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いゃぁ〜、過日、行われた、お詫び会見とかいう下らない映像、在京キ−局の主要ニュ−スのトツプで扱われ、ほとほと、この国は、平和ボケした国家と感じました。
まず、今現在、各局のニュ−スが伝えなければならない事は、日本国に対する北朝鮮の暴発行為により、領土が被弾し、生命・財産に被害が現われる事があるかないか。
それに対して、午前中、体調不良と言って仕事をキャンセルしておきながら、その夜中に、「一方的になぐらけました。私は、被害者です」との言い訳、どれだけの国民が100%信じますかね。
相手が、例え、闇の世界に関わる人間であっても、「医師が記載した診断書」を警察暑への被害届で出されたら、「市川 海老増 氏」だけが、被害者とする強弁は、公安としては、双方の話しと、双方を診察した医師の話しを総合して、刑法に照らし合わせて、懲罰を決めるしかないでしょう。
この機会に、梨園は、もう少し、一般社会の常識を、その中に取り込んでいかないと、若い世代の観客層は増えません。
これまでも、ゴジップとしては、松 たか子の兄、結婚する前に子供がいた事を隠蔽、妻子が居るのに、フジテレビ元アナウサ−と不倫の上、結婚したのに、すぐ離婚。
私としては、松竹は、世間に対して、「無期限の興行中止」で厳しい処断を下したつもりでしょうが、あまい・あまい。
どうせ、短刀、のど元に付けつける様な処罰をするなら、「無期限ではなくて、終生」、即ち、今回の一連の報道で、歌舞伎界は、多大な損害を蒙った。
従って、一般企業同様、松竹・歌舞伎界の名誉を失墜させた事により、懲戒解雇にするとすれば、今後、馬鹿な行為をする歌舞伎役者は出てきません。
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