ノ−ブリス・オブリ−ジュ

徒然なるままに、「経済・金融・政治他」を、掲載していきます。

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私は、大阪人と言いたい所ですが、ダントツに北海道人。

うちの会社だけかもしれませんが、これまで、「営業系・総務系・情報システム系等」、ほぼ全ての部門で、男女共に気が強い・我が強い同僚・上司にしかあった事がない。

まぁ〜一番嫌な所は、大阪人に面と向かっていったら、瞬間に大喧嘩になる様な、「お前って、バカだなぁ〜」と、淡々とすぐに言うところ。

これ、北海道出身の身近な管理職が、北海道で他人に対して、バカと頻繁に言うのは、いたって普通の事だと豪語しておりました。

これは、身内の恥になりますが、北海道エリアの営業トップ、言うに事かいて、本社の方針通り1年間、活動したが、一向に数字が延びなかった。

来期については、地域性も踏まえ、数字が伸長する方針の提起をされたいと、自分達は一切、悪くないとばかりに、執行役員会で発言。

これに、面と向かって異議を唱える者はいなかったが、休憩時間には当然の如く、自分達が120%以上、ボロボロになるまで、本社の方針に則って、1年間頑張ったがだめでしたなら理解もするが、旧態依然としての思考と、行動しかしなかった結果を、本社の方針が悪いというのは、責任転嫁以外の何者でもないと、昼間なのに既に、赤提灯の勢い。

郷に入れば郷に従えではありませんが、その地域での言語交流が、いくら狭い島国の日本とは言っても、他の地域で、地元と同様に受け入れられると考えるのは、大きな過ち。

これは、外国人との交流となればなおさらです。

ところで、以前、某公営?の放送局の営業を担当している時、アナウス部で苦労するのは、東北人より関西出身者と聴いた記憶があります。

某公営放送局で話されている言葉は、世間では日本の共通語となっていますが、これね私の同期が言っていましたが、関東弁は言葉に温かみがなくて嫌いやわでした。

私は意地悪なので、そこで間髪いれず、何故、東京に来て働いているのに営業中も、関西弁で通すと聴いたら、関西弁は北とかの地方と違って、既に市民権を得ているでした。

しかし、時間とは人間を変える魔力を持っていますので、いまでは、すっかりその彼も、他の地方出身者同様、横浜弁とかが混ざった、えせ東京人になり、本人はスタッリッシュに、カッコいい東京人だと思い込んでいるようです。

訛りは、その国の宝、公の立場から解き放たられた時間になったら、方言同士で分かり合っているのか、傍で見ている私には、分かりませんが、一緒に飲食をしていて、人間味が出ていて居心地の良い時間です。

霞ヶ関、地方公共団体と、この間、配賦された予算と、必要経費に乖離があることを、私達、国民は報道により、知るところとなりました。

また、この国家における「公共投資」というリタ−ンが限りなく少ないPJは、一旦、計画として決定されて仕舞えば、「地元が不要」と言っても、国益より省益の原則に則り、ダム建設を初めとして、地方公共団体に、強制的な支出を強いる手法で、これまで土建国家というものを形成してきました。

こういった住民不在の財政投資は、その根幹である誰のための投資という事は、すっかり蚊帳の外に追いやられ、我々が義務として徴収されている税金が、本当にムダに使用されています。

さて、本題ですが、今日、偶々、読んだ新聞報道の中で、凄く胸の痛い記事がありました。

その内容は、我が世の春を独り占めにしていた国家の金融不安から、世界の金融危機に波紋が広がった事により、母国(韓国)の通過が円に対して、異常に目減りしてしまって、その留学されている方は、まだ、日本に滞在し、日本語を覚え、日本名の企業に就職したいとの夢を持っていましたが、「日本に居るだけで、自国で蓄えた貯蓄が目減り」して仕舞って、夢と現実を直視せざる得ない状況となり、結論としては、泣く泣く母国に帰国するという結論を出すに至りました。

私には、何人が海外からの留学生の知人・友人がおりますが、国費留学で日本に来ている国家エリ−トは別として、私費で留学している方々は、本当に、ここ数ヶ月の円高に、経済的な困窮は目に見えて大変な苦労をしています。

意味じくも、40年前に計画された近畿圏のダムの強硬着工を、また、土建のス−バ−官庁は、地元もいらないと言っているのに、1089億円もかけて完成ありきで、もう、公共投資というより、形振り構わず、建設することによりメリットより、建設、そのものが目的となってしまっています。

過日、書き記しましたが、「シンガポ−ルの元首相・マハティ−ルは、ルック・イ−スト」と言って、国家の構築にあたり、日本を手本にすると宣言しました。

その理由は、〔太平洋戦時下で、貧しい環境から、靴磨き〕で日々の生計を立てている時に、欧米人は、
アジア人の子供というだけで、[何だかんだと理屈を捏ねて、支払いをしなかったり、提示した費用を支払わなかったり]している中で、唯一、日本人だけは、きっちり費用を払ってくれたとの感受性が豊かな次期に経験した事が、国家を率いる立場になった時に、アメリカを見習うのはではなく、廃墟の中がフエッニックスの様に、経済大国として蘇った国家を手本にしたのです。

日本は、四方を海に囲まれた島国です。
今後、覇権国家は、時間はかかるでしょうが、イギリス・アメリカの次は、現在の政治体制は別にして中国になっていくと予想しています。

国連にも、IMFにも、経済大国として日本は、巨額な拠出をしていますが、『どちらの機関でも、国家としての陰は、著しく低い』、現状となっています。

私達の子供・孫の世代を考えた時、過去の歴史認識で、多国間での協議をする必要性はあるかもしれませんが、時は流れていくものです。

折角、親日派の外国人が、真っ当な金融・経済活動からかけ離れた事により、【夢が儚い】とさせる事に、日本政府は、真剣に隣国との将来ビジュンを策定し、国家予算の一部を留学生の基金とするとか、将来を見据えた国家間をもって、国権の最高機関では、議論をしてほしいものです。

あまり引き合いに出したくは無いですが、こういった活動においては、アメリカが数段、上の政策を実施しています。

我が日本という国家は、やれないのではなくて、やろうとしない事が、留学生への補助も含めて、非常に多いことを、自覚しながら次の政権には、『世界を森と捉えて』、木を見て森を見ずという思考性は、もう陳腐化しているという事を、官僚も政治家も考えてもらいたいものです。

傷つき易くなった現在の日本人、特に、男性ですが、私しが思うに、「組織内での軋轢を避けるあまり、ほんとは、心根がそんなに強く無い」のに、八方美人を装うから、心が疲弊するのではないでしょうか。


組織に居れば、学校時代と異なり、嫌いだから付き合わないとはなりませんが、「怒るべき時に、怒らないと、処しやすい相手と他人からレッテル」を貼られてしまいます。


礼儀は社会の潤滑油と言われますが、〔私が、初対面でつき合いの浅い相手に、下手に出るのは、2回〕までとなっており、アメリカの三審法よろしく、3度、非礼な対応をされたら、その場で、ガッツリ、反論出来ない位の勢いで、同僚であっても、非礼な人間は勘弁しません。


この頃、本当のうつ病と、自己申告のうつ病があるらしいのですが、[進んで、組織内において、敵を作る必要性はありません]が、敵がいないビジネスマンには、味方もいないと考えています。


所詮、感情を持った人間同士、こちらが、いくら礼節を尽くしても、その思い通じない人種はいる訳ですので、『嫌われることを、異常に嫌がる・怖がること』は、精神衛生上、よくないものと考えます。


欧米には、「さしみの法則(3・4・3)」の法則というものがあり、内容としては、どんな内容でも、全て支持してくれるのが30%、勝ち馬に乗ろうとする輩が40%、どんなに理路整然と説明しても、いつでも、何でも反対する輩が30%という訳で、結局、自己努力を重ねても、30%の上司・同僚・後輩等には、嫌われると考え、組織内で自らの企画を通すためには、日和見の40%を如何に取り込むことが出来るかで、自分のやりたい仕事が出来て、好きこそ物の上手慣れとなって成果が出て、評価結果の上昇に繋がると、割り切りの考え方が、自分の心身を守るスタイルなのではないでしょうか。


よく、マネジメントの書籍に、すべからく、回りの人間とは友好関係を築く努力等と書いてありますが、嫌われる人には、理に適った事を言っても、同様に理に適った事を行っても、徒労に終わってしまうのです。


人生の時間は有限です。


愚かしい相手に、大切な人生や仕事をかき乱される訳にはいかないのです。


それでも、やはり、回りの人々、全てに良い人と思われたいとすれば、【大脳をフル回転させて、戦略的に、良い人を装うこと】です。


でも、これを日々、実行が出来る方は、頭脳のみならず、心の力も相当、強く無いと無理です。


心の病は、いつでも、誰でも罹患する可能性がありますが、メンタルヘルスになる一番の原因は、人間関係である筈です。


自ら確立したビジョンがあれば、特定の人々に嫌われたとて、組織内では、逆に応援してくれる方々もいると理解し、『自分の身は、自分で守り』、自己が描いた将来なりたい自分になるため、愚直に生きていく事が、非合理的かつ、非効率的な行動様式に思えるかもしれませんが、急がば回れ歩道橋は、人生にも当てはまるのではないでしょうか。

バトミントンで、ランギン1位の中国人ペアが、ノ−マクの日本人ペアに敗れましたが。


試合に負けた原因は、「競技会場に居た人民の応援が足らなかったため」として、オグ・シオペアの時は度を過ぎる程の〔加油コ−ル〕で、すっかり、日本人ペアはペ−スを乱され完敗。


オリンピックに限らず、親善試合でも、母国の代表選手が他国の選手と戦えば、応援するのは、至って当然の行為ですが、スポ−ツには、スポ−ツマンシップ等との言葉もあるように、例え、他国の選手でも、良いプレ−をしたら喝采するというのが、世界の跳梁というもの。


眉唾ものとなるかもしれませんが、日本人の観戦マナ−は、サッカ−で言えばヨ−ロッパでも、ちょうどブル−カラ−という事もあって、[ゴミは、進んで持ち帰ること]や、テニスでは、どの国の選手も、日本国内ツア−での観戦マナ−の良さについては、褒め称えてくれている。


ところで、日本人ペアに敗れた世界ランキング1位の中国人ペアは、他の競技でも同様のようですが、メダルが確実視されていた予想が、現実的になくなった途端に、【ネット上において、中国の国民から罵詈雑言】が浴びさせられている。


オリンピックは、スポ−ツを通した世界戦争だという方もいますが、『勝負は時の運と、プレッシャ−』との戦いであり、メダルが取れなかったからと言って、国家の威信を背負い4年間、日々、血の滲むような努力をしてきたアスリ−トに対して、お疲れさまと言うならまだしも、個人の人間的としても、ダメとの烙印を押すような、心ない誹謗中傷は、いくら、一部の地域で飛ぶ鳥を落とす勢いの経済発展を遂げていても、スマ−トにスポ−ツ観戦が出来ない国家は、文化的にはやはり、発展途上の後進国としか思えない。

いざ、東大を目指して、〔有名私立中学〕からの受験、大変の一言では、片づけられないでしょうが、先日、外国人の友人から、言われた気になる一言がありましたので、お知らせいたします。

日本人は、MBAの取得や通常の留学で、他のアジアの国々から来るけれど、〔シャ−クスピア〕や、
「クラッシック音楽」には、舌を巻くほど、精通しているのに、外国人の私さえ、知っているような、
古典文学・古典芸能、着物も自分では着られないというし、神道と仏教の違いについても、ロジックに
説明することが出来ない人が多いというものです。

確かに、指摘されて見れば、『歌舞伎・能・浄瑠璃等』は、一般家庭では、あまり観劇に行きませんし
日舞より、バレエの方が人気が高いですかねぇ〜。

その友人曰く、私達の文化に精通する事よりも、母国の宗教や文化を、しっかり学ぶのが先ではないのか
と、投げかけられた時、即答しかねました。

現に、欧米に留学され、そういった事を問われて、日本に帰国後、猛烈に何かを習い出す方も、結構いる
ようです。

国際化というと、英語ができて「シャ−クスピア・クラッシック音楽」に精通していることと、一部の方
だとは思いますが、これは、彼らからしたら、大きな勘違いとなります。


まあ、私は、たまたま、親の実家が神道か仏教のどちらかで、営業上の関係で、日舞も習っていたので、
後日、質問された事に、いくぶんかは答えられましたが、改めて、未だに、明治維新の時の廃仏毀釈の観念が残っているのだと、外部から指摘されて気づかされました。

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