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本題に入る前に、「ブログには個人の思想・哲学等」を背景にして、憲法で保障されている通り、表現の自由はありますが、他人家に来て、文句を言って、反論に対して真摯にコメントを返さない・返せないなら、他人が書いた「投稿記事を批判」する様な事は、慎むべきです。
要するに、私が言いたいのは、言いがかりをつけ、言い逃げは、いい大人がやる事ではないでしょうとの事です。
政治を扱うブログ、数え切れない程ありますが、ブログの中身の濃淡は、凄いものです。
また、政治ごとの記事を投稿するという事は、当然、私が胸に抱いている任意の思想に基づいて実践している事は、一般の成人者なら分かるはずです。
ところで、この頃、故あって政治に関する事ばかり書いていますが、本来は経済ごとを中心に書こうと思い立ち上げたブログなのですが、その内、相続税の改正や、給与明細に載ってはいるが、複雑すぎて分からない国民・厚生年金などについて、噛み砕いて投稿しますので、暫時、お待ちください。
それと、誰が何を書くのかは、上記の通りなのでが、スバムで訪問者数を上げる行為をしているブロガ−など、私に言わせれば、自己顕示欲が高い卑怯者ですよ。誰とは、明記しませんがね。
さて、だいぶ、前置きが長くなりましたが、アメリカ歴代の大統領の中でも、皇帝ネロに匹敵するかは疑問ですが、「世界史に残る」、言いがかりを突きつけて、アメリカ国民の兵士を泥沼の戦地に送り込んだ
おバカさんな、ブッシュ大統領。
暇になったからでしょうが、回想録を執筆中らしく、その中で、在任中、中国の国家主席に対して、「北朝鮮が、核開発を実行」すれば、日本が、同様な行為をしたいと言い出したら、アメリカは止められないと言っていた事。
まぁ〜、現在時点において、北朝鮮は「先軍主義思想」に則り、核爆弾を開発、ICBMも開発済みかもしれないと言われていますね。
敢えて、また、使いますが、アメリカの属国と世界の大多数の国家から、見られている日本に、「北朝鮮による有事」への備えとの名目で、売りつけてくるイ−ジス艦船・パトリオットミサイル等がありますが、中国にせよ、北朝鮮にせよ、万一、我が母国の本島にある首都にミサイルを打ち込まれたら、アメリカの軍事産業が、「空中で迎撃に成功」したと言ったところで、100%、全てのミサイルを遊撃できる訳ではありません。
また、日本には、非核3原則が政治的には存在していますが、今回の中国船籍の不法行為同様、横須賀を母港としているアメリカ艦船が、日本の領海に入る直前で、核ミサイルを積みなおして寄航している等、多くの日本人は信じていないでしょう。
戦争を肯定するつもり等、全くありませんが、日本国を除いて、国際社会では、やはりハムラビ法典式の外交が主流ではないのでしょうか。
この世の中に、絶対にある事を言い示せと言われれば、人間、どんなに偉くても、そうでなくても、寿命がある事ぐらいだと、私は、常日頃から思っています。
なぜなら、昭和の高度成長期には、考えられなかった「都市銀行の倒産・四大証券会社の一角の倒産・自治体の倒産」と、失われた10年以降も、天地が逆さまになる様な事を、この間、日本国民は体験しました。
従って、相変わらず、学習塾・家庭教師への費用に際限はない様ですが、「いい大学に入り、東証一部へ上場している企業・地方公務員」になったからとしても、定年まで組織が存在しているか否か、分からない時代になりました。
最後に、何度か、この間、言ってきましたが、仮に尖閣諸島や、東シナ海等で有事が発生したとしても、速攻でアメリカが、日本を守ってくれると考えるのは危険な思考性です。
クリントン長官が、日本へのリップサ−ビスか、中国へのアメリカ政府としての対応方針の変化を告げたかったのか、「尖閣諸島沖の有事は、日米同盟に包含される」とした発言には疑義あり。
アメリカが、日本のために、自国の軍隊を出撃させる時は、アメリカ国益に適うと政治判断された時のみです。
ですから、自分の国家は、自国の軍隊で、日本の科学の粋を集め最新鋭の武器で、領空・領海・領土を守るというのが正道な考え方だと、私は思います。
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