ノ−ブリス・オブリ−ジュ

徒然なるままに、「経済・金融・政治他」を、掲載していきます。

philosophy

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

ほんと、毎日、親族殺人や通り間の殺傷事件の報道ばかりで、そういった内容に慣れていく自分が怖いと思います。


これ、あくまでも私見ですが、飽食の日本とか、物が溢れかえる故に、お金さえ出させば、何でも手に入るが、その一方で、心は満たされない。


マザ−テレサが、初めて、日本に来られた時に、「この国は、発展国であり、物には不自由はないようですが、人々の顔をみると幸せには思えない」と言うような事を、おっしやっていた記憶があります。


ところで、テ−マの件ですが、山口県の光市で起こった全く身勝手な惨劇は、あれ以来、パタリと報道がありませんが、マスコミとは所詮、そんなものですが、あの凛とした被害者の夫である男性も、やはり、この間、挫けそうな時が多々あったよう
ですが、その都度、職場の上司や回りの方々が応援し、戦場に引き戻した事実を知り、日本まだ、まんざらではないなぁ〜と感じた次第です。


まあ、もともと、あの尊敬すべき方の性格に依る所も大きいですが、家族が惨たらしい目に遭わされて、10年間も平気な心情で居られるはずはないと、この間、ずっと思っていましたので。


それに比べて、あの大弁護団は、ほんと、何だったのでしょうね。

フロ−または、ストックのキャッシュ等が増える訳でもないのに、「YAHOOでは、禁止されていない」からと、他人の迷惑顧みず、訪問数等を増やし、ブログランキングを競う事とは、そんなに、脳内の活性化に繋がることなのか、私には、全く理解できません。


きっと、上位の管理者が運営されているブログには、他人に役立つものも沢山あるのでしょうが、『スパム行為で、増やした数など虚偽の訪問者で、自発的に、訪問したものでは』ないでしょうに。


まあ、過日も記載しましたが、ブログの80%は、その手合いだという事ですから、この世に生まれた、
その方なりの天命なのでしょうから、ご自由に。



一方、私は、訪問数、増えれば、それはそれで、素直に嬉しいですが、寄稿した記事に、お一人でも、参考になりましたとか、役に立てればと思ってブログの記事は記載しています。


有り体に言えば、〔ファンの数も、コメント〕も少ないですけれど、そういった数は、私からのアプロ−チで増加させる気持ちはないです。


私の記事を読んで、気に入ってくれたら、ファンになって頂ければよいし、何かしら寄稿した事について、コメントを貰えば良いと思っています。


これからも、この姿勢は、変わりませんので、それと、【ブログの紹介文、今日、激変させましたので】、愉快犯みたいの事したら、それ相応の対応があると事を承知の上で、行動に移されてくださいませ。

大手、書店に行きますと、ほんと、迷ってしまう程に、このテ−マの本は平積みになっておりますね。


さて、リ−ダ−の役割とは、大きく分けて3つ。


1点目は、目標とする位置に、早く到達するため、現状をしっかり把握すること。
2点目は、部下が思わず、実現したくなるような、明確なビジョンを示すこと。
3点目は、取り組んだ結果に対する公平な評価基準を定めること。


そして、自らには、より厳しいコミットメントを課し、それを、毎年、やり遂げ続けること。


結果を出せない大言壮語なリ−ダ−に、部下は、ついて行きません。


いま、一定規模以上の企業は、愚かにも、アングロサクソンの真似をして、過程も大切にする成果主義を放棄して、手段を選ばない結果主義を導入しましたが、果たして、何社がその人事制度の変更で、営業利益が上がっているのやら。


新入社員等は、この制度に何の違和感も懐かない様ですけれど、「会社人生とて、個人と同様に、良い時ばかり」ではない。


その人間の真価は、ほんと、左遷とか大病して復帰した時の処し方で、決まってくるものと考えます。


まあ、どれくらいのライン職が、部下という他人の人生を預かっているとの思いもって、1年に1回、評価しているのか、甚だ疑問です。


また、他人を評価するからには、自分には、より厳しく律する心と、数字に対する責任をもっているのかで、心服される上司となるか、面従腹背の上司となるのか、大きな差が出るものと思われます。

3つ子の魂百までも、この言葉自体、死後と化している現代ですが、「0歳〜5歳」ぐらいまで、他人から見たら、異常に写るかも知れないほど、私は、子供というものは溺愛して良いと思っています。


恋人間のDV、夫婦間のDV、これは加害行為をする方も、被害者になる方も、「親の愛情を一心に受けるべき時に、そうして貰えなかった又は、あなた達が居たから離婚できなかった等」との複合的要因で、自我が目覚める年代には、もう、手遅れ気味の〔自己肯定感の低い〕、人間を作り出すことに起因していると考えます。


誤解の無いように、申し上げておきますが、DVを肯定している訳ではありませんので、加害行為を受けた場合は、一方は精神的に破滅していると割り切り、警察に突き出すしかありません。


親の愛情と、男女間の愛情と決定的に異なる点は、見返りを求めない事と思いますが、この頃、私の友人達の幼年期からの教育方針を見ていると、ちょっと違和感を覚えます。


幼稚園から、ネィティブがいる所へ、英会話は大事だと言って、過剰な教育費をかけ、そのお陰で、夏休みには、浦安のテ−マパ−クさえ旅行が出来ない始末。


何で、そこまでするのかと尋ねて見れば、いい学校と一流企業に入ってほしいとの回答で、ほんと、あんたらが、そう言われてきて、散々、反抗してきたはずではなかったっけと、問いただしたくなります。


確かに、外国語を含め習い事は小さい時から、始めた方がいいに決まっていますが、その為に、日常生活が疲弊して、ギスギスした家庭となった場合に、感受性の豊かな子供達が、どうなるかは、少し冷静になって考えてみれば、分かりそうなものですが、そういった教育機関に通園させるとの方針は、あくまでも
親の勝手な思いや、回りに対する見栄もあるのでは。


幼年期は、本来、何処かのCMでもやっていましたが、「物より思い出」が大切。


TDLに行かなくても、近くの大きな公立公園に、家族で、お弁当を持って、ピクニックにいくとか、夏は海水浴、冬はスキ−場に行って、雪車遊びをするとか、『子供達自身が、私は愛されている。うちの家庭は、仲がよい』と深層心理に刻み込むくらいで、ほんと、丁度いいのでは。


あと、大切な事は、悪い事をしたら、親は膝を折り曲げて、目線を子供と合わせて、年齢に関係なく、しっかり叱ること。


礼儀・礼節は、当然、本人達に嫌な思いも一定させないと身に付くものではないでし、それがないのに、
人としての品位・品格が内面より出てくる訳がありません。


私には、1人、甥がおりますが、幼年期、ある事情で実家で預かって育てた事がありますが、いつも気にしていたのは、私の両親も同様ですが、ケガをさせない事と、躾をしっかりすること。


そこまで何故したかと言えば、内面の醜さは、必ずや外面に現れと考えたからです。


後は、本人が、もう飽きたという位、毎週、動物園や近くの山に登山、夏は海水浴と、なるべく寂しい思いを打ち消せるような「祖父・祖母・叔父」による思い出づくり。


あと、私が行ったのは、親元に帰ってからも、小学校から現在まで、【1日でも早く、自分がしてみたい仕事】を見つけるように、言い続けたことです。


親の思い通りに、子供が育つ方が希で、思春期に1回も反抗しないとかの方が、後々、怖いような気がします。


一定、時は過ぎました、秋葉原の無差別な殺戮から、あの犯人は、【完全に、自己否定型であり、内面の醜さが、外に異常な形】で現れてしまったもの。


戦前のように、修身教育を強化しろと言っただけで、戦争と結びつけて、すぐ騒ぐ集団がいますが、これはお門違いもいいところで、家庭と学校の両方で躾をしないで、何処でやるというのです。


そういう綺麗事を言っているから、餓鬼どもからは嘗められ、モンスタ−ペアレンツに悩まされ、心身ともに疲弊していき、メンタルヘルスになるのです。


子供は、この何も資源無い国、日本にとって、まぎれもなく、国家の宝です。


しかし、その子供達を、犯罪者とするか、世の中に何らでも貢献できる人間にするかは、幼年期の一定期間と、一番、取り扱い注意の思春期を、どうするかに係っていると考えます。

知人の女性たちは、「これでもかと言うくらい、エステ・スポ−ツジム・資格の勉強」と、そのパワ−たるや敬服ものですが。


ある時、結婚観を聴いてみると、特に条件はないが、「仕事が忙しく、出会いの機会がない・結婚したいと思う異性は、既に結婚している等」の感想といい訳しきり。


ところで、私の親戚に、産婦人科の医師(女医)がおりますが、近頃、OL層の患者で生理不順が多くなっているとのことで、先の話しをしたら、『美容と体力の維持増進や、知性の向上も大切』だけれど、本来は、それ以上に、将来、結婚し子供を授かりたいと思っているなら、自分の体のメンテナンスをするのが、プライオリティ−は先とのこと。


背景としては、10人に1人の割合で、【不妊治療を受けている現状】があるようで、若年時代に毎月のことは、自分自身で管理・注意していないと、結婚してから、大変な苦労を夫婦ですることに繋がっていくと所見を申しておりました。


.
ngo_literacy
ngo_literacy
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

標準グループ

peace of mind

give help

respect

government

過去の記事一覧

検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事