ノ−ブリス・オブリ−ジュ

徒然なるままに、「経済・金融・政治他」を、掲載していきます。

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比喩のたとえが妥当が疑問はありますが、2010年1月に「粉末洗剤から、液体洗剤」へと消費者の志向は変わっているのに、国難を前にして、何ゆえ参議院で予算は審議拒否し、合わせて問責決議案を提出て、現在の極東アジアの緊縛と、日本国の経済の在り様を、いったい自民党は、どう捉えているのやら。

国家公安委員長も、確かに、朝鮮半島の戦闘行為以後、都道府県の警察に、北朝鮮が韓国への砲撃に合わせて、不穏な動きをしていないか、いち早く首相官邸または、警察庁から全国に注意喚起は促すべきでしたが、こと此処に至って、過ぎた事を責めて未来に、何かいい事が国政に起こるのか。

朝鮮半島の緊張、アメリカの国益、第一主義に裏づけされた金融緩和による意図的なドル安は、何処までも続きヨ−ロッパでは、アイルランド・ギリシャ・スベインの財政赤字が、ユ−ロに暗い影を落とし、何にもしてないのに、円だけ独歩高て、自民党の国会議員が下らない内政問題に、執着しているからでしょうに。

そんなに、民主党の政府がダメというなら、小泉 純一郎ばりに、覇気と迫力をもって、自民党の総裁は全国の主要都市だけでも、遊説して倒閣運動してみろ。

谷垣総裁に、幕末の志士の様な、国家を憂う気持ちと、何としても徳川幕府を倒すとの固い意志など、さっぱり、テレビからは伝わってこない。

半世紀にも渡り、保守政党として与党、政府をやった誇りと知恵があるなら、現在、自民党がやっている事は、国益よりも党の利益を優先しているのであり、終戦直後の代々の総理大臣に対して、恥ずかしくないのか。

自民党は解党し、国防の強化・国家財政の建て直し、教育問題の見直し、虐待児童の国家による強制保護、「自殺が絶えない小中学生のイジメ対策」、それを隠そうとする学校長・教師・教育委員会への組織構造の見直し、税制の抜本的な見直し等、一緒に取り組んでくれる民主党議員と、新党を作ってしまえばいい。

昔の名前での政党に、もう、用はないのです。

アメリカおよび韓国といくら日本が話し合っても、「中国は決して、今回の北朝鮮の戦闘行為に対して、大国としての行動」はしない。

誰が見ても、中国は板ばさみの現状に、苦しんでいる。

北朝鮮を擁護する様な発言をしたら最後、当事国の大韓民国を初め、世界中を敵に回すことになり、中国の国益にそぐわない。

しかし、だからといって、「後見役の国家」としては、不信を抱いていても、北朝鮮を損きりする事はできない。

そんな事をしたら、国境を何十万人という「北朝鮮の国民」が、雪崩を打って中国に侵入し、中国の国内が今度は、収拾がつかなくなる。


私見としては、今回、韓国の領土を砲撃するに当たって、北朝鮮の執行部は国際社会の反応と、中国が自国に強く意見できない事を、シュミレ−ションして実行した行為と考える。

要は、国際社会も、中国さえも、なめ切った戦闘行為だった。


ところで、ここで何を言っても、国会議事堂には届かないが、何で自民党て、あんな低俗な質問しか出来ないのか、呆れてしまう。

この救急時に、民主党の内閣が、必要な時に、必要な事を言っていたとか、いなかったとか。

もっと、物事は俯瞰して捉え、例えば、自衛隊の対北朝鮮に対する備えを、共に考えていきましょうとか
、次期戦闘機の選択には、アメリカ制に頼るのは、そろそろ、止めにし日本の科学の粋を集めた機種にするため、軍事費は積み増しませんかとか、言えないものか。

小学生の学級会じゃないんだから、弱っている総理大臣に、集中砲火的な質問をしても、日本の将来にプラスになる事など一つもない。

市井では、就職超氷河期で大学三年生は、疲れ果てている。

仕分けしかできない女性議員からも、政府として緊急的速やかに対処する課題と認識し、自民党に対しても、迫力と覇気で、為政者の大切な使命の一つは、国民を一人でも勤労者にすることであり、この課題の始末が着いたら、問責でも何でも受けるくらいの啖呵を切れる国務大臣はいないのか。

自民党も、与党に返り咲きたいなら、いま、社会では何が問題になっているか、マ−ケティグして、党内で優先順位を決めて、一つ一つ、冷静かつ論理的に、何にも考えていない内閣の各大臣に質問していけば未来に、微かな光が見えてくるのでは。

官房長官が、母国の軍隊を「暴力装置」と読んだのは、レ−ニン著書「国家と革命」で謳っていた「打倒すべき国家権力」を、その様に読んでいた事を、あの時または日頃から、学生運動時の記憶は失せなかったらしい。

これに比べれば、法務大臣の失言など、可愛いものだ。

現在の官房長官が醜いのは、失言は学生運動の記憶が出たものですと、正直に言わず、マックス・ウェ−バ−の言葉を引用したと、嘘つき釈明を行ったこと。

この方、学生時代当時の夢だった「国家権力=自民党を打倒」しても、脳で考える事や言葉は、相変わらず左翼指向。

この日の本を、どうしていくものやら。

体制打倒ばかり考えていたので、目的が完結した後、実は全く、21世紀における日本のグランドデザインなど、野党時代から1回も考えて見た事はなかったかも。

そういえば、なんで、この方が中国大使と疑義を抱きましたが、左翼繋がりであれば「現・中国大使」、丹羽 宇一郎 氏も、全学連の元運動家。

私の会社にも、若い頃、命をかけて国家と戦ったと嘯く、部長連中がおりますが、現在の姿を鏡でみれば、しっかり体制側に寝返っているではないか。

私見としては、当時の学生運動は、浅間山荘事件などは別として、学生の一種のファッシンではなかったのか。

大部分の学生は、旧帝大を中心として、就職先としては、思いっきり体制側の省庁や、財閥系の一部上場会社に入社したのでは。

獄中で長期に過ごし、市井の人として生き、亡くなった方としては、加藤 登紀子さんの「ご主人」くらいしか私は知らない。

若い時、左翼でも右翼でも、思想を振りかざして、戦うのは結構ですが、いざ、一国の政府要人となった時には、あくまでも、視線は市民の高さで、国民を幸せにするには、どうしたらよいか、尿から出血する程、毎日、悩んでほしい。

柳腰の外交などと戯言を言っていたら、ほんと、民主党はお仕舞いでもよいが、国家の趨勢を担っている事を、いら菅ならぬ、弱菅総理大臣と、真剣に考えてほしい。

そして、総理が辞任する時は、内弁慶で中国と喧嘩する度胸もない似非・左翼元運動家の官房長官も、一緒に辞める事が、国民のかすかな幸せに繋がります。

法務大臣の失言、金権に塗れた元代表の処遇、どれ一つ取っても、コップの中の争いごと。

早く、予算を通過させ、失われた20年のデフレ状態を、一日も早く、正常な経済状態に戻してほしいものです。

たぶん政府の要人は、明日も、今日と同じ様に平和な日が来るだろうし、時間は無限大にあると高をくくっているから、審議に緊張感と真剣みがないのでは。

隣国に目を転じれば、一触触発の状態が長く朝鮮半島を控え、一方の国家である大韓民国の政治の在り様と日本は、平和ボケ過ぎのため、乖離があり過ぎる。

徴兵制度を新設しろとは言わないが、時間は有言、予算を速やかに決する事は、国民生活の改善に寄与すると思って、日々の政治活動に、どの政党の議員であろうと努めてほしい。

世の中に、絶対などという定義は、これまで、何度も書き記している様に、どんな権力者でも人間は、いつか死ぬ事くらいだ。

日本が、北朝鮮から巡航ミサイルを、東京に打ち込まれないと100%、否定できる事など、ご乱心した強盛国家主義を標榜するいかれた国家にはできない。

明日移行は、党派を超えて、現在は国家の緊急事態と捉え、国民の生活を第一に、防衛体制をどうするか、予算の使い道にムダ等がないか、野党は真摯に与党との議論をしてほしいものです。

韓国領の延坪島(ヨンピョンド)に、北朝鮮領から砲撃、当該の島に着弾し、韓国軍兵士の多数が重軽傷を負った戦闘行為は、現在も続いているらしい。

以前にも、書き記した通り、北朝鮮と韓国は「休戦状態」であり、戦時下である。

でも、なぜ、今、韓国軍の通常訓練に、突然、北朝鮮が攻撃をしてきたのか、分からない。

これでは、みすみす、孤立化を深刻化させ、下手をしたら、アメリカの号令のもとに、「北朝鮮という国家は、協議で物事は解決できない」となった場合、戦争介入の理由を作ってしまう。

アメリカは、それでなくても、「偽ドル・麻薬・核」と、北朝鮮をもともと、苦々しく思っている。

さて、一方、在米駐留の軍組織が、全国に点在している日本も、国家セキリュリティ−は、最高レベルで内閣は、アメリカ政府、防衛省からの情報を元に、分析・行動しないと、「安心する様に、官房長官が政府の手立てを、明確に説明」しないと、基地周辺に住む国民は、不安で自宅にいられない。

一方、中国政府、正直な気持ちは、「やってくてしまった」では。

ここで、何ら交戦行為をしていなかった韓国を非難すれば、アメリカやヨ−ロッパとの関係は、ますます悪くなる。


しかし、万一、アメリカ軍を筆頭とした多国籍軍が、北朝鮮に派兵される事になったら、これまでの関係もあり、北朝鮮側について、欧米諸国と戦うか。

そうなれば、折角、順調に伸びている経済も、中国製品の不買運動などにより、桁違いの損失を被ってしまう。

アメリカ、特に支持率が低迷している「オバマ大統領が、外交で得点を稼ぎたい」となれば、友好国の韓国がならずも国家に、攻撃されたを受けて、国内・国外の世論を、どう読み切って、意思決定するか。

中国とは、逆に韓国への戦闘行為を黙認すれば、在韓米軍不要論も飛び出してしまう。

しかし、北朝鮮の後ろには中国がいるため、単純に、北朝鮮の軍事基地を爆撃とはいかないでしょう。


今頃、既に中国の胡 錦濤国家主席と、この事件について、どう収拾するか、話し合っているかもしれないが。


やはり、共産主義を標榜しながら、国民は飢えているのに、執行部という王室の人間は、丸々と肥えて、実質、専制君主制による国民搾取の国家は、その国家に住む方々へ自由を与えるためにも、この機会に殲滅した方がいいかも。

そして、平和ボケの最たる民主党・内閣のある永田町に、乱心を重ねて、ミサイルでも撃ってくれれば、日本国民の特性である全体主義が、ぬるま湯・政府に行動を促す事になる。


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