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リレードライバの実装

https://blogs.yahoo.co.jp/ngydx785/21413764.html でPLLがロックしている時に5Vを出力するウインドウコンパレーターができたのでイメージ 1イメージ 2
これを使ってhttps://blogs.yahoo.co.jp/ngydx785/21401852.html で実装したリレーイメージ 20イメージ 4イメージ 3
を動かす。
イメージ 52SC4811を実装する前にイメージ 6
適度な時定数をもたせるためのコンデンサと抵抗を入れる。
ダイオードを使って、高速に遮断してゆっくり回復させるようにして、同期直前のバタつき時には切り替わらないようにする。
イメージ 7
トランジスタを載せたら、
イメージ 16簡易電源を繋いで
イメージ 17イメージ 18イメージ 8
7005で動作確認。イメージ 9
LEDを載せて、切り替わり時に点灯するようにした。イメージ 15イメージ 10イメージ 11イメージ 12イメージ 13イメージ 14
とりあえず、完成。仮実装して
イメージ 19実際に動かしてみると、
イメージ 24概ね、思ったように動作するのだが、ときどきブツブツと音飛びのような減少が発生。
どうも、PC側のクロックとComboのTCXOのずれをときどき修正するために、MCLKを調整しているようだ。
実装前にリレーの動作確認も兼ねて強制的に切り替えてイメージ 21


ロックしていないイメージ 22イメージ 23
こんな状態でもノイジーになることはなかったので、切り替え条件を変えて、YTO動作時は常にYTOの分周信号をMCLKに入れるようにした。
同期検出回路は、切り替えには使わずにイメージ 25
インジケーターとしてのみ使う。イメージ 26イメージ 27イメージ 28
YTOに切り替えただけで、かなり音が変わる。
https://blogs.yahoo.co.jp/ngydx785/21411241.html で確認したように周波数は同じはず。
イメージ 30ロックすると、さらに音が変わって、音に潤いがでてくるような感じがする。
まあ、フラシボの可能性もあるが・・・。
しばらく、動作確認をした後イメージ 29
居間のシステムに組み込んでエージングを兼ねて音出し中。イメージ 31

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