This Is ベトナム(明日の寿司より 今日のラーメン)

サイゴンはやっぱ熱い!!さて、セカンドステージへゆるりと参りましょう。

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7ヶ月ぶりの復帰

* 日本の家庭の事情から、5月末までサイゴンを7ヶ月もの間 留守する羽目になりました。事情については、いずれ機会を見て、当ブログで採り上げて掲載してゆくつもりですが、取り敢えず、こうして無事 会社も潰すことなくベトナムに帰還し、復帰したこと目出度く 先ずは いつもお越し下さる読者の皆さんにご報告申し上げます。

  サイゴンには5月31日深夜近くに到着したのですが、飛行機を出ると南国特有のムッとした暑さに体が包まれました。懐かしの我が家へ戻り、一汗流すと ベットに倒れ込むようにして寝たのでした。やはり、家族の住まうところが”家”なのでしょう。多少の蒸し暑さも気にすることなく、久しぶりに朝までぐっすり休むことができました。

  6月1日から、精力的に市場調査に入っています。何分 7ヶ月のブランクがありますから、街の様子や人々のトレンドなどから取り残されていても仕方のないところです。それを埋めるためにも、張り切って参ります!!

  どうぞ 皆さん 今後ともよろしく当ブログをごひいきにお願い致します(~o~)/~~

盲目の少女A

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* あるところに盲目である自分を酷く嫌う少女がいました。彼女を愛するボーイフレンドを除き、その少女は全ての人々も嫌っていました。彼はいつも彼女の側で彼女を支えていました。「もし私の目が見えるようになったら、私はあなたと結婚します。」と彼女は彼に言いました。

  ある日のことどこかの誰かが少女に二つの目を提供してくれました。手術が無事終わり、包帯が解かれると、彼女に光りが蘇ったのです。「目が見えるようになった今 僕と結婚してくれるよね?」と、彼氏は彼女に訊ねました。

  振り返って彼氏を見ると、両目の瞼が大きく醜く窪んだ彼の姿は彼女を幻滅させ、一生 このような見難い人と連れ添うのはごめんだとばかり、ショックを受け彼の求婚を断ったのでした。

  見えぬ瞼に涙を溜め、彼氏は彼女のもとを去りました。そしてしばらくして、一通の手紙を彼女に送ったのでした。そこには次のように書かれていたのです。「親愛なる君へ どうぞ新しい両目を大事にして下さい。その二つの目は以前 僕のものでした。どうか大切にして下さい。。。」






  上の文章から置かれた状況が変わることによって、人の気持ちも変化してゆくものであることが読み取れます。日本のことわざだと、「喉もと過ぎれば熱さ忘れる」みたいなものでしょうか。過去を振り返れる人はほんの僅かであり、苦しいときに本当に愛してくれ 支えてくれた人は誰なのかを覚えている人はそう多くないものなのです。

”人生は神様からの贈り物です!”

  今日 あなたが不親切な言葉を他人に投げかけたのなら、口のきけない人々のことを思うべきです。

  食事に不平・不満をぶつけるのなら、お腹を空かせ餓えている人々のことを思うべきです。

  夫や妻に愚痴を言う人は、神の御前で慟哭しながら懺悔の言葉を綴っている人々のことを思うべきです。

  人生に絶望感を感じている人は、あなたより若くして天国に召された人々のことを思うべきです。

  今日 あなたが車で運転してきた道のりをつまらないと考えるのなら、この道のりを歩いてしか進むことのできない人々のことを思いなさい。

  仕事に疲れ、それに不満を持つ人は、その仕事につけたくてもつけられない失業者や障害者の人たちを思いなさい。

  重苦しい空気があなたを支配し、憂鬱になりかけた時は、笑いなさい。そして生きていること 動けることに感謝しなさい。




  この文章はいつも僕のブログに遊びに来てくれ、レギュラーコメンテイターでもあるスパイダーさんがご自身のブログに英語で掲載されたものです。ちょっと癒されたので、ご本人に断って、自分でもかみ締めるために訳しながら書いたものです。ちょいと訳が怪しいですけど(^o^)


  日曜日の今日 久ぶりにゆっくりと過ごしました。DVDで高倉 健さん主演の”幸福の黄色いハンカチ”を鑑賞し、歳のせいか涙腺が弛み放し、娘に白けられてしまいました。ニャットアイン 殺すにゃ刃物はいらぬ 山田洋次監督作品あれば済むってところですね。

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僕も踊りました!運営中に。。。。

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* 盆踊りの風景 8つに分けての連載 如何でしたか?盆踊りが終わっていつも思うことは、「やれやれ事故もなく無事に終わった」ってことです。ほんの一瞬でも気を抜くと、大勢の人々が集まるイベント故に、普通なら何でもないことに群集心理が生じ、直ぐに大事故に繋がります。保険など、できる範囲での対応はとっていますが、事故は無いに越したことありません。やはり、関係者のみならず参加者の皆さんのご協力に負うところが大きいのも事実なのです。

  ところで、今年で4回目を迎えた盆踊り大会ですが、ついこの間の土曜日にも実行委員を集めた反省会を行いました。元もと、素人有志ボランティアが集まって来たに過ぎない我々 実行委員なので、手抜かりも多く毎年 振り返ることあまた。それでも、次回を少しでも良くするために一年一年 僅かずつではあっても、それなりに改善されて来ていると考えています。

  実行委員会の反省点も多い一方で、見過ごせない事実も浮かび上がってきました。。それは、開催4年目と言うこともあり、新しくベトナムに来られ参加される人々の意識の中に、このイベントが全て善意の無償ボランティアの協力の上に成り立っていることをご存じないようで、まったく”客”の立場で権利意識を振り翳したのが少なからず混ざって来たことです。もっとも、この点についてはこれまで実行委員サイドでも特段 啓蒙活動などしてこなかったので、委員会側の手抜かりでもあります。今後は、客寄せだけの案内に終始せず、やはり 我々の盆踊りがどのように成り立っているのか、しっかり告知しなければならないと深く痛感した次第です。

(ご来賓の皆さま どうもお世話になります)

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第四回実行委員長として言わせてもらうなら、先ず ルールを守れないような人は参加しないで頂きたい。今回も、聴いところでは、入場には予め参加者の名前を網羅した実行委員会所定の申込書兼整理券を持参しなければならないと決めていた。それにも拘わらず、娘が急に参加したくなったからといって、受付に来てゴネた挙げ句、入場を断られたことに腹を立て、ベトナム生活倶楽部掲示板に、何をトチ狂ったのか、受付での対応が残念だと書きはなったお父さんがいたそうだ。詳細は以下に貼り付けておいたのでご覧下さい。

http://tinyurl.com/6raoms

  僕もこのサイトを知人から聞いて覗いたのですが、最終的にはおおむね常識的判断をされる方が多いのに安心しました。それにしてもこの受付で騒いだお父さん 娘の前で良い格好したかったとう気持ちは解らないではない。けれど家で子供の躾はどうしているのかと他人事ながら不思議に思いました。仮に我が家で娘が盆踊りに参加整理券を申し込まず、お友達が行くと当日知って、親に行きたいとねだっても、ここで常識と良識を兼ね備えた親ならば、娘に対し、なぜ参加できないのか 諄々と教え諭し諦めさせる それが躾ではないのでしょうか?

結局 この親はそんなことも気づかず、子は子で そんな親の姿を見て、自己中的な人格を形成し、今はやりのモンスターペアレンツ予備軍となって成長して行くのでしょうね。(この親ありて この子あり)それにしても狭い日系社会です。こんなふうにごねれば、周囲は本人に言わぬだけで、アホな人だと広まって行くものだし、直ぐにどこの誰なのかを特定されると言うことが判らないらしい。この場を借りて もう少し、軽挙妄動には慎みなさいと忠告しておきます。

  とにかく、実行委員会諸氏は、お金儲けで盆踊りをしてきているのではありません。くどいようですが、手弁当のボランティアです。故に、開催趣旨にご賛同頂ける方のみ来て頂ければ好いと考えています。繰り返しますが、ルールを守れず、一緒に楽しめない人はどうぞご遠慮下さい。そんな中で、今後 結果的に100人しか集まらなかったとしても、その方が我々にとってモチベーションの維持に繋がるなら、それも一案だと思います。別にプロのイベント屋ではないし、参加者数を競っているわけでもないのですから。。。

  もちろん、批判や問題点などに全く耳を貸さないとは申しません。それらを取り入れつつ毎年毎年 反省を繰り返しながら、向上に励んで行っています。そしてできれば直接 我々にその声を聞かせて頂けると嬉しく思います。ただ、責任を伴わない批判だけでなく、その思いがあるのなら実行委員のメンバーとして一緒にご協力頂くと説得力がさらに増すのですが、如何でしょう?

  今 現時点で来年 盆踊りが行われるのかは未定です。正直 800名を超える関係者・参加者で今後も個人の集まりである有志ボランティア主催で進めてゆくには荷が重すぎると感じています。個人的には今のところ、① 規模の縮小 ② 主催をハノイ秋祭り同様 商工会へ移管し開催 ③ イベント屋に商業ベースでお願い この3つで存続を考えています。

  一応 二年間 拝命した実行委員長の任も、今月末を持って退任します。その間に、来年以降の方向性の道筋を後継者とともにつけてゆければと考えているところでありまする。。。

The Saigon Times issued on 1st October 2008
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* 屋内イベント 最後はザッキー・ヤスオのアコースティックの夕べが全てを物語る。既に、当地で盆踊りポスターをご覧になった人は多分 ザッキー・ヤスオってなにもの?と思われた向きもあったに違いない。だって、ポスターでは元もと、、ベトナム人ラッパーがラップを披露するおとになっていたからだ。今だから言える話だけど、実は盆踊り開催三週間前に、諸般の事情により件のラッパーの出演が急遽 見合わせになってしまったのだ。どうするべ〜と頭を抱えていた その週末の日曜日 いつものようにVJCCでの盆踊りの練習へ行くと実行委員のオザキくんが、フォークギターを抱えてやってきた。

  練習の後、オザキくんは「ベトナム人学生ボランティアに折角だから、日本の歌でも謡ってあげてもいいですか?」というので、歓迎し実際謡ってもらうことになった。高い歌唱力に加え、ギター捌きも巧み しかもルックスも上場なので 早速、モノは相談とばかり、ラッパーの代役で、ステージに出てとと頼んだところ、始めのうちは顔を引きつらせて固辞していたオザキくんだったけど、拝み倒して最後には無理矢理了承してもらった次第。

  ついでに、本名で登場はインパクトに欠けると即席でステージ・ネームを決めることにした。苗字がオザキなので単純にひっくり返してというか何も考えてないというか、ザッキー・ヤスオと命名し、ここに一夜限りのミュージシャン ザッキー・ヤスオが誕生したというわけなのだ(笑う)

  ちょっと緊張気味 マイクは大丈夫かな〜

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  深呼吸して さあ いくぜーーー!!

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  おっと ちょっと音外した 気にしない 気にしない

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  ノってきたよ やっぱり 俺ってグレーテストじゃん♪♪

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  今夜はウルフルズから二曲 ”ワンダフルワールド”と”いい女” そして、桑田佳祐編曲の”ヨイトマケの唄”計三曲を熱唱だ!!聴かせるね〜〜

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  決まってるだろ 俺って。。惚れるなよ ベイビー(~o~)(^o^)

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  どう この写真 いいアングルでしょ?

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  なんとか歌いきったよ 燃え尽きちまったぜ、、、、。

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  即席のファンクラブに囲まれ、ご満悦のザッキー・ヤスオくんでした。お疲れさまでした。今度 カラオケ ご一緒しましょうね。

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* 今回 イベントの目玉は、やはり親子浴衣コンテストであろう。日系現地旅行ラウンドオペレーターで、在住者には既に欠かせないベトナム生活バイブルであるスケッチを発行しているエーペックス社 冠スポンサーとなり、なんと優勝賞品 親子でニャチャン旅行 往復航空券付きで、しかも宿泊はアナマンダラホテルという大盤振る舞い!

  5組の親子が愉快に火花を散らした浴衣コンテスト はてさて結果はいかに!!
  
  お母さんの赤い浴衣に、紺の浴衣で合わせてみました。似合ってるでしょ?と見上げる僕。

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  浴衣コンテストですよ!お母さん {えっ 私もきてくるの〜 子供だけだと思ってました!!」orz

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お嬢さんのヘアースタイル 決まってますね〜 今朝 美容院へ一緒に行って今夜のためにセットしてきました!おかあさん あんたは偉い!!

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  ええ〜〜泣いちゃだめでしょ ねぇ〜泣かないでよ おとうさんが泣きたいょ〜 エエ〜〜〜ン

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  おとうさんの魂の浴衣 引き締まってみえますね。ロン毛も、チャームポイントにしておきましょう♪

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  表彰式だよ〜 参加すればもれなく何かを貰えるのだ。確か、4等・5等はお菓子の詰め合わせ。3等は、50米ドルまで使える、日本食レストラン 赤とんぼさんの御食事券で、2等は食材・お弁当のジパングさん提供 日本米20キロでした。

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  さて、晴れの優勝者は、やはりこの母子!親子浴衣コンテストのために親子で美容院 気合いが違いますね!どうぞ、ご家族でニャチャン旅行 楽しんで着て下さいね。おめでとうございました!!

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