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「匿名なのに、私には誰だか分かる・・・」 ルイヴィトンコピー って何者だ?

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思い出してみれば過去に確認済みなのにやらかしてしまったので備忘録。

Access2010でQRコードを表示・印刷したくてAccess2016ランタイムを追加インストール。
イメージ 1

フォームデザインで MicrosoftBarcodeControl16.0 を挿入。
イメージ 2

だめですね。
イメージ 3

ランタイムはタダだけど、そんなにあれこれやらせてくれない。
同じバージョンのOfficeが入っていればイケルみたいだけどね。
イメージ 1

画像が結果を物語っていますが...
VisualBasic6で開発したアプリがWindows7で動作するのは
マイクロソフトも認めています。では、その前のVisualBasic5ではどうか?

Timerオブジェクトを使って現在時刻を表示する簡易なプロジェクトを
作ってセットアップウィザードでインストーラーを作成という、ごく普通の
やり方。開発はWindowsXPでやりました(実はXP + VB5という組合せは動作保証外)。
ちなみに、VisualBasic5sp3です。

イメージ 2

インストール問題なし。64ビット版のWindows7でしたが
X86のプログラムフォルダが自動で選択される。動作も問題なし。
ひょっとしてVB6と同様、開発の仕事を請け続けても大丈夫なのか?(笑)
残念ながら私は、VB6を持ってませんが...

まさか...VB5をWindows7にインストール可能なのか? ハネられるかどうか
やってみようか? でもインストールできたとしてあとあと影響が出たら
イヤだなぁ(既にVisualStudio2010を仕込済み)。
XPのパソコンを開発専用マシンとして温存するのもアリかもです。

XP環境を保護

来年に延長サポートが切れるWindowsXPですが仕事柄、私のまわりのユーザーは
もうしばらく使い続ける可能性があり、サポートしないといけないかも...
今のうちに「調子よく動くXPパソコン」を仕立てておくことにしました。
サポート切れたらWindowsUpdateの対象から外れてアップデートパッチを
自分で探してインストールしないといけないからね。
このパソコンは、アプリのインストールは開発関連など最小限にしてなるべく
健全な環境を温存するようにします。

イメージ 1

材料は基本、使い回し。
ヤフオクで買った中古のHDDが原因で調子の悪かったノートPC、
アマゾンで買った新品のHDDに交換してWindowsXPをクリーンインストール。
うんと前に購入したリテールパッケージで、最初は
   クロック500MHzのAMD-K6を搭載したIBMアプティバ(メモリー512MBに増設)
   にインストールしてWindows98とのデュアルブート
という無茶苦茶な運用をしていました(笑)。

イメージ 2

お昼から始めてここまでで12時間以上かかった...まだプリンタードライバー
のインストールとチェックディスク、デフラグ、ウィルス全スキャンが
終わっていません。
何回WindowsUpdateをやったか...でもWindows95の頃と比べると頭使わなくて
良くなったんでラクですね。

Access使い

Accessを使ってのデータベースソフトの開発が続いています。

イメージ 1 Access2010(Windows7)で開発

客先のデータベース仕様変更による改修および機能追加。
ここは現場での合せ込みをお客様(ユーザー)のシステム担当者が
やってくれるので楽です。
VBアプリと違ってファイルのやり取りだけ、インストール・セットアップを
やり直す必要がない。Accessならでは、です。
ちょっとした改修にも対応しやすい。お客様にとってもちょっとずつ、
使いやすいソフトに仕上がっていっていると思います。
現在第11版(笑)。


こちらは別のソフト、VS2010で開発しても良かったんだけどね。
もともとテキストファイル形式のデータベースをお使いでした。
ファイルが10コ以上あったのですが中身(データの並び)に節操がなくて...
1つのmdbファイルにまとめて、こちらでガチガチに管理することにしました(笑)。

イメージ 2 Access2000(WindowsXP)で開発

Accessをさわり始めて1年、ちょっとずつ慣れてきました。
レコードソースとレコードセットの操り方も少しは理解。
さしあたって、普段VBで開発しているものと同じ操作感(ユーザーにとって)
が得られるよう目指してやっておりますが...
VBほどスッキリとはいかないですね。クセというか、"こういう命令を書けば
良い" というのが若干見えにくいかな。
ネット上でいろんな方が開陳されている、Tipsがものすご〜く有難いです(笑)。
QRコード等の2次元コードとバーコードのリーダーです。
うちのはRS232C仕様。読取りとデータ転送に成功すると「ピピッ」となります。
「ピピピピピピピ(以下ピ7と略)」 だと読取りは出来たがコンピュータへの
データ転送に失敗したというメッセージです。

ソフト開発中、どうやっても「ピ7」から抜け出せなくて困っていました。
WindowsXPのハイパーターミナルでは成功するのに...
どうにも困って基礎からおさらい、THIR-3000の設定を見直してみました。
一つ気になったのがRS232C設定でフロー制御が "RS/CS" になっていること。
この機種の工場出荷時(デフォルト)設定です。
バーコードリーダーではフロー制御は "なし" に設定するのが一般的です。
この機種って2次元リーダーでは初期のタイプでしかもCCD画像読取り機能も
付いている。データ転送が膨大な用途を見越して "RS/CS" 設定に
してあるのか...

この設定を "なし" に設定変更したところ、あっさり「ピ7」から解放されました。
なんだそれだけのことか...
RS/CSはハードウェアフロー制御の一種で受け入れ先の信号が立っていないと
データを送らない、というもの。ソフト側は一般的なバーコードリーダー前提で
フロー制御 "なし" に設定してあるから受け入れ信号を立てない。
そりゃあリーダーがデータを転送するわけないわな、というオチでした。

(じゃあなんでフロー制御 "なし" に設定してあるハイパーターミナルでは
 うまくいくんだ?という問題は放置...)

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