ノ−ブリス・オブリ−ジュ

徒然なるままに、「経済・金融・政治他」を、掲載していきます。

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まず、冒頭、民主党など擁護する気持ち等、微塵もありませんので。

さて、北海道5区で町村元官房長官が当選し、ニュ−スで勝利者の弁を聞いていましたが、この人、結局、与党の悪口ばかりで、現在の様な失われた20年近くの経済低迷期を招いた自らやってきた政権運営と、失政に対しては、一切、責任は感じていないのだなぁ〜という事。

人間、立場が変われば、言う事が変わるのは必然かもしれませんが、何で、こんな無責任な人間の集団に税金から多大な歳費を支払わなければならないのでしょうか。

一方、この選挙の原因となった「辞任した民主党議員」、学校で子供達に、成人になったら裏金もらって
国会議員になるのよとか、教えていたのでしょうか。

私が、教師嫌いになったのは、高校の時で、原因は科目の教え方、授業は最低のレベルなのに、ストと上部組織が決めたら、サッサッと帰宅していき、翌日、説明責任も果たさないで、平然と授業を行った事。

社会に出てから、教えられたのは、一番最低な職業軍団は教師。

これも、偏に日頃から、先生・先生と上げ奉られている内に、自分を神の様に思ってしまって、一般社会では通じない社会人となってしまう。

私の20代の頃の話しですが、ある高校の先生から集金を依頼され、伺った翌日、同じ高校の別な先生から、また集金の依頼があり、優しくは言いましたが、「昨日、おっしゃって頂ければ」と言ったら、俺、あいつ嫌いだから、同じ奴と集金はされたくないとの返答が。

それを、帰社して先輩に報告したら、教師という方々は、一般の定規でははかれない。
一般の人と大差がないのは、20代の前般の教師までと言われたものです。

まあ、今は、その時は全く関係のない仕事をしていますがね。

今現在、組合バリバリの教師の方に伺いたいのは、「道徳教育の強化」が、何故、戦前の全体主義を助長する事に繋がり、可愛い、教え子達が戦地に赴く羽目になるという結論になるのか。

一方、いつの頃やら、ゆとり教育だの円周率は3でいいだのと言っている内に、「子供産んでも、育児を放棄する親達の増加」、義務教育の一環だからと、乗車している車種は高級車で十二分に資力はあるのに給食費を故意に支払わない親、この現状の一翼を担っているのは、そういった親達が小中高生の時に、社会人になる事とはなにか、子供を産み育てるとはとか、「受験科目ばかりに目が行き」、人間としての在り方を教育してこなかったからでは。

ところで、今現在、小中高を問わず、教師のうつ病による休職が問題になっていますね。

モンスタ-ペアレンツ、そんなに怖いですか。

躾は古の頃より、家庭の役割。学校は、親が死んでも、一人で、しっかり生きていける様に、知識と知恵を授けるところと、バカ親達を一喝すればいいのに。

でも、主任になりたい、教頭になりたい、あわよくば校長になりたいとの思考が働くと、軋轢は避けるという思考性になりますね。

だいたい、等々を組んでが、個人か知りたくも無いですが、家事、そっちのけで、「あの子とは、仲が悪いから、同じクラスにしないでとか」、「点数が、上がらないのは、教え方が悪いという様な責任転嫁」をしてくる輩を、腫れ物に触る様に対応するから、勘違い軍団と個人が、いつまでたっても、暴走をやめないのです。

最後に、組合活動は憲法で保障されているものであり、異議は全く、ありませんが、社会の現状を直視しないで、自己組織の利益ばかり追求している団体に、国民の理解は得られません。

また、自分達の出来の悪い子供の在りようを、担任教師のせいにする様ことは、日本国民の恥さらし以外の何者でもありません。

憂さ晴らしに、学校に行って文句を言う暇があったら、大人は辛くても、泣かないで仕事をする事が役目であり、「いつか、親は死ぬ」から、それでも生きられる様に、一定の時期、勉強するのが子供の役目と
それこそ、じっくり膝わ交えて話してみてはいかがですか。

ほんと、躾がなってない新人がくると、OJTを任された先輩社員は大変なんです。

世界中が、自国の利益ばかり考える様になり、金融の世界は万国すべからく量的緩和の様相に。

貿易立国としてしか生きられない「我が日本国」は、特に輸出の採算ラインと言われている85円は、あっさりと突破され、1国の為替介入など、世界中を駆けめぐっている過剰流動性によりもたらされた紙幣の前には、焼け石に水。

私が、心配している事は、この円高を契機に、またぞろ「不法な内定の取り消し」や、利益がしっかり出ている時には、将来の有事に備えてと錦の御旗の言い訳で内部留保し、社員の給与や賞与の増額をしない企業が、これは良い口実とばかり役務の対価を一律に引き下げ、ますます、家庭の財布の紐を難くする事。

この機会に、為政者も会社の社長も、その役割が何か、真剣に考えてもらいたい。

まず、政治家は政治屋と揶揄されぬ様に、「国会でフッション雑誌のモデルをやる等」、その歳費とはいいさかも関係の無い事は、現に慎む事であり、野党も、その様な、おばかさんな国務大臣の行為を、大切な委員会で、しつこく追及するより、民の暮らしを、どうやったら、今より少しでも良くなるのか、与野党、合間みれて討議をすること。

一方、法人の社長は、部下に威張るためではなく、世の中に役に立つ製品・サ−ビスを作り、その対価として、利潤が上がってくる事と、高い役員報酬の源泉は、個々人の社員が日々、額に汗して働いてくれている事を忘れてはならない。

ところで、政治家や、一部上場法人の社長達に、その地位の勘違いをさせる道具は、運転手付の黒い高級車だと、私は思っています。。

まぁ〜、100歩譲って国会議員も社長も、リスクヘッジの一環としても、カロ−ラの「防弾ガラス仕様」で、日々、乗り降りしたら国費も経費も、だいぶ浮くのでは。

政治家に取っての国民、社長に取っての社員達は、土砂降りの中でも満員電車で、靴の中も、びゃしゃびしゃになりながら、毎日、通勤していますよ。

日本という国家に生まれて良かったとの基盤整備をするのは為政者の使命であり、社会市民として、世の中に役に立つ製品等を作るのは、会社という組織の責務。

人間、生まれた時は何も着ていないし地位も名誉もない。

何の文献は、忘れてしまいましたが、過去、ある国の外国人が、「この日本という国は、決して豊ではないが、礼儀正しく、国民がにこやかに幸せに暮らしている」、世界で希な国だと本国に打電した事を書いてあった書籍を読んだ事があります。

政党が、選挙の度に、ころころ変える「スロ−ガン等」に迷わされず、日本をよくして行くのは、年代・男女を問わずして、日本人の心がけ1つ。

最後に、私が無くしてもらいたい1つに、「本人が了解の下での働き方」なら異議はありませんが、【派遣社員】という身分です。

もう、昭和の頃の様な家族型経営に、戻れない事は、私も一定、理解していますが、人間の役務の対価を変動費で処理する様になってきてから、日本の国は、殺伐となってきたのではないでしょうか

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