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先程、厚生労働大臣が読売テレビ制作番組で、『60年間以上の制度の歪みを現在、是正しているのであり、選挙の際に、前首相と一緒になって、5,000万件』の1件も漏らさずと言ったのは、言葉足らず
だったような発言を聴き、【なんと、恥を知らぬ日本男児】かと愕然。
人間は、故意はまずいですが過失によって、誤りを起こす者です。
しかし、大切なのは、その失敗、今回で言えば著しい少ない件数しか、突合できなかったことを、真摯に
受け止め、素直に国民に対して詫びるとの態度が、人間としての礼儀ではないでしょうか。
次に、社会保険事務所における〔公的年金の照会システム〕、皆さん電話してみてくださいませ。
年金の基礎年金番号が分からないと、照会が全く出来ないという21世紀に、時代は変わっているのに、
全く昭和初期のシステムですかと、おもいっきり言いたくなります。
『名前・生年月日』、確かに、この2つでは、同性同名がデ−タ的に考えられますが、これに、旧住所や
現住所を、システム的に選択出来るようなプログラム変更を行えば、検索デ−タ量は、一挙に絞り込まれると思われます。
これ、逆の立場から見ますと、「社会保険庁等の職員」については、国民は【年金の基礎年金番号】は
暗記していて当然という立場に他なりません。
しかし、携帯電話や会社・自宅の電話番号ならいざ知らず、【年金の基礎年金番号等】、暗記している国民など、皆無に等しいのでは。
こういう時代遅れのシステムを運用しているから、合わせようと思っても、デ−タの突合率は上がる筈が
ない。
何故、市区町村の住民基本台帳と、デ−タをマッチングさせてみるとか、超法規的措置を講じてでも、年金を支払うミッションを感じないのか。
中途半端なデ−タ突合途中のもので、無駄なハガキを何回、郵送するのです。
その通信費、印刷物等の費用は、どこから拠出されているのですか。
我々の税金からでしょう。
いい加減な仕事して、その帳尻合わせに、税金を投入する等、以っての外です。
あなた方は、財政再建団体の職員と思って、月例給与や一時金から、照合するために使用された費用は、
補填したらどうです。
他人さまからの、お金を預かって、いざ受け取る段階等になって、現金がありません等など、許される本気で思っているのか。
自分達は、共済組合による年金だから、被害がなくて良かった等、一部の職員は思っているに相違ないと
推察しますが、同じ国民、勤労者として、胸が痛まないのか。
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社保庁の怠慢に腹が立ちます。電話も通じないほど
の数なんですね。持ち時間が少ない人に間に合うかしらと思います。
2008/4/7(月) 午後 2:49 [ 京子 ]
年金照合の電話をしたけど、何度かけても繋がらなかったです。
仕方なく市役所に出向きました。
然程、待ち時間も取られず、あっさり照合出来たので、メデタシでしたが、年金番号が解らない隣の席のオバサンは、どうなったんだろう?
2008/4/8(火) 午前 9:07 [ 月うさぎおじさん ]