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日本国民の80%が見たいと言っている「中国船籍漁船と巡視船」の衝突映像を、わが国の官房長官は、
完全に無視し一般公開しないという。
公開すれば、中国と同じ様に、日本の国民が暴徒化するまでの反中デモでもするといのか。
何故、そこまで、中国などに気を使わなければならないか、全く理解できない。
誰も、武力同士の抗争をしろと言っているのではない。
もっと、頭を使って、中国が嫌がる事を、今回、唯一の救いとなった上策のベトナムと、兵法三十六計にある様に、「遠交近攻」を時間を掛けてやっていけばよい。
日本が、孫子などの兵法書から学ばないと、中国がカンボジア等と、どんどん親交を深めていく。
古からの書籍が、現在でも読み告がれているのは、時代という時は流れても、人間自身が、その時の流れに比例して、進化はしていないため、任意の書籍を読む事は、現代で生きていく上でも、十分に役に立つためです。
菅首相や前原外務大臣も、「マキアベリでも読んで、各外国の首脳との会談」では、八徴の法でも会話の間に散りばめて、どれ位の能力者なのか、判断でもしてみては。
それにしても、民主党の仙谷由人官房長官という人物は、何処の国家の官房長官なのか。
楚の国の項羽と、漢の国の劉邦に、現在の首相と官房長官を比較すると、過去の偉人に失礼に当たるかもしれませんが、両雄並び立たずと言われている通り、権力は一人が握っているのが常道。
国家主権を、やすやす、許す様な政党など、政治活動を辞めてしまえばよい。
今回の件で、間違いなく官房長官は、国民に取って「ギルティ」。
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