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* あるところに盲目である自分を酷く嫌う少女がいました。彼女を愛するボーイフレンドを除き、その少女は全ての人々も嫌っていました。彼はいつも彼女の側で彼女を支えていました。「もし私の目が見えるようになったら、私はあなたと結婚します。」と彼女は彼に言いました。 ある日のことどこかの誰かが少女に二つの目を提供してくれました。手術が無事終わり、包帯が解かれると、彼女に光りが蘇ったのです。「目が見えるようになった今 僕と結婚してくれるよね?」と、彼氏は彼女に訊ねました。 振り返って彼氏を見ると、両目の瞼が大きく醜く窪んだ彼の姿は彼女を幻滅させ、一生 このような見難い人と連れ添うのはごめんだとばかり、ショックを受け彼の求婚を断ったのでした。 見えぬ瞼に涙を溜め、彼氏は彼女のもとを去りました。そしてしばらくして、一通の手紙を彼女に送ったのでした。そこには次のように書かれていたのです。「親愛なる君へ どうぞ新しい両目を大事にして下さい。その二つの目は以前 僕のものでした。どうか大切にして下さい。。。」 上の文章から置かれた状況が変わることによって、人の気持ちも変化してゆくものであることが読み取れます。日本のことわざだと、「喉もと過ぎれば熱さ忘れる」みたいなものでしょうか。過去を振り返れる人はほんの僅かであり、苦しいときに本当に愛してくれ 支えてくれた人は誰なのかを覚えている人はそう多くないものなのです。 ”人生は神様からの贈り物です!” 今日 あなたが不親切な言葉を他人に投げかけたのなら、口のきけない人々のことを思うべきです。 食事に不平・不満をぶつけるのなら、お腹を空かせ餓えている人々のことを思うべきです。 夫や妻に愚痴を言う人は、神の御前で慟哭しながら懺悔の言葉を綴っている人々のことを思うべきです。 人生に絶望感を感じている人は、あなたより若くして天国に召された人々のことを思うべきです。 今日 あなたが車で運転してきた道のりをつまらないと考えるのなら、この道のりを歩いてしか進むことのできない人々のことを思いなさい。 仕事に疲れ、それに不満を持つ人は、その仕事につけたくてもつけられない失業者や障害者の人たちを思いなさい。 重苦しい空気があなたを支配し、憂鬱になりかけた時は、笑いなさい。そして生きていること 動けることに感謝しなさい。 この文章はいつも僕のブログに遊びに来てくれ、レギュラーコメンテイターでもあるスパイダーさんがご自身のブログに英語で掲載されたものです。ちょっと癒されたので、ご本人に断って、自分でもかみ締めるために訳しながら書いたものです。ちょいと訳が怪しいですけど(^o^) 日曜日の今日 久ぶりにゆっくりと過ごしました。DVDで高倉 健さん主演の”幸福の黄色いハンカチ”を鑑賞し、歳のせいか涙腺が弛み放し、娘に白けられてしまいました。ニャットアイン 殺すにゃ刃物はいらぬ 山田洋次監督作品あれば済むってところですね。 |

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幼くしてー
90歳を生きる人より
優れた実感「人生の原理」を
語る子供を
幸運にも、私はしばしば見かけたことがあります。
この子供たちは
90年間を生きる人の1/10以下で逝きました。
_____________________何が生命の歓びか?
2009/6/27(土) 午後 4:43
憚り乍らー
私も幼児期「溺死」寸前ー
小児ぜんそくで「死闘の苦しみ」ーを体験しました。
しかし、逆境もまた
常に、各「私」にとって
「現場」「新鮮な賞味期限内」であることが重要な要素ー
現場は語り、現場は伝播します。
▲【格言】も体験した者でなければ
その真実/おおもとを理解できないと
最近知りました。
______________格言が美談で終始する危険性。
2009/6/27(土) 午後 4:49
こんにちは はじめまして
ベトナム・・・ と、ありましたから、おじゃましました。
私5年ほど前から毎年ベトナムに行っているものですから・・・
「人生は神様の贈り物です!」ですよね。
盲目の男女のお話感動しました。有難うございました〜
2009/7/3(金) 午後 4:46
Shionさん コメントの返信 大変遅くなって申し訳ない。気づかずに過ごしていました。格言と言えば僕の好きなもののひとつに、「人間 万事塞翁が馬」があります。その時、自分にとって不都合或いは不利益なものであっても、やがて巡り巡って結果オーライとなる。そんな意味あいで使っています。
2009/7/4(土) 午前 11:52
めだかさん 初めまして そうですか ベトナムと関わりをお持ちなんですね。どんな関わりなのか興味があります。また、ブログでつれづれにご紹介していただけたらと思います。
2009/7/4(土) 午前 11:55
社会人の学習で。ベトナムを拠点に、アジアのいろんな国々に行っています。今年はベトナム=カンボジア=ラオスに行く予定です。カンボジアは2回めです、ラオスはボランティアで4回めです。6月からグロブは始ました。内容は日々の事とか、海外(アジア)の事も徐々に書いて見ようと、思っています。私のブログにもお出で下さいませ。また、おじゃま致します。 有難うございました。。。
2009/7/4(土) 午後 11:41
あちこちでのご活躍!益々 興味が湧いてきました。いろんなこれまでのご経験 是非 拝読したいものです。
2009/7/5(日) 午後 8:22
はじめまして。
心が洗われる文章に出会いました。
恵まれているにも関わらず不平不満のなんと多いことか。
「困ったときはお互い様」というのが阪神大震災で得た心得でした。
2009/8/1(土) 午前 5:41
はじめまして。
今 ここに立ち寄ってよかったと思っています。
ありがとうございました。
2009/8/13(木) 午前 6:25 [ - ]
空っ風さん 読んでくれてありがとうございます。僕も自分で書いておきながら、しばしば読み返し、不遜な思いを戒めています。阪神大震災に遭われたのですね そこから生きた教訓を学ばれたことに大きな意義があるように思います。
2009/8/29(土) 午後 2:31
みい〜さん コメント頂きながらお返事が遅れて済みませんでした。そうやって仰って頂くと、こちらも嬉しくなります。ありがとうございました。
2009/8/29(土) 午後 3:33
事後承諾になりますが転載させていただきました、私筑波大学附属視覚特別支援学校で音楽科の講師をしています、生徒に話をしてみます。
2009/9/29(火) 午後 5:36 [ Shinchandazo ]
このお話が 生徒の皆さんのお役に立つなんて、感激です。どんな反応をしていただけるか、もし宜しければ教えて下さい。よろしくお願いします。
2009/9/29(火) 午後 7:29
はじめまして。
私は長年、病気を患っています。
全盲の少女と自分が重なりました。
他人の愚かさには気付けても、
自分は平然と愚行を繰り返したりします。
苦しい時に、愛してくれた人に対する感謝。
なぜ、忘れてしまうのでしょう。
私は少女を愚か者だと笑えない。
2009/10/30(金) 午後 3:35 [ りんりん ]
りんりんさん そうなんです。僕も、愚か者のひとりです。本当に愛してくれる人は、常に身近にいるはずなのに、日頃は空気か水のように当たり前に扱ってしまっています。こういうのは無くしてみないと、人は気がつかないのでしょうね。悲しいですが、、、。自分も少女を嗤えません。嗤うべきは自分です。
2009/11/5(木) 午後 7:29
「メコンの流れは時として逆行しているのではないと思われるほ度曲がりくねる。しかし、その水は必ず海に注ぐ。人の歴史もこうであるあると信じたい」
うろ覚えですが、ベトナム戦争の頃の『天声人語』の一部です。
2010/2/7(日) 午前 10:33 [ 学びの城をうけつぎて ]
そういえば、前回メコンの流れを見たのは 1年半前に遡ります。自分としては、つい先日見てきたように思えてなりません。不思議です。近いうちに、カンボジアからラオスへメコン伝いに辿って見ることにしますね。
2010/2/9(火) 午後 0:12
はじめまして。
私も「幸せの黄色いハンカチ」大好きです。
山田監督のこの時期の三部作のひとつ、「遥かなる山の呼び声」も同じテイストで良いですよ。
盲目少女の話も「なるほどな…」と思いました。
また来ます。
2010/2/22(月) 午後 10:48 [ taka ]
こちらこそ 初めまして Takaさん♪「遥かなる山の呼び声」聞いたことはありますが、機会に恵まれず未だ観たことがありません。次回日本へ行くときにでも、レンタルしてみますね。有り難うございました。バイクツーリングがご趣味のようですね いずれまた北海道回ってみたくなりました。
2010/2/24(水) 午後 5:12
これは事実ですか、創作ですか?深い話ですね。
2015/10/23(金) 午前 1:15 [ nin***** ]