ノ−ブリス・オブリ−ジュ

徒然なるままに、「経済・金融・政治他」を、掲載していきます。

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日本人は、とかく判官贔屓が好きですが、藩主と言えば、現代では社長になるのでしょうが、私は、感情の抑制が出来なかった事により、藩士=社員を路頭に迷わせた行動は、ドラマではなく、ビジネス社会に置き換えた時に、経営者としては失格だと考えます。

日常、ビジネスでも、社内・社外わ問わず、私とて、理性が感情を抑えられない仕打ちを受ける事もありますが、その都度、一呼吸おいてから、社内の打ち合わせや、商談に臨む様にしています。

くしくも、神君家康公も、対面している大名等と話している際、感に障り怒りが擡げてきた時には、トイレに行って、堪忍・堪忍と言って、気持ちが落ち着いてから再度、面談したと言われています。

ところで、中国の古典が、なぜ、今も読み継がれているかといえば、人間の営みは古と、そんなに変わっていないからに、他ならないからです。

まぁ〜、ドラマの様に、ビジネス社会も白と黒、はっきり法律に則った様に、二者択一で日々、済めばよいのでしょうが、そこは、感情のある人間が、基本、利己主義により、言動・行動をする訳ですから、グレ−ゾ−ンも出てきます。


ところで、吉良が本当に、浅野浅野内匠頭を騙し、田舎者と日々、罵ったか事実は分かりませんが、前にも書き記しましたが、会社から与えられた、一時の権力・権限を、バカだから、人間まで偉くなったと勘違いして、「仕事の失敗を、人間性まで否定」したり、無粋にも女性社員に、婚期を聞いたり、お酌をさせたりしている上司がいたら、「ぶん殴っていいですよ、但し、法律」で。

このIT社会のお陰で、「ICレコ−ダ−もだいぶ、小さく」なりました。

小まめな方なら、手帳に、「いつ、誰に、何を言われたか」、記録もできるでしょうが、私は、面倒な事は嫌いなので、ICレコ−ダでの録音を勧めます。

人でなしのために、メンタルヘルスになりそうとか、自殺しそうまでの極限状態に、追い込まれているとしたら、「腹くくって、あこぎな上司」と、弁護士帯同の上、対決する事です。

刃傷沙汰は、現代でも刑法違反です。

物語でいうところの「吉良 上野介」の様な輩がいたら、社会からスポイルしなければなりません。


しかし、皆さん、何事も、事を起こす時には用意周到に、時期を選んで実行しないと、それまでの苦労が水泡の泡となりますからね。

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