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41800Aを使ってあれこれやりながら、並行してFC2ブログhttps://keisoku785.blog.fc2.com/ への移行に向けて、ぽちぽち準備をすすめている。
さて、https://blogs.yahoo.co.jp/ngydx785/21423772.html でプローブ容量の補償を試みたがイメージ 1
どういうわけか過補償になってしまう。
周波数軸で見ると
イメージ 32
イメージ 2
U字に曲げた抵抗のリード間の容量が1pF近くあるようで、そこに1pF追加すると2pF相当になるようだ。
実際、測ってみると
イメージ 33イメージ 34ピンセットフィクスチャーの測定幅での残留容量は1pちょっと。
抵抗に押し付けるとイメージ 35
たしかに1pF程度あるように見える。
ちなみに、イメージ 36
この状態では
イメージ 37ピンセットフィクスチャーは間隔を変えただけで容量が変わるので、注意が必要だ。
ということでイメージ 3イメージ 4
1pFを2つ直列につけてイメージ 5
周波数特性を確認
イメージ 6イメージ 7イメージ 8イメージ 9イメージ 10イメージ 11イメージ 12イメージ 13イメージ 14イメージ 15イメージ 16イメージ 17イメージ 18イメージ 19イメージ 20イメージ 21
1GHz近くまで伸びる
イメージ 22イメージ 23イメージ 24イメージ 25
オシロでイメージ 26イメージ 27イメージ 28イメージ 29
10MHzはイメージ 31イメージ 30
クロックの立ち上がるなどを観測するには、もう少し容量をつけてもいいかも。
追加 周波数で見ると
イメージ 38
うまく補償できているようだ。

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