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85024A評価中

85024AにPRBSを入れてオシロで観測する。
オシロと言っても https://blogs.yahoo.co.jp/ngydx785/21425394.html で使った54542Cイメージ 1
では、帯域的に足りないのでイメージ 2イメージ 3
CSA803を使う。サンプリングヘッドはTDR機能もあるSD-26。
ただし、今回TDRは使わない。
信号源に使うのはイメージ 4
8673C+70843B。
これをイメージ 5
IBASICコントローラーとしてE5000Aがら制御して文字通りのBERTとして使う。
表示はイメージ 6
RGBでこちらにイメージ 7
制御プログラム「5」をロードして走らせるとイメージ 8イメージ 9イメージ 10
これで測定準備完了
イメージ 11イメージ 12イメージ 13イメージ 14イメージ 15イメージ 16イメージ 17イメージ 18イメージ 19イメージ 20
1Gでもしっかり目が開いている。イメージ 21イメージ 22イメージ 23イメージ 24イメージ 25イメージ 26
そろそろジッタがイメージ 27イメージ 28
3Gでこんな感じイメージ 29イメージ 30
3.5Gではそろそろイメージ 31イメージ 32
4Gでは目が潰れてきた。
ということで、実質3Gまで。
41800Aが500M帯域と言いながら1G近くまで測れそうなのと比べると、もうちょっといけても良さそうな気がする。

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85024A評価仕切り直し

11881Aを装着したままでの測定だったので、いまいち。
あらためてイメージ 2
11881Aを外してイメージ 3
Nアダプターの先に、Feedthruがわりのアッテネーターを付けて測る。
本当は、Feedthruを用いたいところだが、イメージ 4
一般的なFeedthruは帯域が狭いので、3GHzとかまで使えない。
そこで、41800Aに付属していたイメージ 5
BNCアダプターを改造して、プローブ評価用のFeedthru治具を作製することにした。
アダプターからBNC部を外すためにイメージ 6
スパナをかけようとしたら、スパナが厚すぎて入らない。
そういうときは、すかさず、ヤフオクイメージ 7
ちょっと高かったが、前から欲しかったので、イメージ 8イメージ 9イメージ 10
ホームセンターで探せば、10mmの薄口スパナくらいいくらでもあって、しかも安いのだが、工具だけはいいものを使いたい。レンチ類は基本イメージ 48
KTCなどを愛用しているが、今回はSnapOnで
イメージ 49この組み合わせでイメージ 11イメージ 12イメージ 13イメージ 14
作り始めたが、うまくいかない。
仕方がないので、治具作りは延期して
イメージ 15
使うパサーセンサはイメージ 16
8483Aイメージ 17
MG3700Aから+6dBmを入れるとイメージ 18イメージ 19
出力は-10dBm
イメージ 20イメージ 21イメージ 22イメージ 23イメージ 24イメージ 25イメージ 26イメージ 27イメージ 28イメージ 29イメージ 30イメージ 31イメージ 32イメージ 33イメージ 34イメージ 35イメージ 36イメージ 37イメージ 38イメージ 39イメージ 40イメージ 41イメージ 42イメージ 43イメージ 44イメージ 45
レベルもちょっと振ってみるイメージ 46イメージ 47

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85024A評価開始

https://blogs.yahoo.co.jp/ngydx785/21427006.html で動いていることは確認できたので、もう少しまじめに評価してみる。
イメージ 1
パワーセンサーに繋いでイメージ 2
SGから信号を入れて
イメージ 3
パワーメーターで読む。
プローブの入力保護のためイメージ 4
11881Aがついているので、20dB落ちるのと、反射で定在波が生じるのを防ぐために10dBのアッテネーターを入れている関係で30dB落ちる。
あと、念の為、出力にDCがリークしないようにブロッキングキャパシタを入れているが、これは20Gまでほとんどロスはない。
イメージ 21
10MHzからイメージ 22イメージ 23イメージ 24イメージ 25イメージ 26イメージ 27
イメージ 28イメージ 2941800Aだとここらあたりから凸凹しだすが、3Gまでの85024Aはイメージ 30イメージ 31イメージ 5イメージ 6イメージ 7イメージ 8イメージ 9イメージ 10イメージ 11イメージ 12
3GHzでちょっと盛り上がる。
イメージ 13イメージ 14
レベルを上げたりイメージ 15イメージ 16イメージ 17イメージ 18
レベルを下げてみる。イメージ 19
出力を切ってイメージ 20
レベルが下がることも確認。
入力に大きな損失を入れているため、ダイナミックレンジが稼げない。
さて、どうしたものか。

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85024A動作確認

FC2ブログ https://keisoku785.blog.fc2.com/ ; への記事移設も概ね終了して、そろそろ軸足をあちらに移そうというところ。
ぐぐって出てきた資料によるとイメージ 4イメージ 5イメージ 6
1MΩ0.7pFの低容量入力でイメージ 7
高い周波数まで測定対象に影響を与えずに測れることが売りらしい。
比較対象として出てくる100kΩ3pFのプローブというのは、どう考えても41800Aのように読める。
比べてみるとイメージ 19
ほとんど同じで入力と帯域だけ違うようだ。イメージ 20
付属の
イメージ 21部品も一部はそのまま使える感じ。
それはさておき、早速、動作確認。
85024Aも41800A同様にプローブ用の電源が必要。
https://blogs.yahoo.co.jp/ngydx785/21418596.html で作製した電源を使ってイメージ 8イメージ 9
思ったより消費電流は少ないイメージ 11イメージ 12
イメージ 10
DT4282テスターで出力オフセットを確認
続いて、DSO3202Aで
イメージ 13イメージ 1885024Aは300kHz以下に感度がないので、イメージ 15
DSOのチェック端子から出る1kHz周期の矩形波はイメージ 14
こんなになってしまう。
イメージ 16イメージ 17
とりあえず、概ね想定される波形が観測されたので、壊れてはなさそうだ。

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HP85024A High Frequency Probe

イメージ 1ケース?に入っていたイメージ 2
41800Aイメージ 3
を使った実験もイメージ 4イメージ 5イメージ 6
佳境にさしかかってきたが、ヤフオクで
イメージ 7
こんなのを発見。
41800Aの高速版という感じで、1本くらい持っていても悪くないかという気がしてきた。
ただ、最安5000円で仕入れた41800Aと比べると、1万円は、ちょっと高い。
写真で見る限り悪くなさそうだが、未検査のジャンクということで、イメージ 8
競合が現れないようで、開始価格のまま終了が迫っていたのでイメージ 9
ちょっと色を付けて衝動的に入札。イメージ 10
落ちてしまった。イメージ 11
ということでイメージ 12イメージ 13イメージ 14イメージ 15イメージ 16イメージ 17
早速開梱
イメージ 18イメージ 19
一応、フルセットのようだ。イメージ 20
本体はイメージ 21
これイメージ 23イメージ 22
だがイメージ 24
ここがタイラップで括られていて、使った痕跡がイメージ 25
ほとんどない。イメージ 26
付属品も揃っているようだ。イメージ 27イメージ 28

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