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いら菅政権は、内弁慶の政権か。
尖閣諸島沖で、故意に海上保安庁の巡視船に衝突した漁船の様子を、撮影したビデオ映像を、政府は、これ以上、中国を刺激するのは得策でないとし、公開を見送ることにした。
また、これで、中国の執行部に、日本政府組みやすしと、思わせる愚かな意思判断をした。
日本国は、主権を持った独立国であり、法治国家だ。
本来、該当のビデオを全世界に向けて放映すれば、経済第2位の大国は、国際法を守れない無法国家だという事を示す、絶好の機会を自ら放棄した。
国家同士の争いで、大人の対応をする事と、明確な証拠を提示して抗議する事は全く違う。
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2010年10月10日
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