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朝鮮学校の授業料、無料化の議論が行われている中で、残念な事に学校で使用されている教科書に「拉致問題解決等は、反朝鮮行為と記述」されている事が判明。
日本にあるとはいえ、そこは、本国の思想を色濃く反映した教育が、行われている事が、分かったのは別段、驚きはしまんが、現在の政府は、中国とロシアとの領土問題への対応で精一杯で、本来、先に解決しなければならない北朝鮮による日本国民へのテロ行為はなおざりに。
威勢のいい外務大臣は、国内で反中国・反露のコメントばかり言っていないで、ライオン丸の様に、裏金でしっかり、工作してから北朝鮮を訪問し、「何人でもいいから、日本国民を奪回」する様な、行動を民主党政権に、唖然・呆然としている国民に、見せ付ける様な事が出来れば、次の総理大臣は決まりかなぁ〜。
問責決議案・不信任案もいいけれど、長い間、自民党が本気で取り組まなかった事により、拉致された子供などを持つ家族は、ずっと、悲嘆にくれている。
もう、そういった「ご家族型も高齢」になり、残された時間は、そう長くはない。
下野した与党、自民党は他人の失敗を、ほじくり返してばかりいないで、自分達がやってきた・こなかった外交交渉については、大人の対応で、この課題解決は国民の悲願、「呉越同舟」となっても、超党派で解決はしていきましょうとか、現在の総裁が言えれば、次の選挙で、国民は先祖帰りを選択するかも?
ところで、教科書の問題は別として、「朝鮮学校の事務局の方々」は、昭和初期の日本人の様に、とても礼儀正しい。
私達は、日本人の親の子供として生を受けたから、日本人なのですが、在日朝鮮人の二世・三世の世代は
環境が日本の中で育っているのだから、その思考性や行動様式は、さほど日本人とは変わらないはずですが、話す言葉が日本語でも、親御様が日本人でないからとの理由だけで、就職するのも一苦労。
色んな意見があっていいと思うのですが、自分の意思によらず、日本国で生まれた新生児は、親が日本人でなくても、そろそろ、日本国籍の付与について、検討する時代になっているのでは。
これは、この間、南シナ海で起きた「酒乱の中国人が起こした衝突事件」を、どうこうするより、ずっと、高度な政治判断が必要となりますがね。
話しは急にとびますが、国際線の飛行機で生まれた日本人の新生児は、その航空会社がある国家の国籍と、日本の国籍と20歳まで二重に持つことができ、どちらか、一方を選択する様になっています。
私は、政治家は言行一致が、政治をやる上では、一番、大切な無くしては、決してならない哲学だと考えています。
最後に、日本国民に向けてだけなら、何回でも、何万回でも、外交政策について、強気の発言は外務大臣でなくても、他の閣僚でもできます。
そろそろ、逆転ホ−ムランの様な、内政または外交での成果を上げないと、総理大臣は、支持率という数字が、日に日に、ボディブロ−の様に体に効いてきて、安倍元総理大臣の様に、なってしまうかもしれませんね。
人生は一度、男の品格は、引き際で決まると思います。
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