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民主党の小沢派からは、なんと、言うことに事欠いて、「裁判員制度が、そもそも、問題がある」と発言が飛び出した。
日本は、いま領土問題や、経済問題の課題を、速やかに片付けていかなければならない時に、何を内向きな議論をしているのか。
特に、経済は雇用統計も一向に改善されず、無策の中、中央銀行の0金利政策は、タイミングが遅すぎるし、市場への影響は限定的だ。
為政者は、自分の仕事が何なのか、民主党の一部の議員は、よくよく考える必要がある。
永田町の常識は、市井とあまりにも離れすぎている。
悪いことをしたら、子供も叱られ、成人が法律を逸脱すれば、裁かれるのは道理というもの。
しかし、本当に、首に鈴を付けられないトップは、命をかけて、日本国を守るくらいの気概があるのか、とても疑問に思える。
政治家は、時に国民に対して、耳に痛い事を言わなければいけない時がある。
しかし、その内容を納得させるためには、日頃の政治姿勢が大切だ。
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2010年10月06日
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