|
三権分立を無視して、全て検察の判断とした談話は、国家感なき内閣である事を、国民に示した。
中国は、帝国主義ならぬ間違った中華思想を元として、次々にカ−ドを切って、日本の対応を試した。
民主党政権には、本当に領海・領土の主権を主張し、守り抜くという姿勢が全く感じられない。
なぜ、検察官に外交に配慮したまで言わせてしまったのか、最高検察庁も本当のところ、呆れているだろう。
今回の超法規的措置は、また、中国に日本は脅迫すれば、なんとでもなるという学習をさせる事になった。
本当に、中国漁船が、故意に巡視船に衝突した可視化された証拠があるなら、公判前でも、ゴ−ルデンタイムにテレビで放映すればよい。
平和ボケしている日本国民も、それを見れば、中国は世界第2位の経済大国になろうとも、法治国家ではない事を理解する事ができる。
|
過去の投稿月別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



