ノ−ブリス・オブリ−ジュ

徒然なるままに、「経済・金融・政治他」を、掲載していきます。

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ほんとに、マスコミの言葉狩りにも、困ったものです。
開業医または、勤務医で、麻生総理大臣に言った通り、診療報酬で生計を維持している事を忘れ、顧客である患者を、顧客と全く思わない高圧的な態度と、言動をする医師は厳然と存在します。

全く、マスコミという業態は、何のために、この世に存在しているのやら、「医師、社会常識欠落している人が多い=問題発言」て、逆に何を根拠に一方的に報道しているのでしょうか。

診療科は、多種多様ありますが、外科系統の医師は、特に、患者側の話しを聴かない医師が多いというのが、私の体験からの感想です。

枝葉末節の下らない事ばかり報道していないで、税体系の抜本的見直しには、「医師優遇税制の廃止」は給与所得者等と比較し、明らかに区別ではなく、差別の徴税制度であり廃止すべきとか、マスコミ本来の批判精神に則って国家・国民のために、企業市民として存在しているミッションは何か、いい加減に考えられた如何なものでしょうか。

先日、我が親、ある傷病で通院加療を、某分割民営化された私鉄が経営している総合病院で、お世話になっていますが、そこの整形外科の医師は、1回は我慢しましたが、上記のような態度と言動を、再度、取ったので医師本人と、その病院の医事課の責任者には、思いっきり抗議してきました。

その時、私に矢継ぎ早に言われた医師は、画面蒼白、たぶん、患者や、その家族から批判された事が無かったのでしょうが、医事課の責任者が言うには、「あの先生は苦情が多い」のですとの事でした。

一部、寝る間も無いほど、心身を削って献身的に、日々、生命の維持のため、働いて頂いている医師がいる事も承知はしております。

医師に限らず、先生と呼ばれる教師・国会議員の中にも、専業資格者=高品格者と、大きな勘違いされている方が、一部にいられるのではないでしょうか。

役務の対価、誰が負担しているのか、一度、冷静にお考えくださいませ。

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