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隣人同士、仲良くというのは、誰しも抱く理想だが、中国とは銃器から生まれた革命政権であり、一国二制度になっても、その開国時の考え方は、現在まで脈々と続いている。
近頃の反日デモの特徴は、ネット監視を強化している中国当局が、デモも呼びかけている内容を一部黙認している事と、当局が5毛、日本円にして6円を支払ってまで、当局に都合の良い文書を書いてくれるブロガ−を醸成していること。
中国人で、銀座・秋葉原あたりで、何百万もの買い物を出来るのは、中国人口から見れば、ほんのわずかであり、ネットが世界で繋がっているとすれば、その光景を動画にして、多くの中国人が見られる様にするか。
中国のバブルは、もう臨界点に達している。
経済が崩壊した時、ブレトン・ウッズ体制とか、IMFという現在の体制で、中国を救えるのか。
一方、日本は、失われた10年で済まない状況にあるが、これは、旧政権政党の自民党と、現政権の民主党の経済政策が何ひつと、上手くいっていない事による。
ところで、中国の様に「ある時まで、凄く貧しかった国家・国民」が、一度、味わった成金趣味は忘れられないはず。
その中国で、日本の様にバブルが弾けた時、人民の視線は他国の日本ではなく、中国政府に及ぶ事を期待するが、他国と自国の在りようを相対比較できない国民は、また、これは、どこぞの国家の陰謀によるものだとか言って、「思想的に聊かも関係ない」、商業施設等を打ち壊しするのでしょうね。
ところで、中国は太平洋での利権に、近頃、つとに興味を示している。
そのために、航空母艦まで建造中の状況となっている。
日本人でも、韓国人でも、平和な社会を望んでいるが、おのおの、たまたま、敵対する国家は、軍事優先の特殊な国家。
日本は四方、海に囲まれた海洋国家であり、先日の東シナ海であった様な事は、韓国でも頻発に起きている。
アメリカが、世界の警察官面をしてられるのは、個人の好む好まないに関わらず、世界一の軍事力を背景に、自国の利益のため、世界各国と外交交渉を行うからだ。
日本も、終戦から半世紀を超えた。
アメリカの属国から抜け出し、中華人民共和国なり、北朝鮮と対峙していくためには、それ相応の軍事力は必要不可欠。
日本の造船技術は、折り紙つきであり、巡航ミサイルも、作れる技術は、とうの昔に所有している。
日本が、ためしに、領海侵犯が頻発している事や、自国は自国で守る建前で、「空母を一気に、4隻建造する」と言ったら、アメリカも中国も、極東における緊張わ高めるだけだとか、即効で言ってきそうですが、そんな度胸、いまの政府には、ありませんね。
この日本で、日本人として生きて、黄泉の国に旅立つためには、公的年金の事も、老後の過ごし方も、自分で若い頃から勉強し、その時にうろたえない様にしていかなければなりません。
自分の人生は、自分で構築する。暴漢に襲われたら、投げ飛ばす様に、合気道等の武術を習っておく。
悲しいかな、国益より省益を優先する国家では、健康な方は自主自立していかなければなりません。
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