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41800A評価再開

簡易プローブ電源が完成したのでイメージ 1イメージ 2
41800Aを繋いで弄ってみているところ。
オシロのチェック端子を抵抗分圧で測るってのも、ちょっとなので、イメージ 3イメージ 4
MP1758Aから100MHzを入れてみるイメージ 5イメージ 6
あまり綺麗な矩形波にならない。イメージ 7
200MHzイメージ 8
300MHz
フィードスルーのかわりに4dBのアッテネーターを使ったが、反射が大きかったようだ。
イメージ 9
6dB追加してトータルで10dBにして
イメージ 10だいぶましになった。イメージ 11イメージ 12イメージ 13イメージ 14
帯域的には500MHzの組み合わせなので矩形波が矩形波っぽく見えるのは200MHzくらいが限界。
3次が10dB以上落ちる900MHzになる300MHzでは、基本は成分しか測れなくなるのは https://blogs.yahoo.co.jp/ngydx785/21416343.html の測定結果からも自明。
そこにオシロの帯域制限も加わっているので、まあ、こんなものかも・・・・。
とはいえ、100M200Mでクロックがしっかり捕まえられるのはそれなりにうれしいかも。

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プローブ容量の補償

 で完成した簡易プローブ電源
イメージ 1
に41800Aを繋いでイメージ 2イメージ 3
ポータブルオシロに
イメージ 4
抵抗分圧で電圧を調整してイメージ 5イメージ 6
測ると、エッジがなまっている。
まあ、もともと500M帯域のプローブを測るのに、オシロの帯域が200MHzしかない(というか、それ以前にオシロのプローブチェック端子を使うといのもいかがなものか)というのもあるのだが、それを差し引いても2μとは、あまりな感がある。
464kΩとプローブ容量の3pFで帯域制限されてしまう。
これを軽減するには、分圧抵抗と並列に1pF弱のコンデンサを入れて、プローブ容量を補償するのが一般的なようだ。
ただ、1pFのコンデンサなんて、あまり使う機会がない。
しかも、最近は https://blogs.yahoo.co.jp/ngydx785/14927496.html みたいにイメージ 7イメージ 8イメージ 9
チップをリールで買っているだけなので、限られた容量しか確保していない。
在庫を確認したが、最小でも10pF程度しかなさそうだ。
そんなときに便利なのがチップコンデンサのセット
イメージ 27イメージ 28イメージ 29だが、それでもチップであることにかわりはない。仕方がないので、イメージ 10
こんな感じでむりくり取り付ける。
するとイメージ 11
これがイメージ 12
こんな感じで改善される。
ただ、まだ少しなまりぎみ。
ということで、1pFの上は2pFイメージ 13
これだと過補償。
さらに3pF4pFと増やすとイメージ 14
こんなことになってしまう。
ということで、計算上1pF弱なはずの464kΩだが、実測1.5pFあたりが良さそうということで、ヤフオクで探してみたらイメージ 15
こんなのを見つけた。
これだと、リード部品にむりくり脚をつけたチップを載せる必要もない。
あまりのタイミングの良さに、早速イメージ 16
即決購入。イメージ 17
決済してからイメージ 18
こんなのも見つけた。
分圧比をもう少し上げたい時に、これもあると便利そうと購入。
あとから、同じ出品者だと気づいたが、後の祭りで、おまとめにできずに失敗。
ただ、出品者が気を利かして同梱で処理してくれたので、1件分の送料はういた。
それにしても、ヤフオクは欲しいものがたいがいのものが揃うのでとても助かる。
こんなもん、もし会社で必要とかなったら、代理店探して見積もり取って、承認もらってとかやっていたら、あっという間にひと月ふた月、支払総額も、代理店の取り分とかもあるから、簡単にふた桁あがる。
もっとも、自分の財布から払うわけではないので、いくら高くても、必要なら出てくるし、不要なら却下されるだけなので、そこの責任はこっちにはないので、どうでもいいことである。
とはいえ、その時間とコスト、個人的には無駄だなと思っても、会社で必要なものをヤフオクで買うわけにはいかない。
以前、ヤフオク(ebayだったかも)で買ったものがあとからたまたま仕事で必要になったことがあったが、こんな便利なものがあるよと言って、改めて正規代理店経由で買うようにしてもらった。
たしか1,2ヶ月の納期と数万の代金を払うことになった気がするが、仕事は正しい手続きで進めないといけない(その間貸してとか、何かと交換みたいなことを言ってきたものもいたが、断固無視)。
そこで発生する機会損失(実は、これがばかにならない)と出費は、本来会社として払うべきものなのだから、払ってもらわないといけない。
でも、趣味の工作で、そんな時間の無駄と不要な出費は避けたいものである。
だから、ヤフオクを活用する。
それはさておき、補償用のコンデンサが届くまで、手持ちのチップで、もう少し実験を続ける(そういや、このオシロもヤフオクだ)イメージ 21イメージ 19イメージ 20
2μ程度の立ち上がり立ち下がりが、1pFをつけるとイメージ 22イメージ 23イメージ 24
1.3μと改善される。過補償だが2pFだとイメージ 25イメージ 26
700n秒。
プローブの帯域からするとまだまだ遅いが、オシロのチェック信号がそもそもそんなに急峻じゃないので、どこまで正確かはわからない。
補償用のコンデンサが届いたら、もう少しまじめに評価してみる。

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https://blogs.yahoo.co.jp/ngydx785/21418596.html で完成した簡易プローブ電源。
41800Aや85024Aの他P6202Aにも対応、最大2本同時給電可能。
イメージ 1イメージ 2まずは1122Aと1101Aと並べて、電圧や極性が正しいか確認した後、イメージ 3イメージ 4イメージ 5イメージ 6


プローブを繋いでみる。
レモのコネクタはしっかりしていて、なかなかいい感じ。
早速、通電したいところだが、念の為イメージ 7
内部の配線状態の確認と、念には念を入れイメージ 8イメージ 9イメージ 10イメージ 11イメージ 12
接続に間違いがないことを確認してイメージ 13
通電イメージ 14
電流を確認する。450mAイメージ 15
プローブを繋がないとイメージ 16
170mAなので280mAの増加
続いてイメージ 17
41800Aを繋いでみるイメージ 18
510mAの増加。
ちなみに、イメージ 30
こちらのコレクタは、HPオリジナルのようだが、レモのような高級感が漂っていないのに加えて、刺さった感がいまいちなのは、ちょっと残念。
ところで、USBの5Vから±15Vを作っているので、正負同量として85mA、DCDCの効率は64%なので55mAと、定格の60mAとほぼ一致する。
電流的には、なんとなく良さそうなので、早速イメージ 22
実際にプローブをオシロに繋いでイメージ 23イメージ 19イメージ 20イメージ 21
イメージ 24
チェック端子信号を使って、簡単に動作確認
41800Aは
イメージ 26イメージ 27入力レベルが狭いのでイメージ 25
抵抗をかましてイメージ 28
50Ω受けしていないので、ちょっとノイジーなのと容量の補償をしていないので、若干波形がなまっている。イメージ 29

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イメージ 1

https://blogs.yahoo.co.jp/ngydx785/21383142.html で購入した箱に入っていたDCDCなどを活用して、
イメージ 2イメージ 3イメージ 4
やはりCN6402A https://blogs.yahoo.co.jp/ngydx785/21383151.html に入っていた41800Aや85024A、P6202A
イメージ 27イメージ 28イメージ 29イメージ 30といったプローブ用の簡易電源を作り始めた。
イメージ 5
DCDC基板に載っているBR05-1516LBは±15Vで167mAまで取れるDCDCだが、マイナス15Vからマイナス12.6を作っているイメージ 6
SOT-23-5の謎のレギュレターの定格が不明。
ヤマカンでイメージ 7イメージ 8
ここらあたりと察しをつけ、41800A2本分120mAは取れそうと判断。
ちなみに、プラス側は今回は使っていないがイメージ 9イメージ 10
こんなのが載っている。
さて、https://blogs.yahoo.co.jp/ngydx785/21417652.html で購入したケーブルだがイメージ 11イメージ 12
とりあえず、2GHzくらいまで通ってくれればいいので、簡易的に測定イメージ 13イメージ 14
先端終端で
イメージ 15イメージ 16イメージ 17イメージ 18
1目3dBなので最大で12dB、500MHz以下は20dBとそう悪くなさそう。
反射を使った挿入損失測定はイメージ 19
1目1dBでイメージ 20
往復で最大1dB程度のLoss@1Gちょい。500MHz以下は、ほとんど無視できる。
ということで、イメージ 21
以前ebayで買ったイメージ 22
専用工具を使ってイメージ 23
組み付けたら、だいたい完成。イメージ 24イメージ 25イメージ 26
最終確認中

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https://blogs.yahoo.co.jp/ngydx785/21416797.html にも書いたように、アクティブプローブはとても便利な測定小物ではあるのだが、電源が必要。
昔はプローブ用の電源を装備するスペアナやネットアナもあったが、昨今は皆無。
かといって、イメージ 1
1122Aとかイメージ 2
1101Aを使うのは、ちょっと面倒。
古いのでトランス式で重いし、なにより、コンセントが一つ塞がれる(電源ケーブルが増える)ので机の上がごちゃごちゃするし、測定準備も大変になる。
特に1122Aは、大きいし思い。
実は、後年イメージ 21
少し小ぶりのプローブ電源も出ていたようだが、これも2009年に廃止。イメージ 27
なかなか悩ましい。
41800Aが入っていたイメージ 3
イメージ 6CN6402Aのように、電池駆動で使えると便利そうだ。
イメージ 4イメージ 5ということで、CN6402Aに入っていたDCDCを使って、プローブ用の簡易電源を作ることにした。
CN6402のケースは大きいので、以前、部品取りしてイメージ 7
ジャンクと化している1103をイメージ 8イメージ 9イメージ 10イメージ 11
解体して、少し加工。ここにNコネをつけて、41800Aの出力をBNCに変換できるようにする。イメージ 12イメージ 13
そのために便利そうなケーブルは
イメージ 22ヤフオクで調達
イメージ 23イメージ 24イメージ 25イメージ 26簡易評価後、実装するとして、ここにDCDC基板をイメージ 14
強引に入れるイメージ 15イメージ 16
電源はイメージ 17
USBでイメージ 18イメージ 19
イメージ 20
切った相方のケーブルは、電池ボックスに繋いで、USBでも単2電池でも使えるようにする。

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