|
前原外務大臣という方、国民の人気を取りたいのか、本当に自分が思っているからなのか、「中国・ロシア」と、2つの大国相手に威勢のよい言葉は聞こえど、現実には、竹島の問題さえ解決できていないのに、今後、どうゆう外交戦略を取っていくやら。
政治は、発した言葉への信用が大事と言うけれど、国民への耳障りのいい事だけ発言するなら、どの国会議員でも出来る。
しかし、政治家も企業のトップも、最後に問われるのは、実際に行動し何をやったかと考えます。
前原という国会議員は、過日も触れたが、功を焦ったがために、悪徳ジャ−ナリストの偽情報を信じ、国会で当時の自民党幹事長の子息を糾弾する行為を、若年層の議員に執行部として認め、結局、根拠とした情報は虚偽と分かり、情けない事に謝る羽目になり、自身は代表辞任に追い込まれた経過があるのに、どうも冷静に物事を俯瞰して観察し、言動・行動をするというのは苦手な様に写る。
戦争を特別な事と思っている方もいると思いますが、他国との戦争も外交手段の一種です。
日本は、世界で唯一、戦闘維持能力が無かったのに、二つも原子爆弾を落とされた国家。
アメリカ人は、教育のお陰もあり、「原爆投下」が太平洋戦争を、早期に収拾される事に、おおいに貢献した等と、寝ぼけた事わいうが、丹羽 宇一郎・現中国大使が言っている様に、その行為の影には人種として白人が優秀であり、有色人種は劣るというものがあった事、現在、アメリカのニュ−ヨ−クに渡航して見ただけでも、差別を感じる事や行為を受ける事からして、推し量る事が出来る。
ところで、日本は原子力発電施設が、世界でも、IAEAが頻繁に視察に来る様に、「原子力爆弾」を作る燃料は、国家の意図と関係なく、大量に備蓄されている。
詳細な分類は、水素爆弾となる「中性子爆弾のミサイル」を日本が、自国を守るため装備する等と言ったら、近隣諸国のみならず、アメリカは、どういう、行動に出るのでしょう。
最後に、威勢のいい外務大臣が、散々、攻撃されている中枢の中南海と、どう、対峙していくのか興味があります。
|