ノ−ブリス・オブリ−ジュ

徒然なるままに、「経済・金融・政治他」を、掲載していきます。

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この世に、生を受けた時、泣いて人は外界へ出て参り、回りは人々は、それを笑って迎えてくれます。

ひと一人、生けて行けば、ほんと、予想だにしない不慮の事故に、自己が遭遇したり、愛して止まない人を、自らの意思にかかわらず、死別・生き別れをした時、この世の無常を感じる。

後で、仏教の四苦八苦という意味、辞書で引いてみてくださいね。

この世は、自分の思い通りに行くこと等、全体を10としたら、いいとこ2位ではないのでしょうか。

後は、東照大権現の徳川 家康が言ったように、「この世は、重荷を背をいて、坂道を行くが如し」。

だからこそ、生きていくための希望や夢は、例え、自然年齢がそれ相応なろうとも、忘れてはいけないと思います。

この頃、女性の生活・フッション誌等では、アラウンド40が脚光を浴びていますが、男性だとて、まあいろいろ意見はあるでしょうけれど、ダンディ−ハウスに通ったり、ピアノ・ヴィスレッスンをして、日頃の憂さを晴らしています。

ところで、この頃、経済のニュ−ス見れば、強者どもが夢の後とばかりに、アメリカの金融業界の不安により、ヨ−ロッパ、アジアもすっかり、おつき合いさせられてしまって、金融資産を持っている方は、気が気ではないでしょう。

歴史は繰り返す、これほんと、日本と異なっているのは、政府の対応の早さぐらい。

この機会に、「サブプライプロ−ンで、莫大に儲けた方々には、バフルによるもの」と認識して頂いて、しっかり、正常なマ−ケットに戻るため、沢山、泣いていただきましょうね。


最後に、お金は生きていくためには、当然、より多ければ良いという考え方もあるかもしれませんが、いろんな偉人の伝記を読めば、〔金額が増大するに、比例して、猜疑心も強く〕なり、決して、幸せの最後
を迎えた人ばかりではありません。


黄泉の国に行く時には、『回りの方々には、泣いてもらって、私は、笑っていける』様に、とても難しい命題ですが、階段を昇るように、一歩・一歩、歩んでいくしかないのですね。


【棺を覆いて、こと定まる】

まず、年代を問わずして、「心理異常の上司の暴言」で、自殺など絶対してはいけません。


宗教的な話しになりますが、真偽は別として、その魂は、1万年うかばれないと言われます。


勤労者は、あくまでも、企業に労働という役務を提供し、成果を上げ、その成果から生まれ出た利潤から、その対価として給与をえているのであり、[自殺をするまで、人間性を否定されるため]に、通勤し厳しいノルマを果たしている訳ではありません。


一方、私のブログを管理職の方が、読んで頂いているかどうか、調べる手立てはないですが、行き過ぎた言動は、自分自身の身を、滅ぼすことに繋がりますので、ご注意ください。


例えば、他部門や、当該者が所属している他の課の社員の前で、仕事上の失敗について、その事に言及し諭すならまだしも、大衆の面前で、[仕事の失敗と改善策とは、いささかも関係のない人間性の否定]など行った場合は、これまでの判例によると、公然と不特定または多数の人が認識することができる状態『公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した」場合、判例では、公然とは不特定または多数の人が認識することができる状態においては、刑法230条の名誉毀損(親告罪)に該当する場合があります。


また、仮に多数でなくても見聞きした者がしゃべり、多数の人に伝播する可能性があれば「公然」だと定義されおり、それらの方々によって伝播していく可能性があれば、名誉毀損罪は成立することになります。


なお、名誉毀損の量刑は、公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、その事実の有無にかかわらず、3年以下の懲役若しくは禁固又は50万円以下の罰金に処するとなっています。


それと、当然、このような行為を行った場合は、民法709条に該当となり、損害賠償も追求されます。


人事評価権や、人事異動権を笠にきて、特定の人物に執拗な仕打ちをすると、社会的にスポイルされる事もありますので、その点、現在、思い当たるような、非人間的な言動や行動をしているライン職のみなさんは、この機会に考えを改めないと、窮鼠猫を噛むだけでは済まなくなり、マスコミ等に取り上げられようものなら、企業は組織防衛に走りますので、最悪、会社の信用・信頼を著しく失墜させたとして、懲戒解雇(退職金の支給は無し)ともなり得ます。


ところで、TVニュ−スや、新聞報道に、この手の話題が出てくるのは、氷山の一角でしょう。


自殺まで思い詰めているなら、偶には、反撃することです。
ICレコ−ダ等での会話の録音は、現行、どの法律でも違法とはなっていません。


警察も労働基準監督署も、所詮、他人事、発生主義の原則で動きだすので、【たった1回の人生を、トチ狂った人間】のために、台無しにする事はありません。

さて、今回、「国民の負託を蔑ろした宰相」は、その辞任会見で、番記者からの質問に、〔あなたと違って、私は、私のことを客観視力できる〕と、お話しになって、その唐突な行動以上に、ほとほと、呆れると共に驚きました。


なぜなら、前任者が心因性?の病にて、政務が行えなくなって、火中の栗を拾ったとき、既に、二院制での捻れ現象は、現在といささかも変わらない状態であり、本当に客観視できる能力があったのなら、予算審議は別として、その他の議題については、思うように勧められないと腹を括って国家のトップを引き受けたはず。


しかし、今回の無様・無責任な辞任は、前任の方よりも酷いと私しは思います。


そもそも、この方、リ−ダとは孤独に耐え、意思決定が出来る材料が完璧でなくても、何をやるのか・やらないのかを、決定する者だと分かっていなかったのでは。


野党が自分達と同じように、数の論理で審議を拒否しようが、自らが思う信念に従って行動していれば、審議拒否をしている給与泥棒の政党等は、自然と人心が離れていくと見極められなかった所に、この方の本来、短期である性格が、今回はもろに出てしまいました。


これ、当然ですが、軍の組織だろうが、会社の組織だろうが、基本は同じです。


リ−ダは、何をやる・やらないを決定する人であり、マネジャ−は、その決定事項を恙なく、実践し現実化していくところに、その役割の違いがあるのです。


リ−ダは地平線を見つめ、マネジャ−は足下を見つめるとも言われますけれど。


そりゃあ〜、誰だって、自分の思い通りにならなければ、頭にもくるし、そうし向けてくる相手に、嫌みの一つも言いたくなるでしょうが、そういう感情論で、国会審議や法人の役員会をやられて、被害を被るのは国民であり、その企業の社員です。


意志なき意思は、絶対、現実化などしません。


これは、個人にも当てはまる事ですが、社長・専務だからといって、人間的といか人格・品性も優れているものでもなく、平社員だから品位・品性・品格が無いというものでもありません。


国家のトップは、その双肩に1億を超す国民の生命と財産を守るミッションがあり、社長には全社員と、その家族の生活を守るミッションがあるのです。


今回の騒動は、その血筋が政治家の2世・3世であっても、祖父や父親とは同じように、立ちまわることが適わず、官房長官としてなら、頗る優秀なマネジャ−は出来ても、リ−ダになってはいけない人がなると、最後は、利己主義に走り、男としての意地や誇りも、かなぐり捨てても良いという見本を、日本全国の子供達に見せつけてしまいました。


皆さんは、ご自分のお子さまから、嫌なら辞めても良いんでしょうと、質問されたら、なんと、ご回答されますか。


嫌なことは、精神衛生上も差し障りがあるから辞めて良いよとされるか、世の中は、自分の思うに任せない事の方が、自分の思い通りになる事より、ずっと多いのだよと諭されますか。

ファン、いつも、お出で下さい皆さま、こんにちは。


さて、私しの勤務する会社も、ご多分に漏れず[成果報酬型の賃金体系]が導入されていますが、文字にすると凄く正しい報酬体系のように見えますが、要は人件費を圧縮させ、現金の分捕り合いにより、ゼロサムゲ−ムを発生させ、いらぬ軋轢を社内に生み出す、文化の異なるアングロサクソン社会の考え出した本来は、CEO・COOなど、会社経営の意思決定権を握っている上層部だけの制度を、一般職員にまで適用させた日本の文化には、本来、そぐわない賃金体系です。


しかしながら、組織というものは、一度、導入した制度について、余程の減益等にでもならない限り、取りやめる行動は、一切、取りません。


この先進的と思われた制度を、綿密な計画の下に導入し、ある一定期間、運用してみたら、社員個人は当然のことながら、達成し易い目標を掲げる事になりますので、全社的な中長期の目標と乖離が発生し、業績が散々となり、社内の人間関係、特に、協力し合うという行動様式を無くさせる事に気づいた大手通信・コンピュ−タメ−カ−や、自分の足で稼いだ利益ではなく、取り引きされているマ−ケットの活況で一部門の業績だけが、突出してしまって、その部門に所属する社員だけが、社内的に昇給等が著しくなった結果、他部門とのアンバランスに気づき、10年間は、従来の終身雇用制に基づく賃金体系にした修正した総合商社など、失敗した例に枚挙のいとまはありません。


でも、現在においても、その制度において、評価され年間の報酬(賃金)が決まってしまう企業も存在している現実はあり、それを事実として受けとめて、日々、仕事を執り行って行かないと、社内的な意味で負け組になってしまいます。


一部の方の中には、昇給はしなくても良いから、安楽に生活できる分の糧を、会が与えてくれれば良いとする考え方も、否定はしませんが、肯定もしません。


何故なら、タイトルにも書き記しましたが、自分の能力を省みた際、『この課題は、自己が保有している能力を超えた課題』と思っても、年度の初めに行う、年間の取り組み課題の設定面接で、自己課題と決してしまえば、何とかして、その課題目標をやり遂げないと、評価は下がり、報酬も下がる結果に繋がっているからです。


偶々、今年については、私の年間目標において、あるPJの仕切り役が設定されました。


従って、その課題を恙なく行うため、関係する法律や、役所の対応が、現在、どうなっているのか等、まずは、素案を作る前の前段準備に着手し、やっと、先日、素案が出来きて、9月に第1回のPJ会議が開催予定となっています。


正直に申せば、その課題を与えられた時、上司が思っている程、甘い内容ではないと思っておりましたし、遣り切れるかとの不安はありましたが、賽は投げられたにより、取り組まないと行けない状態になった事を淡々と受けとめて、分からない事はその時に、関係する役所や関連機関に聴いて、やっていけば良いと自分に言い聞かせたのです。


当然、第1回の会議においては、各部門からの代表者より、辛辣な事も言われる可能性も想定していますが、その時に、感情的になっても、PJ課題の進行に何ら良い影響は与えません。


しかし、1,2度ならまだしも3度も、どう観察しても、同じPJメンバ−として、その課題をより良いものにして行こうとする意思と意志が、見受けられない場合には、上層部に行って、そのお方が所属している部門長に、経過を説明し、PJから離れて頂くことも、自分で決めています。


1個人に与えられた時間は、平等に有限なものです。


仕事だけの人生で良いとおっしゃる方もいますが、プライベ−トでの趣味や、異文化が漂う地に旅行する事も、自己覚醒と自己の幅を広げてくれるものと、私は考えています。


そして、プライベ−トでの出来事が、業務に結構いい役割を果たしてくれた事を、これまでの経験から承知しています。


物事は、ある時、集中して考え行動することも重要ですが、異境の地で、心身が弛緩している時に限っていいアイディアが浮かんだりするものです。


最後に、自分がやってもいない事で、他人を誹謗・中傷するのは、性別を問わず、カッコ悪いことであり、【PJでも、何でも、同じ部署・同じ課に所属した事は、一つの縁と考え、部門に課せられた課題を一致協力してやっていかないと】、成功報酬の賃金体系の下では、全ての人が、他部門に配置されている社員と相対的に、低い評価を受ける結果になるやもしれない事を、心の奥底に仕舞い込んで、日々、業務に当たって行きたいものです。


皆さんの回りの方は、皆さまに良くしてくれる方ばかりですか、そうだとすれば、それは、皆さんが、他人に良くしている証、人間関係は自己を鏡に映すした結果です。

現在の日本も、国家の1割に相当する首都のみならず、政令都市等の地方においても、「ビジネスマンは、成果報酬制度のせいか」、「ご老人は、国家による明確なビジョンなき医療制度の改革等」により、年代・性別に関わらず、昭和の時代とは異なって、[イライラ・ギズギスした社会]になってきたのではないでしょうか。


年間、交通事故による死亡者が1万人に対し、自殺者が3万人にも上る国家には、言いしれぬ将来への不安や、やるせなさに耐えられなくなった『若年層や、団塊世代』の心の叫びが聞こえてきそうです。


子宮がんにより、余命6ヵ月と告げられた「ますい 志保 さん」の口癖は、人それぞれ、この世に生を受けたという事は、天命があるという事。


まだまだ、女性役員の登用が少ない日本の企業社会ですが、現役OLの方も、過去、企業で働いたいた方も、男の大部分は、自分の能力省みず、上昇志向があることは先刻、ご承知の事と存じますが、[管理職には、政治的な関係で就任するタイプと、回りからの押し上げで就任するタイプ]の2通りがありますが、私見ですが、天命を日々、考えて生きている方々は、さて、どちらのタイプでしょう。


人生、生きていると、ほんと、予想だにしない『JR西日本であった様な、不慮の事故に遭遇』したり、健康診断・人間ドックで、自覚症状は無かったのに、スキルスの胃ガンに罹患していたりと、何が起こるか分からないのが人生というもの。


しかし、自然に一歩、目を転ずれば、梅や桜は、厳しい冬を乗り越え、誰に言われなくても、毎年、その季節になれば、我々の心に感動と癒しを与えてくれる〔美しい花〕を見せてくれます。


人間も、所詮は自然の中で生きている生物である事を考えれば、『人間関係に悩み・出世競争に敗れたといっては臍を噛む等』をしていれば、内臓系より先に、メンタルが悪化し、現在、大流行の「うつ病等」になってしまいます。


ほんと、他人のこと等、一切、気にしない方もおりますが、云十年、ビジネスの社会におりますと、そういった方は、ほんと一握りです。


人生80年時代と言われて、久しいですが、【働けること・食べられること・愛する異性が傍に居てくれること】に感謝しつつ、偶には、旅行にでも行って、自己と対峙し、過去の自分の言動や行動の結果が、現在の状況を生んでいるのだと理解し、それを受けて、将来、どういう人生を送りたいか、一時、仕事や家族と離れ、自己の棚卸しを1年に1回程度、やる事ができれば、自ずと、ありのままの自分の姿について、自己認識が出来る手のではないでしょうか。


ここで、大切なのが異常に自己の能力を過信したり、卑下し過ぎたりすると、その後の人生に、いい影響は与えることはありません。


大病をした方なら、理解されるとおもいますが、言い尽くされた言葉ではありますが、【生きているだけで、本来は充分、幸せ】なのです。


私生活における近所つき合いでも、企業における人間関係でも、ほんと、誰からも悪口を言われない方が偶に、いらっしゃいますが、私は、こういった方は、大きく分けて3通りの人格を持っていると考えております。


一番目は、頭が切れ対人能力も超優れている方・二番目は、面従腹背的な、頭脳は切れますが、お腹の中は・・・の方・三番目は、族にいわれます「本当にいい方」です。


さて、皆さまは、現在のご自分について自己認識され、愛することができますでしょうか。


自己肯定感があまり強くない人間は、意図せずして、自分と回りの他人を、想像以上に傷つけ、自己の将来に不幸を招いてしまいます。


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