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* 今回のイベントは、僅かながらインターナショナルなものとなりました。何と言ってもお隣の国 カンボジアの首都プノンペンから日系有志で構成される和太鼓グループ演奏家らを招聘したからだ。このグループの名を芽魂(メコン)太鼓と言い、リーダーは、プノンペンで あのフンセン首相もご贔屓という焼き肉ガーデンレストラン”四季”を経営する平岩俊一さん。僕とは以前から商売で行き来がある関係で、第三回大会が終わって直ぐの頃、「次回の盆踊り来てくれませんか?」と頼んだところ二つ返事で受けてくれたのでした。 メコン太鼓は既に結成5年を迎え、メンバーの変遷を幾度か経つつも現在7名で構成され、カンボジア国内のみならず、ラオス・ホイアンなど国外にもツアーで出向いている。初めて、生の和太鼓演奏は、まさに圧巻!ドンドコドンドコと下腹の奥から野生が呼び覚まされ、いやが上にも血がたぎり、顔が上気してくるのが自分でも判るのだ。 では、芽魂太鼓の粋な、おぁ兄さん おぁ姉さんをご紹介しましょう。太鼓のリズム 肉感的な躍動感をお送りできないのが残念ですが、写真から想像してみて下さいね。とにかく 格好良いです。機会があれば是非 ご覧になって下さい。 先ずは、メンバー揃い踏み!(仕事の都合でひとり欠け)みよや このいでたち ゾクゾクするほどかっけぇぞい。(ぼかしは入れません) リーダーの平岩さん クラスにひとりかふたりは、何でもそつなくこなすタイプの人間がいるでしょう。言うなれば平岩さんは、これを地で生きて来た人。若い頃は知らないけれど、その雰囲気から女性にもてただろうと容易に推察できます。今回 鐘と横笛でバックを盛り上げていましたね。 太鼓演奏の皆さんの立ち位置はこんなふうでした。 小さく見えるこの太鼓 準備で運ばせて貰ったんですが、意外と重いのですよ これが。。。その理由はどうやら周囲の金具にあるみたい。革を締め付けるためのようです。 キリリと捲いた赤と金色のねじり鉢巻きは伊達じゃない ”なめたたらいかんぜよ”って古い?? この華麗なるバチ捌き! 小さい彼女が、ひときわ大きくみえた瞬間!! 皆さん お疲れ様でした。激しい演奏に観客の皆さんも盛大な拍手を贈っていました。
誰かサイゴンで和太鼓の指導してくれないかな?などと真面目に考えてしまいました。おっと その前にこのだぶついたメタボ腹を何とかしなければ(^_-)>
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こんばんは(*^^)
日本の伝統文化が参加者の皆さんにとって、良い影響を与えられてい
ると嬉しいですね☆ポチッ♪
2008/10/14(火) 午後 10:25 [ sae*o_*9*eb ]
さえこさん コメントありがとうございます。いや〜和太鼓って ほんとうに好いもんですね。考えて見れば、こんな間近で聴いたのは生まれて初めてです。ポチ 感謝です。
2008/10/14(火) 午後 11:54
かっこいいですね〜!!!
和太鼓、私も興味津津。
日本に帰ってから始めたいです。こちらでも教えてもらえるといいですねえ〜
和太鼓エクサwww
2008/10/16(木) 午後 7:28
ほんとうに格好いいですよ。太鼓の激しい音は、遙か昔 忘れ去った魂の雄叫びを呼び覚まし、体中の血がたぎるようです。僕も機会があれば習いたいものです。いっそのことプノンペンで商売起こすか?!(笑う)
2008/10/16(木) 午後 8:47