ノ−ブリス・オブリ−ジュ

徒然なるままに、「経済・金融・政治他」を、掲載していきます。

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いざ、東大を目指して、〔有名私立中学〕からの受験、大変の一言では、片づけられないでしょうが、先日、外国人の友人から、言われた気になる一言がありましたので、お知らせいたします。

日本人は、MBAの取得や通常の留学で、他のアジアの国々から来るけれど、〔シャ−クスピア〕や、
「クラッシック音楽」には、舌を巻くほど、精通しているのに、外国人の私さえ、知っているような、
古典文学・古典芸能、着物も自分では着られないというし、神道と仏教の違いについても、ロジックに
説明することが出来ない人が多いというものです。

確かに、指摘されて見れば、『歌舞伎・能・浄瑠璃等』は、一般家庭では、あまり観劇に行きませんし
日舞より、バレエの方が人気が高いですかねぇ〜。

その友人曰く、私達の文化に精通する事よりも、母国の宗教や文化を、しっかり学ぶのが先ではないのか
と、投げかけられた時、即答しかねました。

現に、欧米に留学され、そういった事を問われて、日本に帰国後、猛烈に何かを習い出す方も、結構いる
ようです。

国際化というと、英語ができて「シャ−クスピア・クラッシック音楽」に精通していることと、一部の方
だとは思いますが、これは、彼らからしたら、大きな勘違いとなります。


まあ、私は、たまたま、親の実家が神道か仏教のどちらかで、営業上の関係で、日舞も習っていたので、
後日、質問された事に、いくぶんかは答えられましたが、改めて、未だに、明治維新の時の廃仏毀釈の観念が残っているのだと、外部から指摘されて気づかされました。

とうとうやってしまいました。中央銀行・総裁の空白という事態。ほんとに、傍らに優秀なブレ−ンがいないのか、わざわざ、まさか、2度も相手の党が同意するとは考え難い人選をしてくるとは。呆れ果てて、形容
する言葉さえ、見つからない。

Financial Crisisだと世界中が大騒ぎになっているのに、〔自分の所属する政党の大物議員に釈明〕などしていること自体、ナンセンス。

IMFの試算では、今回のサブプライムロ−ンの損失額は、8,000億ドル(約78兆円)、ちなみに、2007年度における日本の税収は、58兆円だったことを考えると、一国の収入を上回る金額が
損出となっていることに。

まあ、冷めた目で見れば、『景気が悪化しようが、どうなろうが』、優先順位は、【日銀の在りようを
考えるより、財務省と永田町の論理が先】だったということ。

ほんと、これで日本の金融システムへの危うさと、政治の未熟さを世界に宣伝して回ったようなもの。

ところで、先日も言った通り、民主党さま、名は体を表すとは本当ですか。

【今回は、世界的な金融危機なのだから、名は捨てて実を取るべき】と、申し上げたはずですけれど。

中央銀行の総裁が居ない等という愚業は、与野党の責任。


これで、景気が悪くなったら、誰が・どのような形で責任を取るのですか。


お父様である故・福田 赳夫首相が、政治家にむいていないから、民間に行けと言われた訳、なんとなく、分かってきました。


まずは、身内では圧倒する程の気概がなくして、野党と渡り合えますか。
それと、危機管理という観点では、軍艦・金融、起こるかもしれない関東大震災クラスの地震、日頃から
想定されていられます。


それと、国益の観点から言えば、東シナ海のガス田は、中国にやられっぱなし。
なんで、国際司法裁判所に、引きずりださないのです。
双方合意がないと、出来ない確かに、それは制度上はそうなっていまが、日本の国益を奪取されて、指をくわえて、ただみているのですか。 

毒入りギョウザ事件の時、中国が対応を誤ると、「静観している欧米諸国」が何かを言い出すと言った記憶がありますが、やはり、EU加盟国の大国、フランスの外相とドイツのアスリ−ト達から、チベット自治区の武力制圧に端を発して、『フランスの外相からは、EUに開会式の不参加』を、ドイツのアスリ−ト達からは、不参加表明する選手が一部いるとの報道が。

これまで、欧米諸国では、ス−ダン・ダルフ−ル問題に関連し、〔中国政府の姿勢を非難すると、北京五輪のボイコットとの民衆〕の声を、イギリスやドイツの首相達が、その世論を抑えてきていた。

今回の騒動は、中国側が内政問題としようが・しまいが、「北京五輪の完全開催」にはバット・タイミング。

日本の首相も、流行でいえば「KY」だが、【政治への関心の強さ・人権を大切にする姿勢が強い】地域
から、反発が起きることは、中国政府だとて想定は出来ただろうに、事実を隠そうとする姿勢・考え方は
欧米では受け入れられない。

特に、大気汚染が進んでいる事は、ほぼ世界中のアスリ−トが承知しているところ、素直に『自分の体に害が及ぶ』かもしれない国で開催によるオリンピックに、参加を躊躇するのは当然の考え方。

歴史は繰り返すか、アフガン侵攻よるモスクワ五輪への不参加、中国政府は、【賢者は歴史から学ぶ】とはいかなかったようだが。

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