|
尖閣諸島沖における「中国籍漁船による不法行為」を記録した映像は、自民党の反対も空しくちり、衆参両議院の予算委員会のみでの公開と決定。
我々、一般市民の知る権利は、根性なし官房長官による執拗な政治介入により、奪われてしまいました。
このお方、中国の外国政策の要が何であるのか、全く分かっていない。
先日も投稿した通り、中華人民共和国とは革命により建国された国家。
従って、何につけ信じる物はパワ−。
その様な国家と友好関係を築きたいと、折角、ズタボロに出来る資料を全面公開としない行為は、万死に値する。
民主党による内閣がとった行動は、自己本位で増長している国家を、更に増長させ同様な事を繰り返す悪い先例を作ってしまった。
中国という国家に、譲歩すれば、ますます図に乗り、要求はエスカレ−トする。
そのいい例が、マネ-ロンダリングかも分からない「東京の高級不動産等」に流入していると噂される中国マネ−という1つのパワ−。
そして、毎年、対前年比でどの伸長しているか、全く分からない軍事力。
金の力と腕力にものを言わせ、国際社会での発言力は増すばかりに、流石のアメリカも政権発足当時の中国への国家感を変化させ、エイペックを含め史上初の長期に渡るアジア諸国に、何と、「大統領と国務長官」が歴訪する事になった。
アメリカのクリントン国務長官は、先日に引き続き、尖閣諸島での有事は、日米の軍事同盟で処理すべき案件になると発言したが、アメリカは、日本の中国に対する対応を冷静に注視している。
本気で、日本という国家、政府が中国と対峙する覚悟があるのかを。
ところで、中国という国家は、古より表向きは性善説の治世を取ってきた事になっているが、天安門事件で分かった様に、実際は性悪説で国家を治めている。
かの国と、友好関係を築きたいと本気で考えるなら、多方面に渡り、我が国も、対抗しりうるだけのパワ−を持って、外交交渉を行わないと、アメリカの次は、中国の属国にされてしまうかも。
私の中国人の友人は、飲食する度に、日本は、アメリカの属国で利用しまくられているだけでしょうと言いますが、この事について、私は、反論する術を知りません。
|