ノ−ブリス・オブリ−ジュ

徒然なるままに、「経済・金融・政治他」を、掲載していきます。

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矢野経済研究所は、この程、国内で開設されている「国内の開設ブログ数について、1,985万件」に上っていると、利用実績と市場規模を公表。


合わせて、2007年3月と比較し、対前年比で42%、ブログサイト数は増加しており、[広告収入等の経済効果は、46.3億円]に上っているとのこと。


この様に、ブログのサイト数が、大場に増加下した要因としては、その構成が『偏った年代層ではなく、幅広い年代層のSNSとして、大衆化してきている証』と分析している。


但し、この統計数字には、受け手側の迷惑を一切、考慮しないスパムサイトと、休眠しているブログのサイトも含もまれているとしており、サ−ビスを提供してい企業については、【健全な市場育成の観点からも、スパムサイトの排除をする様な施策を、今後の講じていくことが急務】と、提言している。


なお、今年度における経済効果の見通しは、【対前年比、約30%増の63億円】になるものと予想している。

昨日の毎日新聞に、現在、大阪府で橋下知事の下で行われている「財政再建PT」について、具体的な事例を挙げて、結構、辛辣な記者の批判記事が掲載されていました。


私は、これまで、大阪府を含めて、大手3紙の中で、他の財政赤字団体になりそうな地方公共団体の経営、即ち、財政状況について、特集記事等を見たことがないのですが、「池に石を投げれば、波紋が広がるように、改革さぜるを得ないとなれば」、経営破綻しないためにも、民間企業では、人件費、諸手当、残業の禁止とか、矢継ぎ早に実行していくこと、これ常識というもで、都道府県だとて、例えば、宮城県などでも、保有していた株を大量処分して、現金を確保など、それぞれの都市で、財政再建団体にならないように、努力している。


マスコミのミッションは、公正・中立な立場で、事実を報道・政府や地方自治体への意見提起であると思っていますが、「これまで、大阪府の財政状況を把握した上で、建設的な意見提起」をしてきたのでしょうか。


何を報道しようとも、憲法では表現の自由は担保されていますが、もし、急進的な改革は悪であるという立場なら、定例の記者会見の場において、直接、当該の知事に質問し、一問・一答形式で新聞の紙面に掲載するべきでは。


企業も自治体も、倒産してしまったら、元も子もないのですよ。

亡くなられた「久和 ひとみさん」や、安藤 優子、櫻井 よし子さん達と比べると、金融・財政・政治・文化の造詣、どれ1つとっても、〔知識が浅すぎて、思わず、朝方のワイドショ−〕のようで、11時からの他局ニュ−スの暇つぶしに、時々、見ております。


何と言っても、最大の弱点は、海外の要人に英語で対談ができないこと。


故・久和 ひとみさんは、キ−局の入社試験を全て、不合格になりましたが、1流のニュ−ス・キャスタ−になるのだと、強固な意志で、政治・経済等、幅広く勉強をされ、「子宮癌の転移」により、天に召されるまで、あの様な、すばらしい海外の要人にも、英語で論理的にきっちりインタビュ−が出来る数少ない方でした。


1政党から、脅しや文句を言われた位で、その都度、いちいち、いい訳やお詫びをしていたら、番組よりも、何のためにマスコミが、この世に存在しているか分からなくなるでしょうに。


マスコミおよび、特に報道と名の付く番組のミッションを、本当に、理解されているのでしょうか。


まあ、親会社も、法治国家にありながら、量刑が確定したことを、粛々と実行しただけなのに、現在の法務大臣を、『死に神呼ばわり』してしまうのですから、何を考えて新聞を発行しているやら、【社として、死刑廃止との社説でも、堂々と掲載または、終身刑がトレンドだとの特集記事でも組んで】、違った意味での民意を問うてみたら、如何かと思うのですけれど。

とうとうと言うか、やはりと言うか、「オリンピックを成功裏」にを第一義としてきた事により、末端の
全くオリンピックの運営に関わりない中国の人民が、列車事故により70人が死亡、417人もの人民がケガをした。


中国当局は、テロ行為を速やかに否定し、管理監督にあった鉄道関係者の2人を罷免。


このニュ−スを聴いた時、フラッシュバックで、遠い過去ではありますが、「高知県・学芸高校の列車衝突事故」を思い出してしまいーました。


中国という国は、ハ−ド面は、その当時に比較して著しい進歩を遂げたかもしれませんが、鉄道を運行するというソフト面は、当時とあまり変わりがないのではと、疑義をいだかざるを得なくなります。


はっきり言って、『中国の公共交通の一翼を担っている鉄道に乗り、旅行する気分』には、とてもなれませんね。


なぜなら、オリンピックを開催を直前にして、こみの様な大事故を起こすという事は、その区間の工事の工期に無理があったか、高速列車を走るだけの「ハ−ド+ソフト」が両輪となって、安全・確実に運行がされるのか、甚だ不安と疑問をいだきます。


中国当局は、この大事故について、平静を装っていますが、内心はバットタイミングだと、焦っていると私しは思います。


仮に、青島で実施される競技について、この事故を理由として、出場を拒否する欧州の選手等が現れたら
どうするつもりなのか。


何事も、無理をすれば、何処かに、しわ寄せが発生するのです。

先程、少し前に、読者投稿の件で、3大紙の1つ(部数が一番、少ない)の本社に架電したところ、その担当という方に、初心者なので、「こういう趣旨のことを投稿したいのですが」と尋ねましたら、いかにも、面倒くさそうに、今は、紙媒体でなくても『E−MAILまたは、インタ−ネットからでも出来ますから、それじゃ、そういうことで、ガチャン』と電話を切られ、唖然呆然、オブゼクション!


これは、あくまでも、私見ですが職種を因数分解的に言えば、過日、投稿した「ザ・バンカ−又はプロフェッサ−」という感じて、誰のお陰で生計が成り立っているのかとの視点など、微塵も感じることはできませんでした。


しかし、これには、伏線があって、だいぶ前の事になりますが、「テレビ朝日・ニュ−ス・スティ−ション」で、久米さんの隣で、コメントをされていた論説委員の方が、当時、住んでいるところで、今も、日曜日の10時から、放送している『サンデ−モ−ニング』の看板付きの講演会のゲストとして来た時、【ブラウン管でのいつもの物静かで、丁寧な印象というよりも、何処かの医学部の主任教授】の如くの態度での言動で、如何にも、俺は、難関の新聞社に入局できたエリ−ト】で、あなた達とは違うとのオ−ラを感じ取ってしまた記憶が、一瞬にして戻ってきたためもあります。



新聞と言えば、記者は1流、新聞の勧誘員は・・・流と、一般的に揶揄をされていますが、「確かに多岐に渡る知識と理解度」において、一般の購読者等、彼らにしてみれば、その業務上においては、視界の外にいる生物であり、業務遂行上は問題はないのでしょうが、上段の電話での相手さまは、【誰のお陰で、日々の生計】が成り立っているのか、CSの意識が無さ過ぎる。


従って、新聞というマスコミニュケ−シュン媒体は、若年層には合わない商品となっており、毎年、部数
を減らし、経営も順調にとはならないし、「苦肉の策で、ネットで他社と一緒に配信をせざるを得ない」
斜陽産業になりつつあり、先日、見た経済誌では「日経だけの購読者が急上昇中」も、頷ける気もいたしました。



ところで、新聞記事に対する信用性は、高齢者ほど高いことが、マ−ケティングの書籍等に謳われていますが、コンビニでも販売する様になった現在、日本だけと言われる「個人宅、一軒一軒への配達方式」と、それを支えている「販売店制度」も陳腐化しているのではないでしょうか。


私は、過去、広告の仕事もしていましたが、「5段、10段等の出稿広告」を依頼する時も、電通や博報堂がに入っていてため、各新聞社の営業担当者に会ったのは、ほぼ皆無でしたし、折り込み費用も、全て
先方のいい値で、単価の交渉の余地もなかったことから、こういう殿様商売ていいなぁ〜と思いつつも、【フリ−ペ−パ−版での3大紙形式の新聞を、どちらかの会社でやってくれれば、皆、当然、そちらに行くのは火を見るよりも明らか】です。




まあ、これは、蛇足の話しですが、当該の新聞社の『販売店の社員の方も、本社の人間は、凄く威張っていて、名前の下にさまを付けている』とのことでしたので、【現場も見下し、顧客も見下すような態度では、ES+CS】が全く無いという時代錯誤も甚だしい人種であると、今回、勉強させていただき、ありがとうございました。

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