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日本と領有を主張し合っている「竹島」について、ついに、かの国家は映画名[ごめんね、独島よ]を、国内1,000ヵ所の映画館で上映するという。
そのSPの中身が、流石の私も〔ポスタ−デザインと、キャッチコピ−〕には、思わず宣戦布告とか思ってしまいました。
具体的には、日本語と韓国語で『いただきます。と表記の上、どんぶりの中の竹島には矢が突き刺さっている』内容。
また、今回の映画企画のプロデュサ−は、今年の夏に、ニュ−ヨ−クタイムズに、【独島は東海(日本海)に浮かぶ韓国固有の領土】と、意見広告を掲載した人物であり、今後も、タイムズスクウエア−の電光掲示板に、広告掲載の準備をしているという。
ほんと、金融政策に失敗し、中国と日本と泣きついて来たのは、つい先日のこと。
こういう映画を、国民の思想教育に、韓国政府として公に認めるなら、過日、3ヵ国で締結した内容からは、日本は撤退し、IMFの管理下にまた大韓民国は、なればよいではないか。
そんなに、固有の領土というなら、何故、ハ−グにある国際裁判所に、大韓民国は提訴しないのか。
それは、提訴すると敗訴が確実視されているから。
日本の馬鹿政府も、選挙対策の事ばかりに、現を抜かしていると、北朝鮮にも、南朝鮮にも、赤子の様にまんまとあしらわれてしまう。
本当に、自民党が政権政党というなら、民主党が何を言っても、物事を国内・国外と区別し、俯瞰して諸課題を見極め、解決策を、それぞれに次々に提示しなければ、日本国内の政治混乱に乗じて、中国も含め
隣国に手玉に取られてしまう。
最後に、ウォン安で韓国旅行、大流行、民間交流は結構な事ですが、仮に、北海道はロシアの固有の領土だと言われたら、サンクトペテルブルグに、ル−ブルが著しく安くても、ロシア観光に行きたいと、女性の方々は思われるのでしょうか。
日本は、外貨準備高が危うい国家に手を差し伸べて、その国家から、御礼ならぬ矢を放たれたのです。
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