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* ベトナム戦争が終結して30年が経つものの、ベトナムの傷は未だ完全に癒えていないと、Nguyen Thi Binh前副大統領は述べた。特に、アメリカ軍やその同盟軍の枯葉剤撒布による奇形児の誕生 そして土壌汚染は今も続いているのだと前副大統領は西湖湖畔の商業連合ホテルで国内外の科学者を前に発言したのだ。 |

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こんにちは、ゲストさん
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* ベトナム戦争が終結して30年が経つものの、ベトナムの傷は未だ完全に癒えていないと、Nguyen Thi Binh前副大統領は述べた。特に、アメリカ軍やその同盟軍の枯葉剤撒布による奇形児の誕生 そして土壌汚染は今も続いているのだと前副大統領は西湖湖畔の商業連合ホテルで国内外の科学者を前に発言したのだ。 |
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こういう問題って、難しいですよね。後で修正しようと思っても、被害がドンドン広がって行き、予想してなかった問題をも引き起こし。アメリカという国が好きで、住む事を選びましたが、こういう所だけは大嫌いです。正義と言う名で他の国を滅ぼして行く、、、。
2006/3/20(月) 午前 0:59
表面化しないだけと 噂には聞いていました. 地球は繋がっているのに.... 神様の警告???
2006/3/20(月) 午前 3:06 [ 日野myu ]
山口県国際交流協会で、地元のドクターを中心のNPOのダイオキシン被害の実態講演が有り、大変衝撃を受けたものです。 米軍がドラムカンのダイオキシンを地中に埋め、それが歳月を経て土壌や河川に流れ、その地方では異常な数値が計測されており、奇形児が多く生まれ、そのことを隠す為にその子らは、多く闇に消えているそうです。
2006/3/20(月) 午前 5:47
ミトの遺跡を訪れた時、やっと此処までジャングルが再生しました、とガイドの説明を聞きました。しかし樹木の丈はまだまだ低く、ジャングルにはほど遠い光景でした。障害を持って生まれた子ども達の授産施設では刺繍に取り組む多くの子ども達が働いていました。一所懸命に生きようとする彼らの姿をみて、あの戦争に荷担した日本としては、もてる技術を全て投入し環境の浄化に貢献して欲しいと強く感じました。
2006/3/20(月) 午前 9:09 [ 土屋洋昭 ]
tomooki007さん 僕も昔 アメリカに憧れを持っていました。しかし、今のそれを見ていると、世界一のテロリストはネオコン率いるアメリカそのものの様な気がしてなりません。
2006/3/20(月) 午前 9:15
そう ベトナムだけの問題ではないのですよ hinomyuさん いずれこのつけは我々の子孫に回って行くのです。今を何とかしなければならないのです。
2006/3/20(月) 午前 9:17
米軍基地の在るところは どこも似たり寄ったり何でしょうね。日本が本当の意味で独立国になれるのは、米軍基地が我が国よりなくなる時なのです。
2006/3/20(月) 午前 9:19
js1ifh2021さん 全く同感です。奇形は人為的によって引き起こされた結果です。運命を背負って産まれた子供たちには何の罪もありません。これ以上 不幸な子供たちを誕生させないために、我々一人一人が何が出来るかを考えて生きて行かねばならないと思っています。
2006/3/20(月) 午前 9:22
本当に人事ではありません。今、私に何が出来るのかと考えると何も浮かびません。せいぜい自分達が食べるモノに関心を持つくらいです。(と言っても、考えすぎると何も食べられなくなるので深く考えないようにしていますが。)縁があって住まわせてもらっているベトナム。何かここの人達の為に出来る事があると良いのですが・・・
2006/3/20(月) 午前 11:29
くちんさん やっぱ我々のような在越外国人が意識する姿勢を持つことが大切な そんな気がします。
2006/3/20(月) 午後 1:33
確かにひどい問題ですね。しかし、アメリカ人はこのようなひどいことを知っているのだろうか?映画でもこの問題は取り扱われているのは見たことないし。また、僕自身、近くにベトナム研究者がいてこのようなことの話を良く聞きます。彼らはベトナムに中古パソコンを送ってあげる運動を通してベトナムに貢献しようとしています。
2006/3/20(月) 午後 3:33 [ wak*yam**mik*n2000 ]
小学生の頃にベトちゃんドクちゃん奇形児の話を学校で聞いてショックを受けた覚えがあります。ダイオキシンを取り除くのではなく、中和(もしくは還元)でき、安全な土壌ができるような薬品を日本は作れないものなのかと思います。今回のブログを見てすっごく小さい頃、TVでボートピープルにのるベトナム難民を思い出しました。(もしかしたら、ベトナムに興味を持ったのはこの頃かもしれません…)
2006/3/21(火) 午前 2:40
和歌山みかんさん 大抵のアメリカ庶民は世界で何が起きているのか知りませんよ。自由・平等を標榜するアメリカですら「寄らしめず 知らしめず」なのです。
2006/3/21(火) 午前 8:51
ninakuroさん 僕が子供の頃 ベトナムは遠い国の話でした。それが今では最も身近な国になっています。何とも不思議でなりません。。。
2006/3/21(火) 午前 8:53
「カネミ油症とはPCBの人体実験である。」(紙野柳蔵・朝日新聞社「PCB・人類を食う 文明の先兵」1972)、「カネミ油症という、そのまま人体実験とさえいわれる日本独自の悲惨な体験」(藤原邦達「PCBの脅威」第三文明社1973)など、
カネミ油症事件は人体実験だったと指摘する人々がいます。
油症認定患者約4割が長崎県五島列島に 集中していて、福岡県に匹敵する被害者がいる。
五島列島は「次世代への影響を確認するには絶好の場所」であったわけで、たまたま事故油だけが、それまでまったく取引のなかった離島に持ち 込まれたのは単なる偶然であると考えるには出来すぎた話。
2018/5/20(日) 午前 11:01 [ カネカ油症の責任H30年12.01高砂 ]