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横河の標準抵抗とGRの可変抵抗を繋いで実際に測ってみたが、240Cは同じ値の抵抗の比較だけでなく、0.01倍から100倍まで、10倍刻みで比較できる。
ということで、可変抵抗をイメージ 2イメージ 3イメージ 4
10kΩにしてイメージ 5イメージ 6
10倍に設定イメージ 7
抵抗値をイメージ 8
10001Ωにすると
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1対1のときより多少感度が下がるがイメージ 10イメージ 11
0.01%イメージ 12イメージ 13イメージ 14イメージ 15
0.02%イメージ 16イメージ 17イメージ 18
と問題なく調整できる。
さらに、可変抵抗を
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100kΩにして
イメージ 20イメージ 21と100倍にしてイメージ 22
感度が下がる分、電圧を上げてイメージ 23イメージ 24イメージ 25イメージ 26イメージ 27イメージ 28
感度が下がっている以上に、抵抗の差分(比率)が小さいので、ここまで来ると、合わせるのが難しい。

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昨日、10連休があけて出社したが、思いの外、大事件は起きていなくて、ほっとした。
もちろん、些細なトラブルはいくつか発生していたが、前工程が思ったように進んでいなくて(それはそれでまずいが、まあ、想定内の事なので、あまり驚かない)、結果的に、助かった感がある。
生産計画通りに進んでいたら、とても10連休なんてしてられなかっただろう。
ESIの240C https://blogs.yahoo.co.jp/ngydx785/21438210.html で状態を確認して、必要な補修を行い、https://blogs.yahoo.co.jp/ngydx785/21438227.html でざっと確認できたので、イメージ 2
横河の標準抵抗2792の1kΩとイメージ 36イメージ 3
GRの1433M可変抵抗を繋いでイメージ 4
実際に測定してみる。
簡易電源からイメージ 5
5Vを供給してイメージ 7
イメージ 6イメージ 8DMMの読みが0に近づくようにイメージ 9イメージ 10イメージ 11イメージ 12
調整する
横河の1kと0.0085%ずれていることになる。
1433Mのダイヤルとイメージ 13
1100Ωとするとイメージ 14
DMMは60mVイメージ 15
1010Ωとすると
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6mVイメージ 17
1001Ωとすると
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600μV程度を示すので、バーニアをイメージ 19
0.1%ずらして
イメージ 20電圧が0Vに近づくのが確認できたら、1433Mを1002Ωにしてイメージ 21イメージ 22イメージ 23イメージ 24イメージ 25イメージ 26イメージ 27イメージ 28イメージ 29イメージ 30イメージ 31イメージ 32イメージ 33イメージ 34イメージ 35
とこんな感じで1005Ωで0.51%

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ESI240C 動作確認 続き

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に従ってイメージ 2イメージ 3イメージ 4イメージ 5イメージ 6イメージ 7イメージ 8イメージ 9イメージ 10イメージ 11イメージ 12
所定の抵抗値を示すか確認していくイメージ 13イメージ 14イメージ 15イメージ 16イメージ 17イメージ 18イメージ 19イメージ 20イメージ 21イメージ 22イメージ 23
最後に、イメージ 26イメージ 25
修理した箇所の導通をイメージ 24
確認して終了

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240C
https://blogs.yahoo.co.jp/ngydx785/21438210.html で故障箇所を修理して、回路図に従ってイメージ 3イメージ 4イメージ 5
所定の抵抗値を示すか、チェックしていく。
設定に依存するところはイメージ 12
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10連休も残り2日。
この連休は、田舎に帰省したり、普段、あまりお目にかかれないKelvinBrdigeに親しんだり、なかなか濃い内容の連休だったが、そろそろ飽きも来た。
仕事の方は、連休中も現場は動いているはずだが、何か起きて止まってたりしないかの心配もないわけではない。
数年前までは、連休と言っても、結構サービス出社とかもしていたが、オフィスの移動で出社が大変になったことや、セキュリティーの関係でメール等のリソースにアクセスするのが難しくなったので、止まってたら止まってたで仕方がないGiven Conditionと諦めることにした。
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回路図と照らし合わせて調べてみるとイメージ 4イメージ 5イメージ 6
接触がとれていないところを発見イメージ 7

あけてみるとイメージ 8
イメージ 9断線を発見
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早速、補修。イメージ 13イメージ 14イメージ 15
他に問題はなさそうなので、ざっと状態を確認して、修理作業は終了。

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