This Is ベトナム(明日の寿司より 今日のラーメン)

サイゴンはやっぱ熱い!!さて、セカンドステージへゆるりと参りましょう。

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* ダックラック省出身の三人の若者たちがホーチミン市に拠点を置く労働者輸出会社を相手取り、彼らを長時間労働を強い労働条件の悪いマレーシアの工場へ売り飛ばしたかどで非難している。彼らがベトナムに帰還したのは12月上旬で、彼らの家族が労働者輸出会社コピメックス社に対し、契約違約金として1140万ドン(約712米ドル)を支払ってからのことだったと三人のひとりチャン・ラム・ヴさんは話す。

  ヴさんは、今も件の工場で悪条件下のもとで、家族からの違約金の支払いがなされない為、労働を強いられているベトナム人仲間がいるのだという。仲間を含めた四人は、それぞれこの5月にダックラック省労働輸出センターにマレーシアに出稼ぎに行くため、2100万ドン(約1310米ドル)支払い登録を済ませた。同センターは彼らをコピメックス社に仲介し、10月24日にからら四人はマレーシアに送られたのである。

  マレーシアに到着すると彼らは、ジョホダルルタクジム省の工場に配置され、そこで彼らが工場に“買い取られ”、工場の総ての要求に応じるよう告げられたという。一日の休息時間は5〜6時間しか与えられず、しかも食べ物は僅かで重労働を強いられたそうだ。ヴさんが、この状況を国元の家族に電話すると、彼らはコピメックス社にヴさんたちをベトナムに戻すよう要求したが、違約金の支払いを同社から求められたのだった。

  ダックラック労働輸出センターのヴァン・ティ・レ・ズン副所長は、同センターはコピメックス社との合意書をもとに労働者の仲介を行っているに過ぎないというコメントを残している。

(辛口寸評)

  コピメックス社と弊社とは若干の関わり合いがあって、この会社の社長と副社長には何度か仕事の話しをしたのだが、労働者輸出会社の多くが元国営企業系の中にあって、コピメックス社は純粋な民間企業からスタートして今に至っている。二人とも至って温厚実直で、しかもビジネスの発想は完全に西側のそれを持つ。常に即断即決 故に業界でのしのぎも悪くない。

  ただ、未だ日本への研修生実績はない。この業界で純粋な民間企業といえる会社は恐らく同社だけだろう。もちろん、昨年 外国で働くベトナム人労働者の管理に関する政令の改訂の結果、この業界にも民営化の波が巻き起こり、国営企業から民間に移行しつつあるのだが、それらは単に国営企業から“移行”しただけの看板の掛け替えにしか過ぎない。

  恐らく、今回の事件はコピメックス社の成長をやっかむ同業他社の誹謗中傷だろう。それが証拠に、被害者とされる人たちの家族は“契約違約金”を支払っている。支払ったからこそ、ベトナムへ帰還できたのである。仮にヴ氏が売り飛ばされたというのなら、ベトナムに戻すようなことはせず、もっと手っ取り早く、インドネシア辺りへ密かに送り、島の缶詰工場で一生働かせるか、漁船の乗組員に仕立て、それでこちらの言うことを聞かなければ、海に捨てて一巻の終わりだろう。。。

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真相はともかく労働輸出センターのコメントの無責任さは恐るべきものですね。
公的機関なら当然調査をしてしかるべき事件でしょうに。

2008/1/3(木) 午後 2:39 [ マイタケオヤジ ]

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違います。コピメックスは悪徳な送り出し機関です。

2018/5/19(土) 午後 0:47 [ 太郎 ]


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