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54621A

ボーナスも出たので、新しいオシロを買った(新しいとは言っても、ヤフオク中古である)。
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実は2台目の54621Aである。
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 1台目は程度は悪かったがとにかく安かったので買ったのだが、修理後はすこぶる調子がよく使い勝手も良かったので重宝したが、短期で煙を吐いてお亡くなりになってしまった。
タンタルのショートに端を発した電源の故障(いまとなっては、どっちが先かは不明だが)でADとかも壊れてしまったので、修理は諦めた。
今回、程度はよかったが、例によって吊り上げる奴が出たので、思ったより高い買い物になってしまった。
(拘りがない向きには、単なる古いブラウン管オシロに3万も払う奴はいないだろう)。
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とはいえ、GPIBインターフェースもついていて、お買い得であることは間違いない(元値はトータルで30万以上)。
早速、Self testとSelf Calを実行しようとしたら、Self Calを受け付けない。
調べたところ、後ろのスライドスイッチの接触不良だった。
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さっそく、ジャンパスイッチをつけて、Self Calも実行できて、問題ないことが確認できて一安心である。
ちなみに、1台目の購入時の不具合、「電池切れ」を確認したところ、2.9Vで電池切れ寸前であることがわかった。
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このサイズで10年持つほうが、無理な気もするが、とりあえず、活性化で3.04Vまで復活させて、おいおい交換を考える(そのまま交換すると、SNとかが消える恐れがあるので対策を検討中)。
次回CAL時に、何か手を打つ予定(予備の電池を抵抗経由で並列接続ってあたりか?)
ちなみに、前回死んだ電源は、結構綺麗で、1台目はもともとの管理に問題があったのかも?
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 このクラスのオシロは3機種所有しているが、使い勝手は一番いい感じがする。
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なにが便利と言って、電源を入れてすぐに測定ができるのが嬉しい。
オシロとかちょこっと測りたいのに、電源を入れてOSが立ち上がってセルフテストが済んで測れるまでに1分とか、論外である。
まだ、このクラスでそこまで遅いものはあまり無いが、ハイエンドオシロとかでWindowsベースだったりすると、電源入れて、測定までかなり待たされる。
あと、帯域が60Mとやや低いが、それ以上でもそれなりに測れる。
むしろ、最近のオシロの方が帯域ギリギリまでしか利得がない感じ。
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