ノ−ブリス・オブリ−ジュ

徒然なるままに、「経済・金融・政治他」を、掲載していきます。

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 男女参画社会、子供は国の宝などという美辞麗句の中で、現実の社会は酷い事態となっている。

 まず、現状として、既に在職主婦数が専業主婦数を上回っているにもかかわらず、働く既婚者が、産みやすい・育てやすい・預けやすいという政策を、旧政権も現政権も何も行ってこなかった。

 そのため、働く主婦で妊産婦になった方々は、正社員から嘱託社員にならない様にとか、出産が仕事に与える影響を最小限に抑制すべく、妊娠した事を告知もできず、臨月ぎりぎりまで、定時勤務をし出産しなければならない事態に、大学であろうと一般企業であろうと、喜ばしいはずの事が、勤務先の無理解により、泣きの目を見ている。

 また、育児休業法を取り入れている企業は多いが、本当に申請を出すと、露骨に即効で遠隔地への転勤の打診をしたりと、法があっても使えない状況下にある。

 これは、特定の企業か、大部分の企業か統計は出ていないが、「現在の部長クラスの年代」がライフワ−クバランスに無理解だからに、ほかならない。

 女性は、家庭で黙って家事と育児をやっているものという固定観念が、部下の育児休暇取得を是認しない事に繋がっていると考える。

 そもそも、こういう方々は、日本の年金制度が、世代間の賦課方式で運用されている事を分かっているのだろうか。

 大部分が、公的年金について、国家が一番悪いが、老齢年金は何年、保険料を払ったら満額支給されるのかとか、障害年金は、身体がどういう状況になったら、支給されるのか、全く知らないまま毎月、ただ
保険料を支払っているのではないでしょうか。

 まず、声を大にして言いたいのは、現行制度が20年間続くとしたら、現在、生まれてくる新生児が今の
管理職年代の老齢年金の負担者となるという事。

 リ−マンショク以来、私の回りでも、派遣社員の方が、夫の給与が一律30%カットになったので、8時間の正社員勤務にならざるを得ず、退社していきました。

 日本はいま、将来、国家が存亡できない位までの低出産率になっている事は、皆さまも既に、ご承知の事と存知ます。

 そういう状況になっていると、国会で真剣に議論している場など見た事がない。

 下らない「特別会計の削減議論」より、特別国家公務員である議員定数の在り方を議論し、一挙に日航のように100人以上、削減したら国費はいくら浮くのでしょう。

 ところで、先日、ある報道番組で、東大などの高学歴女子学生の第一希望は、専業主婦だと聴いた時、最高学府に行くまで、何を勉強してきたのやらと感じてしまいました。

 まず、報道の中から感じた事は、社会参加を一回もしないで、年収、数千万円の夫に面倒を見てもらいたいという依頼心の強さと情けなさ。

 それと、お手伝いさんを雇うつもりなのでしょうが、未来の夫から「家事は自分でやって」と言われた時の想定がないこと。

 家事労働は、実際に自分でやると本当に大変です。
 会社の労働と質こそ違いますが、報道されていた様に年収換算すると、500万円〜600万円という数字もあながち嘘には思えません。

 本題に戻りますが、待機児童という言葉、知らない政治家はいない筈なのに、政策としてのプライオリティ−の低さからか、本気で取り組もうとする議員がいない。

 我々は、権利を保障されている代わりに、納税の義務を課せられている。

 しかし、その使い道について、直接、訴える場面がない。

 国家運営は、100年の計で、現在、何をなすべきか、国権の最高機関で真摯に議論すべき。
 ファッション雑誌のモデルをやっている様な、腰掛の国務大臣はいらない。

 人生を、どうしたいのかを考えるのは、取りも直さず、その人生の経営者である個人。
 日本国という国家を、どうしていくか、その代理人を選ぶのは選挙民。

 遠い昔、恩師に面接で政治の話しはするな、と言われましたが、そもそも、政治ごとは他人ごとの様に
考える様、仕向ける様な教育制度が間違っていると感じてなりません。

 ところで、私は右翼でも左翼でも、ありませんので、あしからず。


 ※ あぁ〜、また、TRに人生について、微塵も考えない、バカがやってくる。
   お前様は、3日間ほど食事をせず、ハロ−ワ−クでも社会見学に。
   家族を抱え、職を探している人々の顔を見たら、少しは人生わ考える様になると思うよ。
   何、不自由のない部屋で、生意気にブログなどやるな!

 

前回は、ス−パ−コンピュ-タ−が、「世界第2位でなぜいけない」と、科学の知識もないのにキャスタ−感覚で、文部科学省の官僚に詰め寄り、ノ−ベル賞を受賞された日本の科学者から、「何も分からない、おねいちゃんが、何を言うのか」と反論をかいましたね。
今度は、ス−パ−堤防の必要性と進捗度合いを確認に、ある河川の現場視察。
やはり、現場で聴いたのは、なぜ必要があるのかではなくて、竣工に、あと何年かかるのか。
こんな質問なら、国務大臣でなくても誰でも出来る。
その地域で、過去、どういう氾濫があり地域で、どの様な被害があったのかは、彼女には関係ない様だ。
確かに、公共事業には無駄なものもあるが、必要なものもある。
個別の事象を、一つ一つ検証する事なく、削減ありきの政治手法は、人気取り以外のなにものでもない。

※ また、バカがTRに、やってくる。
  ご苦労さん。

  やっぱり、来ました。
  こんな朝から、早く、死になさい。
  食料の無駄だから。
  あなたが、消化する分で、アフリカの民が何人、助かるか。
  

 貧富の格差、民族問題、多様な問題を抱える中国。
 暴動の映像が流れるごとに、アングロサクソンからは、やはり、アジア人は野蛮人と見られる。
 中国が、ル−マニアの様に、軍部が人民側に立っての市民革命は、当分、起きそうにない。
 いま、時は21世紀でも、1党独裁。
 一部の知識人だけでなく、中間層が、もっと増えれば、自由を要求する様になるか。
 どちらにしても、東京を中心として、不動産を買い漁っているのも中国人。
 成金、中国個人は日本でブランド品・電化製品・不動産買い、中国の国家は赤字日本の国債を買うのか。
 
 
 http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
 中国の成都で、日本で昨日、中国大使館に抗議文を手渡した事に呼応して、また、伊勢丹などの店舗が標的にされ、開店ができなくなった。
 本当に、中国という国は、情報統制により、国民は世界情勢の自国の在りようを、相対的に比較できない。
 経済大国となった事と、どうも、情報が正しく伝わっていない事で、大人の対応ができないようだ。
 こういう事が頻発すると、今度、困るのは日本に来ている中国人の留学生だ。
 部屋は借り難くなるだろうし、「中国に帰れ」とか言われる様になるかも。
 この様な事は、両国の未来にとって、決して良い事ではない。
 政府には、断固として、在留邦人の安全と中国でのビジネス展開に支障がない様、強く申し入れてもらいたい。
 それにしても、外貨準備高1位の隣人である大国には、困ったものだ。
 先程、自宅の空いている駐車場に、「隣に住む中国人」が勝手に、車を駐車している所を発見。
 私は、少しだけ、中国語ができるので、「中国語で、そこは、私の土地、車を止めてはダメ」と言ったら、一人の中国人が日本人は、「ばか等」と言って殴る仕草をしたので、すぐ警察を呼んだ。
 警察が来る間、その中国人に、中国語と日本語で説教したら、「相手は赤ら顔」が分かり、アルコ−ルが醒めたら改めて、侘びにくる様に言い切った。
 そこへ、警察が到着。
 これまでの経過を話し、後は、警察に任せた。
 ある警察官曰く、中国人には毅然とした対応が必要とのこと。
 それ、私ではなくて、政府に言ってと思ってしまいました。
 基本的に、中国人等は、自らが悪くても、日本人に謝る事はない。
 日本人は、和を以って・・・
 しかし、これは、外国人には通じない。
 例え、日本人らしくないと揶揄されようと、日頃から、物事は白黒はっきりつけるべきというのが、私の考えです。
 ところで、アルコ−ルで血が上って中国人は、旧帝大の留学生でした。
 中国では、現在、論語などは一切読まれないという。
 だから、他国に来ても、礼節を知らない。小皇帝ばかりだ。
 愛国無罪で、上海の大使館を、メチャクチャにした記憶が蘇った。
 日本政府が、粘り腰・柳腰て、ほんと、ふざけた答弁だ。
 ただの弱腰でしょうに。
 

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