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コストコは会員にならないと買い物できないのですが 今回、新聞の折り込みチラシに付いていた招待券で"お試し"ができました。 まずは招待券をゲスト受付へ持参。案の定、会員にならないかと勧誘がありました。 年会費4000円。会員にならないと買い物代金5%増し+買った商品の保証(返品等) が受けられないとのこと。 差額5%で4000円の元をとるには単純計算で年間8万円の買い物をここでしないと いけません...じゃあ気に入ったら次回は会員になるわ、ということで今回は ゲストのまま。 ゲストといえど、今回限りの会員証が必要...手続きのため並びます。 入力画面がチラッと見えた...AS400っぽいね(呼び方が古い?今は iServerっていうんだっけ?)やっぱ外資だなぁと妙に納得。 一度行ってみたかったという嫁についていって店内をぐるぐる。 まぁそういう店なんだけど...個数が多すぎて買う気になれない。 なんせ1コとか100gとかでは買わせてくれない。そんなに安くもないし... とりあえずこれならいいやとハーシーのチョコシロップ(2本入り)とティラミス (1kgくらいあるんじゃないか)、ポテチ(500g入り)だけ買ったけど。 入会勧誘のときに言われたけどここはまとめ買いのお店、ドンキとかジャパンなんて かわいいもんです。 ミシュランの他にブリヂストン・ヨコハマも売ってました。
軽自動車用レグノもあった。静粛性がかなり高いらしい...安く手に入れば 一度試してみたいですね。 |
タイヤネタ
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借りる頻度が減って、それに比例して走行距離が伸びなくなりました。 走行8万km弱。3年前と比べて2万kmも走っていません。 調子は良くないようです。十分走ったあとだとアイドリング時にカラカラ 変な音がします。ベルトプーリーのベアリングが逝っているような、そんな音。 この間、タイヤをミシュランエナジーセイバーに換えた帰路以来久しぶりに 高速をマトモに走りました...良いです。 100km/hではその性能を持て余しているのが実感できます。もっと早く、 ミシュランを選んでいればよかった。 このクルマにベストなタイヤに行き当たるまでずいぶん遠回りをしたような 気がします。新車装着のダンロップSP10は問題外として 次に装着したトーヨートランパスMP3、これは可もなく不可もなくといった 感じでした。外側に強いゴムを持ってきたミニバン専用タイヤのはしりでしたが 言うほどでもなかったな...やっぱり国産タイヤ、片減りしたしね。 その次のピレリソットゼロ、これは「一年中履き通せるオールシーズンタイヤ」を 目論んで履いてみましたが...硬化するのが早く、賞味期限が短すぎた。 タイヤ自体の剛性感、しっかり感はあってハンドリングはMP3より全然良かった けど...乗り心地はなんかゴツゴツした感じで堅かった。 雪道はR2のほうが楽しいんじゃネ? ということに気づいて冬タイヤを揃えて からは本当に乗らなくなったなぁ。 結局「FFミニバンに・一年中履いていられる」タイヤはない、ということを 学習しました。ソットゼロのような剛性や対摩耗性の高いスタッドレスでも その役割は無理。総括すると "失敗" でした。 タイヤ空気圧はいろいろ試したあげく現在、F:240kPa、R:220kPaに設定。
規定ではF・Rとも230kPaですが3列フル乗車のときは丁度良いけどそうでない ときはリアが跳ねるんだよね。 |
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つい10日前までこんなところを走っていたけどもう大丈夫だろう。 だいたい毎年、こんな感じです。 11月下旬に寒波第一波...冬タイヤに履き替え。 春のお彼岸頃...夏タイヤに履き替え。 ただ今年は寒さがゆるむのが遅いですね。明日、うちの地元は最低気温0度らしい。 今回はタイヤが浮く寸前までジャッキアップ、つまり車重を極力かからない状態に してからホイールナットを緩めてみたからか、ネジ山がバカにならずに無事完了。 2回の失敗を経て( この時 と この時 )学習しました(笑)。 もちろん、今回もネジ山にスレッドコンパウンドを塗り、トルクレンチで締付け。 今回も94N/mにセットして締付けたけど(R2のホイールナット締付け トルクは80〜100N/m)、軽いなぁ。こんなんでいいのか?(いいんだよ)。 使わないタイヤ、私は110〜120KPaまで圧を下げてから袋に入れ、 横倒しに積んで保管します。 しばらくエアーのチェックをさぼっていたけど(寒かったからね)、抜く前に 測ったら240KPaも入ってた。最後にエアーのチェック・充填を行ったのは 12ヶ月点検のときと思われる...人任せだとやっぱり多めに入ってる、 都度再調整必須ですね。 しかしこれだけ圧が高いとポンポン跳ねそうなもんだが全く気がつかなかった。 やっぱり冬タイヤってゴムが軟らかいんだなぁと言い訳...自分の勘が あてにならないことを再認識、ちゃんと計測しないとだね。 軽く近所を走って増し締め。 ハンドル軽っ! 走り出し軽っ!
うなり(ロードノイズ)も減ってスッキリ。 |
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こんなステッカーでアピっておいて今更ミシュラン以外は履けません ...ミシュランさん、今後も軽自動車サイズの供給継続をよろしく お願いします。 今回初めて、全行程2000km弱の長距離ドライブに連れ出しましたが
ドライから凍結路まで全く危なげなくドライブできました。 今までもさんざん褒めているのでいまさらですが今回、凍結路を しっかりドライブして(今週、関西でも超〜寒かったからね)エエわ〜 と思った。ひょっとしてオレ、冬道運転うまくなった?と錯覚しちゃう。 |
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ちょこちょこ触れている空気圧ネタ、以前も書きましたが なんか車両指定空気圧より高めにセットするのが流行になっているんじゃ ないか? と思うくらい。 GS・ディーラー・ショップ、どこへ行っても "お任せ" にするとみ〜んな 高めに充填してくる。 燃費が良くなる、タイヤに剛性感が出てハンドリングが良くなる、確かに 得られるメリットはあるけど「良いことずくめ」なのか? 後輪についていうと、空気圧が高いと ・道路の異物を拾いやすく(=パンクしやすく)なります。 *経験則 ・乗り心地(特に後席)が悪くなります。ハネる 3列フル乗車のミニバンでも、後輪は指定空気圧通りで問題ありません。 これはあくまで私見ですがミニバンで前席しか乗らないのなら後側の荷重が 相対して低いので、指定より10KPaくらいは落としても良いんじゃないかと 考えています。 高すぎる空気圧では中央部の溝が良く減ります。外側のショルダーと比べて 内側のショルダーや中央の溝の減りは気が付きにくいのでタイヤの換え頃を 見誤る可能性があります。溝が減ったらハイドロプレーン現象が怖いよ。 剛性感がほしくて空気圧を高めにするくらいなら、剛性感のあるタイヤ (ミシュラン・BS・ピレりってとこかな)を初めから選べば良いのに、 と考えます。 摩擦熱による内圧上昇が限度をこえたときのこと(バーストとかね)を 考えると怖いですね。 グッドイヤーのホームページを見ると、タイヤ自体に許容されている最大 空気圧は240KPaらしい。 ...てな感じで一石を投じます。
メーカーだってちゃんと理由があって空気圧を指定しているはず... とか言いながら 後輪の空気圧を低めにすると、コーナーで粘るんだよね、なんて試してみたり もしますが...(私はなるへく低めにセットしたい派)。 |


