ノ−ブリス・オブリ−ジュ

徒然なるままに、「経済・金融・政治他」を、掲載していきます。

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この間の法務大臣が発言した内容など、馬鹿者が場を弁えずに言ったこと。

さっさっと更迭してしまえば終りのものを、徒に時間ばかりかけおって、「問責決議案」が参議院で可決されそうだから、辞めさせるて、民主党には、代表はいても腹くくって、物事を決められる政治家はいないらしい。

そのな事より、官房長官が「自衛隊は暴力装置」と言った方が、内閣の重鎮なのに、比べ物にならない程、酷い問題発言。

ロシアとの対峙のため、北海道に駐屯している「自衛隊員」、中国と対峙している沖縄等に駐留している「自衛隊員」などいらないのか。

内閣官房長官と立場を忘れて、自国の軍隊を「暴力装置」などと発言してしまう事は、正気の沙汰ではなく、看過できない。

大災害が起こった時、地方公共団体からの要請に、救援に向かうのは、日本国の自衛隊ではなかったでしたか。


昭和の初期なら、「志ある将校が、国家を憂いて」、政権を奪取しても可笑しくない言動。


外交交渉だって、バックに、それなりの軍事力があって、その時々の課題を、話し合うのが世界の趨勢。

ところで、この間、予算委員会のやり取りを見ていても、法務大臣がいった戯言に、野党も鬼の首を取った様に活気づいてしまって、なんで、こんな、国難の課題といっこうに関わらない事に、予算委員会の貴重な時間を費やすらと、呆れていて、ブログへ向かう気にもなれなかったのですが。

この頃、国権の最高機関での会議は、ワイドショウ-化してきていると思いませんか。

この際、法務大臣と合わせて、対中・対露で、弱腰の判断しか出来ない官房長官も、問題発言により内閣にダメ−ジ大きく更迭すると、菅総理大臣も出来たら、少しわ見直されるかも。


ところで、暴力装置の発言のあった日、民主党と自民党に電話してみたら、やはり予想通り。

民主党は謝るばかり、一方、自民党には下らない事で、問答していないで、予算委員会では、予算の審議をと言ったら、「民主党・法務大事の発言」は下らなくない問責決議が先と言って、電話を掛けたのは、こちらからなのに、電話をガシャ−ンと切ってお仕舞い。

自民党の職員て、自分達が野党である事、認識していないのか、国民の声を聞かぬという事であれば、政党政治など、止めた方がいい。

まぁ〜、私が感じたのは、自民党の職員は大企業病、それも、市井の者達とは違うという変な勘違いをしているような。

次、選挙があった時、自民党が何故、野党になったのか、トップから事務局の職員まで、それまでの思考性や行動様式を変えなければ、「野田元郵相が言った通り、やはり自民党はお仕舞い」。

朝鮮学校の授業料、無料化の議論が行われている中で、残念な事に学校で使用されている教科書に「拉致問題解決等は、反朝鮮行為と記述」されている事が判明。

日本にあるとはいえ、そこは、本国の思想を色濃く反映した教育が、行われている事が、分かったのは別段、驚きはしまんが、現在の政府は、中国とロシアとの領土問題への対応で精一杯で、本来、先に解決しなければならない北朝鮮による日本国民へのテロ行為はなおざりに。

威勢のいい外務大臣は、国内で反中国・反露のコメントばかり言っていないで、ライオン丸の様に、裏金でしっかり、工作してから北朝鮮を訪問し、「何人でもいいから、日本国民を奪回」する様な、行動を民主党政権に、唖然・呆然としている国民に、見せ付ける様な事が出来れば、次の総理大臣は決まりかなぁ〜。

問責決議案・不信任案もいいけれど、長い間、自民党が本気で取り組まなかった事により、拉致された子供などを持つ家族は、ずっと、悲嘆にくれている。

もう、そういった「ご家族型も高齢」になり、残された時間は、そう長くはない。


下野した与党、自民党は他人の失敗を、ほじくり返してばかりいないで、自分達がやってきた・こなかった外交交渉については、大人の対応で、この課題解決は国民の悲願、「呉越同舟」となっても、超党派で解決はしていきましょうとか、現在の総裁が言えれば、次の選挙で、国民は先祖帰りを選択するかも?

ところで、教科書の問題は別として、「朝鮮学校の事務局の方々」は、昭和初期の日本人の様に、とても礼儀正しい。

私達は、日本人の親の子供として生を受けたから、日本人なのですが、在日朝鮮人の二世・三世の世代は
環境が日本の中で育っているのだから、その思考性や行動様式は、さほど日本人とは変わらないはずですが、話す言葉が日本語でも、親御様が日本人でないからとの理由だけで、就職するのも一苦労。

色んな意見があっていいと思うのですが、自分の意思によらず、日本国で生まれた新生児は、親が日本人でなくても、そろそろ、日本国籍の付与について、検討する時代になっているのでは。

これは、この間、南シナ海で起きた「酒乱の中国人が起こした衝突事件」を、どうこうするより、ずっと、高度な政治判断が必要となりますがね。


話しは急にとびますが、国際線の飛行機で生まれた日本人の新生児は、その航空会社がある国家の国籍と、日本の国籍と20歳まで二重に持つことができ、どちらか、一方を選択する様になっています。

私は、政治家は言行一致が、政治をやる上では、一番、大切な無くしては、決してならない哲学だと考えています。

最後に、日本国民に向けてだけなら、何回でも、何万回でも、外交政策について、強気の発言は外務大臣でなくても、他の閣僚でもできます。

そろそろ、逆転ホ−ムランの様な、内政または外交での成果を上げないと、総理大臣は、支持率という数字が、日に日に、ボディブロ−の様に体に効いてきて、安倍元総理大臣の様に、なってしまうかもしれませんね。

人生は一度、男の品格は、引き際で決まると思います。

内政・外交ともに、「褒めたい所」を探してたくても、残念ながら何もない政府・民主党。

さて、過日、執り行われた民主党内のフォオ−ラムで、岡田幹事長から歳費の1割削減を提起された際、ベテラン・新人議員を問わず、絶対反対の大合唱になった。

また、その理由というのが、新人議員からは「選挙区で、対抗議員がお布施等」を実施している中、歳費を削減されては、国政活動に支障をきたす等というものであり、ベテラン議員からは、企業からの団体年金がないから、やはり、財政が苦しくなるという事。

しかし、選挙区において、選挙民世帯の不幸ごとにお布施を支払ったり、反対の結婚式への祝儀を支払う事は、実行した国会議員も、要請した選挙民も、公職選挙法違反なのでは。


民主党は、野党当時、自ら歳費を2割削減するか法案を提出していた経過がある。

どうも、立場が変わると、言っていた事が変わるのは、人間・組織の区別はないらしい。

まず、素直に理解できないのが、一定の歳費を受け取りながら、何の支出が多くて、国政活動に支障にきたす様な、事態となっているかが、説明も無い事から理解できない。

一方、個別の国民・選挙民は、故人に箔を付けると言うより、喪主に箔を付けたくて、国会議員を葬儀に呼んでいるとしたら、時代遅れも甚だしい考え方。

また、結婚式でも「新郎・新婦」のためというより、どちらかの両親が先方の家柄と差別化したい等とした理由で、国会議員を結婚式等に呼ぶ事も同様。

国会議員が、地域の明主する考え方は、東京より地方の方が強いかもしれませんね。


ところで、同フォ−ラムで、もう一つあったのが、討議課題として「思いやり予算」を俎上に上げようとした所、安住 淳防衛副大臣がフォ−ラムにそぐわないとして一蹴してしまった事。

過日、投稿した通り、日本は世界の立場上、ODAを実施していかなければならないのでしょうが、無い袖は触れない財政状況にあるのに、これでは、故・金丸 信時代から始まった悪しき慣習を、止めていく気は、全くありませんと言っている様なもの。

もう少し、政策を実施する時には、お財布の中身を見て、優先順位や当該予算の増減を推し量ってもらいたいものです。

私が、代議士に質問するとした後日のパ−ティ−に、来賓として、安住 淳 バカ防衛副大臣も着ていらっしゃると面白い事をするのですが。

最後に、国会議員・総数の見直し、歳費の削減なくして、増税をしプライマリ−バランスが取れる様にしたい等と考えているとしたら、民主党は、本当に国民を敵にまわし、与党で居られなくなるのは必定です。

今回、唐突に決まった両国の会談は、思うに中国執行部が来日前に、戦略として取り決めていた事を実行に移したに過ぎないと考えます。

自国の酒乱船長による日本国への不法行為について、この間、「巡視船への衝突映像」を実質、全世界に公開されるにあたり、これ以上、「強硬な態度を、日本に取り続ける」のは、国際世論の中国への嫌悪感を増大させ、それは中国の国益絵に得策ではないと判断したということ。

この会談実現を、内閣で一番、喜んでいるのは、「政党にる政治・治世の在り様」を知らない官房長官でしょうが。

中国がサプライズで、政治行動する等、あり得ない事です。

日本政府には、そういった相手国の思惑も承知した上で、各国との外交を続けて行って、もらいたいものです。

みなさん、これ、言うまでもないですが、ブログは所詮、バ−チャルな世界の存在ですよね。

プライミニスタ−を筆頭に、内閣の有言不実行を、いくら、書いたところで首相官邸には届きません。

私は、過日のブログで発言のみで、実行が伴わない方のコメントは聴かないと書き記しました。

確かに、現在の民主党政権に幻滅している方は、沢山いると思いますが、やっぱり、その存念は、代議士に言うべきというのが私の考え方です。

近じか、民主党の衆議院議員に会う機会がありますので、「属国という表現には、何かしらの思想を感じる」と、有難いコメントをされている方が、今日、投稿されている内容も合わせて、私が聴いてみたい事を直球で、伺って来ようと思います。

ほんとに、なさけない政党・政府と思っているなら、ブログの世界に閉じこもっていないで、現在の様な日本にしている代議士に会って話す位をやらないと、何も変わらないと私は思います。

この間、私も、結構な内容を書いているので、当日は取りまとめて、国民生活に取って、優先順位が高いと判断したものを、質問し回答を得て来たいと思います。


ところで、先般の参議院選挙の惨敗で、引責辞任した元NHK記者の国会議員がおりますよね。

あの方、実際に会うと「テレビタックル」で抱いていた印象は、激変しますよ。

態度は、どこぞの国家の王様という感じです。

テレビでの態度など、国会議員に限らず、五体不満足の「乙武 洋匡 氏」も、日本橋にある某高島屋でお買い物などをなさる際は、全然、にこやかではなく、その態度は、「私は、杉並区で教師をやっている偉い人間なんだから、しっかり対応しろ」との剣幕とか。

所詮、テレビでの表情や発言内容が、その個人の素であると考えるのは、ちよっと、いただけません。

弁護士も含め、国会議員も会うまでは、別世界の人と思いがちですが、所詮、同じ人間です。

礼儀を持って、接すれば、ビビル事など一つもありません。

最後に、これからは何が起こるか分からない世界ですから、個人でも気のあった弁護士は、顧問契約を結んでいた方が、何が身に起こった時、冷静に法律に則って、的確な助言をしてくれますよ。

費用は、安いところで、1ヵ月、5万円程度を支払えば、顧問契約は成立します。


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