ノ−ブリス・オブリ−ジュ

徒然なるままに、「経済・金融・政治他」を、掲載していきます。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

支持率は、あまり気にしていないと、歴代の宰相は言ったが、やせ我慢の嘘が混じっている。

はっきり言って、夜も、ろくに眠れていない様にしか見えない疲れ切った宰相に、国家の政を縦横無尽に裁いていくのは無理。

あのテレビに映る顔からは、一国のリ−ダ−としての覇気・迫力は、もう、全然、感じられない。

自民党がやったら良いという事ではないが、「国家の未来を憂う」なら、元気で発言がぶれない後進に道を譲るべきでは。

ここは、国民新党より、人気ある「アジェンダを標榜」する党と連立を組んで、人気回復のウルトラCを模索してみては。

但し、相手が当初は、とても嫌がるでしょうが。

私案は、原口 一博総理大臣、江田 憲司官房長官、渡辺 喜美行改大臣、海江田 万里財務大臣、櫻井よしこ外務大臣、小宮山 洋子厚生労働大臣。

国土交通省大臣は、治水に詳しい方を、農林水産省大臣には、環太平洋における貿易自由化を逆手に取って、日本の作物を、安心・安全な食料品として、高く海外に戦略的に輸出のスキ−ムを考えられる方。

そして、ホット・ポスト、防衛大臣には、内弁慶でない議員または民間人。
これ、即ち、現在の誰かさんは、不向きと私は考えているという事です。


ところで、私が考えた組閣の要は、官房長官ではなく、「櫻井 よしこ外務大臣」、この方は、ロシアであろうと、特に中国が何を言おうと、微動だにせず、その都度、名刀村雨が如く、しなやかに、対峙する国家の言いがかり、領海、領土の侵犯を、物腰は、あくまでも柔らかく、しかし、発言内容はヘタナ国会議員より、稲光の様に主語・述語を、敵対する国家に伝えかつ、、日本国民が納得できる様に、分かりやすく、はっきりと物事を言ってくれるでしょう。

国民や主役の民主党、これ文字にすると、凄くカッコいいですが、具現化するとなったら大変です。

民主党は、政権与党で居続けるたいなら、恥も外聞も捨てて、国民新党以外との連携を模索するしかありません。

まぁ〜、あまり良い例とは言えませんが、「自民党と社会党が連立政権」の時もあったのですから。

国民の幸せ、そっちのけでも、下野したくないなら、それ位の覚悟は必要と考えます。

但し、主権在民をなおざりにした後の選挙は、やってみなければ分かりません。

国民がいま、一番、不安に思っている事が何かを探求しないで、いくら予算審議を通しても、失われた20年は続きます。

有事の際、総理大臣が軍隊のトップになる事を知っていながら、自国の軍隊を「暴力装置」等という官房長官がいる内閣に、自衛隊員は従順に従っている必要などない。

国会議員だろうと、自衛隊員だろうと、命の重さは同じはず。

職業選択の自由が許されている日本で、わざわざ、自衛隊員になった方の中には、「我が母国を守るため」と、崇高な使命感で就業した隊員もいるはず。

もし、そう思って暮らしている中、「自分は安全で、暖かい絨毯の部屋」に居て、暴力装置等と言われる所以はない。

まずは、憲法九条を改正し、普通の国家になる事。

恒久平和という思想は、尊いが現在でも、世界の何処かで、戦争は起きている。

従って、過日、書き記した主力戦闘機F15イ−グルも、日本仕様は止め、北朝鮮を往復できる飛行距離の型式に変更。

これを受けて、綿密な作戦と戦術で、「拉致被害者を電撃的」に奪還。


また、過日の大手3新聞に掲載されていた様に、「中国軍のミサイルは、日本に駐留しているアメリカ軍の主要基地を、破壊できるミサイル装備完了」というのであれば、アメリカが何を言おうが、「中南海」と「クレムリン」に、確実にヒットする「中性子爆弾の巡航ミサイル」を日本も装備すればよい。

中国、ロシアともに、民間人の大多数は善良な市民なのだから、パレ−ドの法則に則って、日本と対峙する国家の中枢に座している人間だけを、狙ってしまえばよい。

日本は、核爆弾を作れないのではなく、形骸化している「非核三原則等」のために、作らないだけだ。

中国が、これより先も恫喝外交をするなら、「恫喝できない国家に、日本国」がなればよい。

航空母艦も、中国・ロシアと対峙するため、日本海側の装備をすればよい。

何度も言うように、武力は外交時のバックアップ機能であり、他国と意味も無く交戦しろ等とは一回も言っていない。


ところで、馬鹿なのか鈍感なのか、法務大臣は自分から辞める気はないらしい。
明日、参議院で問責決議案が可決されたら、「予算審議はストップ」してしまう。

願わくば、国会が始まる前に、菅総理大臣は、法務大臣を更迭するべき。

そうしないと、自民党は問責決議を提出した以上、予算審議にはお応じられない。

もう、既存の政党では、この長期デフレからの脱出、中国やロシアから足下を見透かされた外交交渉等、激変させめのは無理なのでは。

日本の財政も、過日、お知らせした通り、このまま行くと、本当に国家が破産してしまう。


今の国会議員で、深刻に日本国の在り様を受け止め、変えなければと思っている議員がいるのなら、自民党、民主党から飛び出して、新たな政党を立ち上げたら。

一度、固まってしまった「組織の論理は崩せない」

最後に、軍事政権が良いなど、全く思わないが、現在の為政者が隣国への危機感もなく、財政の健全化に対しても真剣に取り組まない、国民生活の改善も図ろうとしないのであれば、どこぞの組織に一時、国政をやってもらうしかないのでは。

民間であろうと無かろうと、組織に勤務するに人間は、組織として決定した事項には、服してもらわないと組織の規律が乱れ、崩壊してしまう。

とはいえ、今回の発端は、菅総理大臣と仙谷官房長官が、中国の恫喝にビビッテ、一度、国内法で処理するとしていたのを、あっさり反故にし、問題のビデオを速やかに、国民に放映しなかった事から始まって
いる。

ところで、今回の件で自首し逮捕された海上保安官が「私が、やった行為が倫理に反するなら、処罰を受ける」といった事からして、既に組織のル−ルは破ったが、国民としては正しい事をしたと自分は思っていると、確信している事は透けて見えてしまう。


過去、小泉政権当時、何かと煩い「おばさん外務大臣」がいましたね。
結局、小泉元総理大臣も、当時の総理として庇い切れず、更迭した事もありましたね。

その当時、経団連会長だった「トヨタ・奥田会長」が、少なくともトヨタの取締役会で決定した事を、マスコミに向けて、私は反対だったと言う様な、取締役は即刻クビにすると言っておられました。

例え、不条理と個人が思った事だとしても、法律に抵触しない決議事項について、組織人は守らなければならないのです。

逮捕するかしないかで、また、警察庁と政府は、右往左往していますが、物事は是々非々で、感情を挿入しないで決めることが肝心です。

海上保安官が、しでかした行為は、国家公務員法の守秘義務違反以外のなにものでもなく、法律違反。
愚かにも、中国に帰国させてしまった船長の行為も、公務執行妨害等の法律違反。

しかし、全ての事柄において、今回の騒動は与党・民主党内の意見が、散り散に分かれており、政府に対して、与党として統一した行動指針を提言できなかったこと。

また、究極に悪いのは、何と言っても、内閣の総理大臣と官房長官が、中国と一線構えてもいい位の覚悟がなかったこと。

本当に、この政党に、これ以上、政を任せていたら、「尖閣諸島は中国のもの」になってしまう。

この間の法務大臣が発言した内容など、馬鹿者が場を弁えずに言ったこと。

さっさっと更迭してしまえば終りのものを、徒に時間ばかりかけおって、「問責決議案」が参議院で可決されそうだから、辞めさせるて、民主党には、代表はいても腹くくって、物事を決められる政治家はいないらしい。

そのな事より、官房長官が「自衛隊は暴力装置」と言った方が、内閣の重鎮なのに、比べ物にならない程、酷い問題発言。

ロシアとの対峙のため、北海道に駐屯している「自衛隊員」、中国と対峙している沖縄等に駐留している「自衛隊員」などいらないのか。

内閣官房長官と立場を忘れて、自国の軍隊を「暴力装置」などと発言してしまう事は、正気の沙汰ではなく、看過できない。

大災害が起こった時、地方公共団体からの要請に、救援に向かうのは、日本国の自衛隊ではなかったでしたか。


昭和の初期なら、「志ある将校が、国家を憂いて」、政権を奪取しても可笑しくない言動。


外交交渉だって、バックに、それなりの軍事力があって、その時々の課題を、話し合うのが世界の趨勢。

ところで、この間、予算委員会のやり取りを見ていても、法務大臣がいった戯言に、野党も鬼の首を取った様に活気づいてしまって、なんで、こんな、国難の課題といっこうに関わらない事に、予算委員会の貴重な時間を費やすらと、呆れていて、ブログへ向かう気にもなれなかったのですが。

この頃、国権の最高機関での会議は、ワイドショウ-化してきていると思いませんか。

この際、法務大臣と合わせて、対中・対露で、弱腰の判断しか出来ない官房長官も、問題発言により内閣にダメ−ジ大きく更迭すると、菅総理大臣も出来たら、少しわ見直されるかも。


ところで、暴力装置の発言のあった日、民主党と自民党に電話してみたら、やはり予想通り。

民主党は謝るばかり、一方、自民党には下らない事で、問答していないで、予算委員会では、予算の審議をと言ったら、「民主党・法務大事の発言」は下らなくない問責決議が先と言って、電話を掛けたのは、こちらからなのに、電話をガシャ−ンと切ってお仕舞い。

自民党の職員て、自分達が野党である事、認識していないのか、国民の声を聞かぬという事であれば、政党政治など、止めた方がいい。

まぁ〜、私が感じたのは、自民党の職員は大企業病、それも、市井の者達とは違うという変な勘違いをしているような。

次、選挙があった時、自民党が何故、野党になったのか、トップから事務局の職員まで、それまでの思考性や行動様式を変えなければ、「野田元郵相が言った通り、やはり自民党はお仕舞い」。

朝鮮学校の授業料、無料化の議論が行われている中で、残念な事に学校で使用されている教科書に「拉致問題解決等は、反朝鮮行為と記述」されている事が判明。

日本にあるとはいえ、そこは、本国の思想を色濃く反映した教育が、行われている事が、分かったのは別段、驚きはしまんが、現在の政府は、中国とロシアとの領土問題への対応で精一杯で、本来、先に解決しなければならない北朝鮮による日本国民へのテロ行為はなおざりに。

威勢のいい外務大臣は、国内で反中国・反露のコメントばかり言っていないで、ライオン丸の様に、裏金でしっかり、工作してから北朝鮮を訪問し、「何人でもいいから、日本国民を奪回」する様な、行動を民主党政権に、唖然・呆然としている国民に、見せ付ける様な事が出来れば、次の総理大臣は決まりかなぁ〜。

問責決議案・不信任案もいいけれど、長い間、自民党が本気で取り組まなかった事により、拉致された子供などを持つ家族は、ずっと、悲嘆にくれている。

もう、そういった「ご家族型も高齢」になり、残された時間は、そう長くはない。


下野した与党、自民党は他人の失敗を、ほじくり返してばかりいないで、自分達がやってきた・こなかった外交交渉については、大人の対応で、この課題解決は国民の悲願、「呉越同舟」となっても、超党派で解決はしていきましょうとか、現在の総裁が言えれば、次の選挙で、国民は先祖帰りを選択するかも?

ところで、教科書の問題は別として、「朝鮮学校の事務局の方々」は、昭和初期の日本人の様に、とても礼儀正しい。

私達は、日本人の親の子供として生を受けたから、日本人なのですが、在日朝鮮人の二世・三世の世代は
環境が日本の中で育っているのだから、その思考性や行動様式は、さほど日本人とは変わらないはずですが、話す言葉が日本語でも、親御様が日本人でないからとの理由だけで、就職するのも一苦労。

色んな意見があっていいと思うのですが、自分の意思によらず、日本国で生まれた新生児は、親が日本人でなくても、そろそろ、日本国籍の付与について、検討する時代になっているのでは。

これは、この間、南シナ海で起きた「酒乱の中国人が起こした衝突事件」を、どうこうするより、ずっと、高度な政治判断が必要となりますがね。


話しは急にとびますが、国際線の飛行機で生まれた日本人の新生児は、その航空会社がある国家の国籍と、日本の国籍と20歳まで二重に持つことができ、どちらか、一方を選択する様になっています。

私は、政治家は言行一致が、政治をやる上では、一番、大切な無くしては、決してならない哲学だと考えています。

最後に、日本国民に向けてだけなら、何回でも、何万回でも、外交政策について、強気の発言は外務大臣でなくても、他の閣僚でもできます。

そろそろ、逆転ホ−ムランの様な、内政または外交での成果を上げないと、総理大臣は、支持率という数字が、日に日に、ボディブロ−の様に体に効いてきて、安倍元総理大臣の様に、なってしまうかもしれませんね。

人生は一度、男の品格は、引き際で決まると思います。


.
ngo_literacy
ngo_literacy
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

標準グループ

peace of mind

give help

respect

government

過去の記事一覧

検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事