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北欧の国々、国名、思い浮かべられますか。
フィランド・スウェ−デンなどの国々ですが、金融的な見地で見ると、「国債は、トリブルA」であり
企業・政界におけるトップの女性占有率がとても高い。
あと多分、皆さんのカントリ−イメ−ジは、高負担での手厚い老後の保障でしょうか。
日本では、各種メディア・ジ−ナリズが、単体の課題ばかり追うので、〔出生率の公式発表〕があるたびに、明日にでも、この国が無くなってしまう様な勢いで、報道しますが、先進国は、そのスピ−ドこそ違うにしろ、少子高齢化は各国の課題となっています。
さて、本題に入りますが、男性の15歳からの労働人口、今後、出生率の爆発的な好転がない限り、当然、減っていくこと年齢階層別の人口ピラミッドをみれば、誰しも予想はつくもの。
標記の魔法は、〔financial literacy〕を、特に給与からしか所得の無い『サラリ−マン』こそ、身につけるべきです。
つまり、金融に関係する基礎的な知識・教養を、自己学習し、少しでも、可処分所得を増やし、家庭に
人生に憂いが無いようにし、《1回の人生、仕事だけではなく、家庭や趣味を謳歌》できるように、資産
を増やすことです。
それには、上記で謳いましたが、専業主婦は国策的には、所得控除は無くなる方向に向いていると理解をし、働いていただくことにつきます。
この場合、当然、絶対時間は人間みな平等なのですから、【自分で、自分に付加価値を付け】、1時間
当たりの給与が良くなるように、FP・社保険労務士など、近頃の新聞で報道されていたように、出来れば金融関係等の企業に、是非に勤務をと言われる位に、なってほしいものです。
従って、共働きとなれば、既婚者は家事の分担など、家庭内におけるル−ルが必要となってきます。
なお、あまり好きではない「アメリカ」では、年収が同等以上でないと、結婚が成立しないトレンドに
なっていまので、いずれ日本も、そうなります。
一部の女性でしょうが、《医者・弁護士・意味不明の青年実業家》との結婚,=幸せと単細胞的な思考
の持ち主は、これからは逆に、男性に値踏みをされることになります。
私には、インベストメントバンクに勤務している知人の女性の管理職がいますが、雰囲気は、「ガムシャラに仕事」はしていますが、結婚に対しての思考性は、特に、夫となる人の年収は気にならないとのこと。
多分、日本の男性の方が大部分が、気にするだろうと言っておりました。
私も、その意見には、思わず頷いてしまいましたが。
でも、偶に合うと全然、普通のOLさんという感じで、力みが見られない自然体の女性です。
まあ、年収は別にしても、お眼鏡に適う男性は、ごく一部のようですが。
取り敢えず、年齢の関係もありますが、証券会社へ行って、口座を開設してみてください。
そして、超初心者は、「投資信託」の毎月積み立てを、やって見られることです。
これは、あくまで分散投資の例ですが、1/4投資法。
具体的には、【国内債券・国内株式・外国債券・外国株式】へ投資しているファンドを、金融の知識がある程度、自分につくまで実行してみる。
そして、6桁以上の余裕資金とか、知識がついたなと自分で判断したら、リスクのより高い金融商品に
投資をしていく。
なお、どこの証券会社に口座を開設したらと、迷われる方もいる様ですが、大手3社を回って見て、自分に合いそうなところに、開設して、情報・相談は窓口でして、実際の売買は、より手数料の安いIT専業の証券会社で、実行すればコストの削減に繋がります。
ところで、当たり前のことですが、投資信託でも、変額保健でも、自分である程度、自己学習してから、証券会社等にいらしてくださいね。
そして、分からない金融用語が出てきたら、その場で、即、確認し納得して契約行為の締結をしてください。
※ 現在の投資信託におけるトレンドは、「コモデェティ」ですが、興味のある方はインタ−ネットな り、店頭で質問してみてください。
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