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合いも変わらず、また、四川省で反日デモが発生した。
ほんと、いつまで、官製デモを中華人民共和国は、その人民にやらせるやら。
これも偏に、オオバカ、官房長官の「不法行為を行った中国船」の現場映像を、国内のみならず、全世界に向けて、発信しない愚策が原因だ。
エイペックが、ひっくり返ろうが、なかろうが、我々、日本国民には、その場で何が起きていたのか、知る権利がある。
本来、内政の腐敗等に向けるエネルギ−を、事もあろうに、隣国に向けてくる行為を、政府は絶対に許してはだめだ。
中国が、これから先、何らの有事を日本にもたらした時、アメリカは、まず、日本が本気で中国と一線、交える覚悟があるのか見極めてからしか、決して助けてなどくれない。
それは、当然、アメリカ自国の民の兵隊を危険に晒す訳であり、当事者が喧嘩をする気概が無いのに、危ない橋は、アメリカ国内の世論も許さない。
ところで、日本には、魯迅が居たためもあり、首都圏のみならず、魯迅が学んだ旧帝大にも、沢山の留学生がいるが、日本人の気質として、中国の内情と感情を冷静に分離する事ができず、そんなに反日なら、本国を帰られたらと、そろそろ、中国人に賃貸している不動産経営者の中には、言い出す人も現われるかもしれない。
実際、私が中国語を多少なりとも話せるのは、中国人の友人がいるからだ。
この頃、ニュ−スが流れる度に、恥ずかしいと言っている中国人もいる。
原則、隣国同士は友好的な関係を維持しなければならないが、「前原外相の発言」に、固有名詞を上げて批判してきたり、船長逮捕の報復措置として、ゼネコンの社員を拘束したり、レアア−スを輸出しなかったりと、中国政府のやる事は、報復という恫喝だ。
アメリカの次の覇権国は、中国だと勝手に思うのは結構だが、国際法を守れない国家に、アメリカの代わりは務まらない。
感情から来た出来事に、感情で報復すれば、物事はエスカレ−トするばかりで、両国にとって良い事はない。
恫喝する国家には、可視化された映像を見せるのが、一番だと私は考えますが、皆さまは、どの様に考えますか。
しかし、我が民主党政府に、「坂本 竜馬の様に、命を狙われるくらいの事をやらなければ、国家は変わらん」と腹をくくれる内閣に大臣はいるのでしようか。
その点、中国からのどんな恫喝にも屈せず、ノ−ベル平和賞を中国人とした「ノルウェ−政府は偉い」ものだ。
北欧の3国は、長年、ソヴエト連邦に恫喝されていた様なもの。
従って、どちらかの武士道精神のかけらもない「弁護上がりの根性なし官房長官」の思考性と決断力は、格段に違う。
領海・領土、国家主権を侵害され、激怒もしない為政者など、「ノ−ブレス・オブリュ−ジュ」ではない。
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