ノ−ブリス・オブリ−ジュ

徒然なるままに、「経済・金融・政治他」を、掲載していきます。

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上海領事館で勤務していた外交員の謎多き自殺、その後、ピタリット、報道もなくなり、「ウィ−ン条約」の遵守をと美国(アメリカ)から自重する様に言われても、建物の前で傍観していた中国当局。
もう、完全に東アジアにおける覇権国家であるとの自負心かは存じませんが、世界、特にヨ−ロッパ諸国等には、やはり、アジア人は、野蛮人でコンプライアンスという思想もないと、無料で大々的に宣伝したようなもの。

さて、世界の祭典、オリンピック、アジアでは3ヵ国目になるのか、どうでもいい話しですが、先日の東アジアサッカ−の試合観戦のマナ−から推察すると、過去の学習は、中国では政治思想はおやりになっても、サポ−タは、第3の選手であり、フェア−プレ−との教育はおやりにならないようですね。

ほんと、隣国でのご開催は結構ですけど、全てのスポ−ツ、紳士的に見られれるのかとIOCの委員会ででは、既に不測の事態に備えているのでは。

サッカ−を一緒に見ていた朋友は、私に、恥ずかしいと言っていらっしやいましたよ。

世界の中心という意味の中華思想、そう思うのは、ご自由ですけれど、私財を投げ打って、当時、留学されて来ていた【革命の父・魯迅】に、暖かい手を差し伸べたのは、「小日本」、現在の東北大学・医学部の教授で、生粋のリ−ベレンです。
なぜ、留学を途中で取りやめたかは、一本のドキュメンタリ−映画での母国の在りようを憂いて、メスを筆に持ち替えたことで、現在の中華人民共和国がある事実、すっかりお忘れになられているのでは。
中国の小学校でも、教育されていると聞き及んでいたのですが、どうやら、誤報だったようですね。

中国の諺に、【井戸を掘ってくれた人の恩を忘れるな】という言葉がありますが、どうやら、そういうことは現在の日本と同様に、道徳で教えないのと一緒ですね。

どうします。石原 慎太郎都知事のような政治家が、万一、内閣総理大臣になったら。



中国人に限らず、面子を重んじるのは、東アジアの国々も同じこと。

日本の科学警察における見解に、反論しても、事件解決の進捗には、何も寄与しませんよ。

中国国内で、CNNのニュ−スなど見られるのは、ごく一部の富裕層なのでしょうが、日本では、上海人
は買ってきた野菜は、洗剤で洗わないと食べられないこと、ほぼ、情報は行き渡っていますよ。

そして、貴国の富裕層は、安全だからとの理由で「小日本のコシヒカリ」を、洗剤を使用しないで食していることも。

【白い猫でも黒い猫でも、鼠を捕まえるのがいい猫だ】で、ある一定の経済成長までは、良かったかもしれませんが、『母国にあるブランド品店』の品物は、信用出来ないと、小日本の銀座に大挙されて来られている方々の姿、農民工の人民が見たら、どうなるのでしょうね。

また、その時は、《愛国無罪》で、領事館から、日本車から破壊しますか。
今度、やったら、流石の日本人も黙っては、居られないと考えます。

よく、言われることに、「一人での龍の中国人、集団で龍となり臨むリ−ベレン」、中国は古代文明発祥の地の1つであり、そのため、中国での龍の指は5本、朝鮮は4本で、日本は3本となっており、文明の伝来と当時の国力の序列に基づいているのでは。

JTは、結局、チャナフリ−の道を選択しましたが、早期に収拾する努力をしないと、日本に限らず確信
を持っていえますが、チャナフリ−は全世界に広がりますよ。

もう、オリンピックは、そこまで、来ている事実を直視しないと、条件付き(食材は自国から)の参加国が出てくること、想定されますでしょうに。
もし、そんなことにでもなったら、上海万博どころでは、なくなってしまうのでは。

ヨ−ロッパ諸国や、アメリカは、今のところ静観の姿勢を取っていますが、直前になっても、万一、何も
証拠はない「小日本が、大中国の経済発展をやっかんで、仕組んだ謀略だ」等と、プレスリリ−スしたら、2国間の問題ではなくなり、貴国が一番、大事にしている面子は丸潰れになりますよ。


さあ、既にこの世に、いらっしゃらない偉大な指導者であり、かつ、革命の父・魯迅は、現在の2国の在りようを見て、仮に生きていられたら、何とおっしゃるのでしょうか。

「法人・自然人」からのtaxで、買い求めた「国防のための最新鋭軍艦」で、4桁以上も違う排水料の漁船を撃沈させ、人命救助・本省・官邸への報告を、故意に遅延させたと疑われても仕方がない今回の所業。

ところで、今回のような惨事が、もし、ヨ−ロッパ等の諸国で起きていたら、【現場に、いち早く駆けつけるのは、その国のPrime Minister か、 president 】のどちらかです。

しかるに、私どものPrime Minister 、ご出身地に海が無いからか、冷徹・鈍感なのか、報道記者からの発生時間から、2時間も経過し官邸に一報が入った時の問いかけに対する第一声は、〔おぉ、そうだ、大変だね。〕であり、今後の改善策はの問いには、〔防衛大臣が、自分で考えるでしょう。〕との答弁。

これ、落語の演目ではなくて、時系列の事実発言。
皆さん、ゾッとしませんか。
中国の国家主席や、フランスの大統領が放たれた言葉ではなくて、我が日本国の一番、偉いとされている内閣総理大臣さまのお言葉で、お隣の国で、起こったような、ご発言に唖然・騒然、形容できません。

まず、責任感という姿勢や行動力・判断力の無さに加え、現場で、お経を唱えて、お二人の安否を必死に祈っている被害者の家族への、配慮も何も無い姿に、一国民として所属している政党など、どうでもいい
ですが、憤りを感じ得ません。

これで、春の衆議院選挙に、前回と同様に勝つおつもりでいるとしたら、国民を愚弄するにも程があると
いうもの。

もう、一度、下野したらどうです。
そうしたら、前回同様に、官僚側は手のひらを返し、党内での各委員会には、課長クラス以下しか、派遣してよこさなくなりますから。

それにしても、発生しても、おかしくないと言われている直下型の関東大震災など、この一連の会見を見聞きしているだけで、『危機管理という固有名詞』は、持ち合わせていないと見切りました。

担当大臣が、海幕長を更迭しようが、大臣自身が辞任をしようが、そんな事、被害者の家族には、全然、関係ないこと。

また、以前、防衛庁時代にあった同様の事件で、航海日誌の改ざん等、前科がある組織に対する疑義も懐かず、現場任せの体質て、どのよう思考回路されているやら。

これ、海外では、もう、早速、良い笑い種になっています。

まあ、防衛省の関係者が、お読みになっているとは思いませんが、何故、被害者のお婆さまが、大臣さま
どうか、二人のを帰してくださいと、あの無機質極まりない表情の大臣に、現場で頼み込まなければならいのですか。

それと、海上自衛官のあなた方、自分達は最新鋭の戦艦に、乗船を許された特別に選ばれし戦士とか、勘違いも甚だしい意識を持ち、国民の代表である代議士等も眼中になく、文民統制も日頃から、面従腹背しているのでは。

それから、ご担当の大臣さま、マネジメントという概念には、部下だけではなく、上司も入るのですよ。

なぜ、私が、この様なことを書けたかと言えば、ある自衛隊の基地に行き、国防への理解とのスロ−ガンで、開催している基地のお祭りのはずなのに、ヘリに知人が乗っている間、地上で私が待っている間、私の隣にいた若い下士官とおぼしき二人が、『タダで、ヘリに乗っけて貰って、いい気なもんだ。いったい、1回、飛ばすのに、いくら費用がかかってと思ってるだろうね。』とお話しなっておられましたよ。

思わず、その燃料の費用の源泉はと、お伺いしたくなりました。

どうやら、自衛隊という組織、今回の件といい国会でも追及されていましたが、「旧陸海軍」と一緒で、
官尊民卑だけは、末端まで周知徹底されていらっしゃるようですね。

これからも、そうやって、国防よりも組織防衛を、第一義に、折角、庁から直接、予算折衝ができる省に
格上げになったのですから、財務省の担当官と、予算折衝をやって、欠陥品のF15の次期戦闘機など、我々の血税で買い込まれれば、よろしいのでは。

でも、大蔵省時代から、各省の予算査定の担当官、あなた方以上に、その類の知識は、勉強されていること分かっていらっしゃいますよね。 

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