This Is ベトナム(明日の寿司より 今日のラーメン)

サイゴンはやっぱ熱い!!さて、セカンドステージへゆるりと参りましょう。

親バカの部屋

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娘が通う インターナショナルスクールの行事など画像とともにご紹介してゆきます。何分 不定期ですが・・・<(_ _)>
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お仕立て上がり

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* 通う学校のコーラス部に所属する10歳の娘。既に、キャリアだけは3年を迎え、事ある毎に学校のイベントや市のクリスマスキャロルの席上で、歌声を披露している。基本的に服装は学校の制服で毎回登壇しているが、足下は常に運動靴で間に合わせていた。

  ところが、最近 娘のコーラスを聴く機会があり、覗きに出掛けてみると、娘だけ何かが違うことに気がついた。そう、彼女だけが運動靴で他のコーラス仲間は皆 黒の革靴を履いているのだ。別に黒の革靴に揃えなければならないというルールも決まりもないものの、声を合わせ服装まで合っているのに足下だけがちぐはぐでは、まずいだろう〜と自責の念に駆られ、近く亦 発表会があることを知り、僕の革靴を拵えてくれているお店へ、娘を連れて行き、足形をとらせ、一足 オーダーメイドすることにしたのだった。

  女の子用の黒の革靴といっても何が良いのか判らなかった僕は、結局 ネットで靴のデザイン画を調べ、佳さそうなのをいくつかプリントアウトして、つま先の形はこれで、色はこれで、かかとの高さはこれでとまるでモンタージュ写真を作るようにして細かい注文を出した。

  ここ半年余りの間に娘の身体的な成長は急速に早まってきている。特に足のそれは半端じゃない!10歳にして、23センチ 母親が24センチであることを考えれば、とても巨大である。そこで1センチほど大きめに作ってもらうようお願いし、そして10日後 出来上がってきたのが、上の写真にあるものです。

  更に大きく見えます。実際 つま先からかかとまで図ってみると27センチもありました。サイズが判りやすいよう、100円ライターを置きましたので、それと比較してみて下さい。大きさが想像出来ますよね。サイズ的に、ちょっぴり余裕があるので、これで2年くらいは持つかなと考えていますが、貧乏性はこれだからいけません(笑う)

  靴のお値段(オーダーメイド)は45万ドン(約3300円)、以前に比べ少し値上がり致しましたが、これで次回の発表会には晴れてお揃いの姿で娘をステージに送ることが出来ます。それにしても娘が誕生してから10年と半年 靴のサイズに娘の成長の足跡を見せて貰ったように思います。。。

子供の世界を垣間見て

* 大人になると見え難くなる子供の世界。しかし、娘の話は久しぶりに僕の子供心を呼び覚まし、と同時に聞き終わった時にほのぼのとした気持ちにさせられたので皆さんにもここにご紹介したい。

 娘が小学4年になるまでサイゴンの繁華街近くのキャンパスで一緒に過ごしたスコットランド人の親友アルバは5年生になると同じ学校の郊外にあるキャンパスに転出していった。お互い別れる時、抱き合って大泣きに泣き、「5年生になったら私も郊外のキャンパスに移るから待っててね!」と娘は再会を約して泣きの泪で離ればなれとなった。

 そして一年の月日は流れ、娘も晴れて5年生。アルバが転入していったキャンパスへ彼女も入校することとなった。娘は早速 アルバを訪ね彼女のクラスへ出掛けた。アルバは同じクラスのお友達とおしゃべりを楽しんでいたところへ、娘が声を掛けると、アルバはチラッと彼女の顔を見るなりそのままおしゃべりに戻って無視したのだという。

 娘は寂しくて涙が零れそうになったそうだが、アルバが彼女のことを忘れてしまったのかも知れないと考え、思い出すまでそっとしておくことにしたそうだ。それから校舎内で会ってもアルバは娘を無視し続け、それから一年の月日が更に流れ、二人は揃って6年生になった。娘とアルバのクラスは相変わらず別々だ。娘はアルバとの仲が戻らないことを悲しんだものの、半ば諦め同じクラスのお友達との付き合いを深めていったのだった。

 6年になって一月が経った頃(つい最近だが)、娘が仲の良いクラスメイトにアルバとの関係を話したところ、その友人(A)はアルバのクラスにいる彼女の友人(B)を誘い、娘の知らないところでアルバと娘の関係を仲直りさせようと一計を案じたそうだ。

 数日して昼休み 友人のAが娘を誘い出した。その際 Aは娘に自分の手で目隠しをするよう求め、娘はそれに素直に従った。Aに誘導され暫く歩いてゆくと、停止を求められ立ち止まった。そこでは対面に人の気配がしたという。直ぐにAとBは、娘ともうひとりの相手に対し、「あなたはこれから握手する相手を一生の大切な友達として付き合ってゆくことを誓いますか?OKの場合 静かに肯きなさい。」と尋ねた。

 娘は相手が誰であっても新しい友達が出来るのなら異論は無いと、静かに同意し、同様に相手もそうして、握手を交わした。握手をすると友達のAとBは、「それでは目隠しを外してください。」と宣言。そこで初めて娘とアルバは互いが誰であるかを知った。お互い、照れと恥ずかしさで握手を解こうとした瞬間 AとBの手が二人の手にかぶさり、握手を固めて儀式は終わったという。

 一年という長い月日を掛けたものの、娘とアルバの関係は元の鞘に収まり、二人だけでなくより多くの素敵なお友達に囲まれた素晴らしい学校生活をエンジョイしているようだ。それにしても10歳の子供たちの粋な計らいに僕も少し涙腺が弛みそうになった次第だ。

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* 夜が明けた。時計の針は5時半を指していた。日本との時差はプラス二時間なので、7時半 間もなく娘の乗ったサイゴン発の全日空機が成田に到着する頃だ。いつものように僕は走りに出掛ける。みっちり一時間汗を掻き、自宅へ戻り また時計を見る。娘は今 名古屋行きの乗り継ぎ待ちで成田の搭乗待合室にいるのだろうと思う。午前8時はうちの会社の始業時間 朝礼を始める。丁度 この時間に予定通りなら、娘が乗った名古屋行きフライトの離陸。30分ほどのミーティングを終え、書斎に戻り、全日空のサイトから名古屋行きのフライト情報を確認する。予定より、15分ほど遅れが生じていたが、無事 離陸したようだ。

  名古屋空港 いや中部国際空港には僕の親父が迎えに出ている筈なので、無事 娘が空港に到着すれば何も心配することはない。その到着時間を見計らって再度 フライトスケジュールを確認すると、定刻5分遅れに縮まりどうやら娘の乗った飛行機は何事もなくランディングしたことを知った。やれやれと胸のつかえのようなものがすっと無くなった。かみさんにもこのことを話すと、一言「好かった、、、」と安堵の息をついていた。

  多分、親父と出会った娘は、昼飯を空港内で摂り、それから自宅へ帰るだろうから、ベトナムに報せを寄越すのは、日本時間で午後4時過ぎになるだろうと予測をつけ、それまでは仕事に没頭し、連絡を待つことにした。午後4時半を過ぎた頃に、かみさんのスカイプ宛に娘から電話が入る。直ぐに、三人で話せるように切り替えた。開口一番に聞いた娘の声は元気そうで、疲れもなさそうだった。きっと、日本へ来た幸せが全てを凌いでいるのだろう。

  旅の道中を娘に尋ねると彼女は嬉しそうにそのことを我々に語った。先ず、タンソニヤット空港で我々と別れた彼女は、全日空ベトナム人地上勤の女性に手を引かれ、税関・イミグレを通過したそうだ。イミグレはあっけないほど簡単に通過すると、そのまま飛行機の中へ案内され、地上勤からその機材のチーフ・パーサーに引き継がれたという。

  一般乗客搭乗前の機内では、チーフ・パーサーを始め、エアホステスさんたちとおしゃべりして過ごしたという。その時、おもちゃを貰ったこともあって、両親と別れて暫くは心細かったらしいが、直ぐに気をよくしてリラックスしたと行った。空の旅の間、チーフ・パーサーが何かと気遣ってくれたみたいで、退屈することもなくほとんど映画を観て過ごしたらしい。

  成田に到着し、お世話になったチーフ・パーサーと別れ、一番始めに飛行機の外に出ると、今度は若い男性の地上勤の人が迎えに出てくれていたという。娘曰く、結構格好いいお兄ちゃんで、手を握られてポッとしてしまったそうだ。これを聞いて僕は未だ10歳のくせになんてませたガキだと独りごちた。乗り継ぎ便を待つ間、朝食のお世話を地上勤のお兄さんにして貰い、彼女が退屈しないよう色々話しかけてくれたという。

  さて、朝食が終わると優しいお兄さんに手を引かれた娘は、名古屋行きのフライトに誘導され、また一番乗りで飛行機に乗せられた。機材はオランダ製の小型プロペラ機約50人乗りのフォッカーだ。エアホステスは一人だけで、娘は一番前の右側手前のところ、つまりクルーの目と手が一番届くところに座らされたらしい。やがて、乗客が機内に乗り込んできた。ほとんどが日本人客で、一人だけ金髪の初老のおばさんが乗り込んで来て、娘の隣の席に着いた。席に着くとき、彼女は娘に英語で座って良いか尋ねてきたので、娘も英語でニコニコ笑いながら応えたという。

  娘が英語を話せることを知ったそのおばさんと、機内で名古屋へ着く間、休む間もなく話し続けたそうで、そのおばさんの名はマーガレット お互いの日本でのこれからの旅の情報を交換したという。他の乗客はほとんどぐっすりと休んでいるのに一番前の二人だけがなぜか異様に盛り上がって、結局 双方互いにメールアドレスを交換し、Good Luckと言って別れたという。空港に着陸すると、娘は例に因って、一番始めに空港係員に手を引かれ飛行機を降り、入国審査を済ませ、荷物を受け取り出口を出ると、おじいさんが待っていて、「お祖父ちゃん!」と駆け寄って互いに抱き合って再会を果たしたとのこと。

  僅か一日未満の出来事だけど、今回の旅で娘も多少 何かが見えてきたのでは無いかと思う。これから一ヶ月半 日本で過ごす訳だが、今回の旅以上に新たな出会いや意義深い経験をして欲しいものだ。

  (了)

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* 6月に10歳を迎えた娘に今年の夏休みはひとりで日本のお祖父ちゃんのところへ帰りなさいねと話したら、彼女は意外にも躊躇することなく「うん そうする!」と応えた。我が家では、娘が小学校に上がった年から毎年 夏休みには家内と娘を日本に帰省させ、約二ヶ月余り、娘の祖父 つまり僕の親父と過ごすのが恒例となっている。お袋を亡くしたのは未だ、娘が幼稚園に通っていた頃だったから、それ以来、親父は日本で独り暮らしをしているのだ。

  親父を独りにしておくのは申し訳ないと日頃から考えつつも、如何せん年を追う事にベトナムでの責任が重みを増してきてる事に加え、娘も小学生になってからというもの、なかなか纏まった休みも取りにくく、結局 妥協案として夏休みの間は、日本でお祖父ちゃんと過ごす事でお茶を濁している次第だ。もちろん、この間 僕はベトナムで留守番だ。一年の内 10ヶ月を独りで暮らす親父を思えば、僅か2ヶ月間の辛抱などどうって事はない。

  しかし、家の会社の経理課長で しかも家内の妹が、今年3月後半に出産し、7月半ばまで産休を取るため、どうしても彼女が職場復帰するまで家内は身動きが出来ず、いつもなら娘と一緒に日本へ帰省するのだが、結局 冒頭の話を娘にしなくてはならなくなったというわけなのだ。正直言って、日本とベトナムの二重国籍を持つ娘の単独での帰省には心配のみならず不安な点も多い。その中でも、特にベトナムサイドは原則 日本とは異なり二重国籍を認めていない為、ひょっとすると出国審査で引っ掛かり、出国出来ないのでは無いかという問題が一番の懸念で、仮に出国出来なくなれば、あれほど日本への帰省を楽しみにしていた娘の気持ちに冷や水を浴びせる事になりかねない。

  ひとり旅を娘にさせるにせよ、先の問題を考慮すればここは日系の航空会社を使った方が安心だ。ベトナム航空を利用すれば確かにホーチミンから名古屋までの直行便が便利だけれど、同航空会社のベトナム人スタッフに微妙且つ繊細な用事をハンドリングさせるのは何とも気が引けた。例えば、ベトナムでの出国時に誤って日本のパスポートを係官に見せてしまったりするようなことは十分考えられる。そんなわけで結局、僕がいつも利用しているスターアライアンスメンバーの全日空にお世話になることにした。この航空会社では、ジュニアパイロット?(名前は定かではないが)といったプログラムが有り、子供のひとり旅をサポートしてくれるのだ。通常11歳まで子供料金が適応される航空券だが、このプログラムを利用する場合、チケットは大人料金扱いとなる。故になんだかんだで税金まで含めると往復航空運賃は124000円ほどになるが、子供のひとり旅の保険と安心料と考えればまあ安いものだ。

  あっという間に月日は流れ、7月10日。いよいよ娘の日本への旅立ちの日がやってきた。朝から、彼女はエキサイトしているようで、誰彼構わず会う人に「今夜から日本へ帰省する」とつげ回っていた。夜になり10時頃 僕とかみさんの二人で、娘をタンソンニヤット空港へ送っていった。その途上、娘に突如不安感がもたげてきたようで、彼女は少しナーバスになってきたという。僕はわざと戯けて「じゃお家にもどろう」と言うと、彼女は気力を鼓舞して「大丈夫 大丈夫、、、」と自分に言い聞かせるように云っていた。やがて空港に到着し、親子三人はそれぞれのパスポートを入り口のガードマンに見せ、中に入り全日空チェックインカウンターに赴いた。

  カウンターでは到着時間を遅めにずらした事もあって、既にほとんどの客は搭乗手続きを完了していたようで我ら以外に客は2組ぐらいしかいなかった。全日空の係員に予約券を見せると、テキパキと処理をし、それが済むと別の担当のベトナム人女性が、娘の手を引いてカウンターを後にした。娘の後ろ姿が見えなくなるところまで見送り、振り返って手を振る娘のその顔にもはや不安感は消えていた。娘が見えなくなっても僕とかみさんは暫く、カウンターの前で全日空地上勤のアッちゃんと世間話をしながら様子を見ることにした。かれこれ30分経過し、アッちゃんに飛行機が無事離陸を終えたら携帯にメッセージを「OK」と入れて打つようお願いし家路についたのだった。

  真っ暗な部屋の中 ベットの上で、天井を見つめながら、静かに耳を凝らす。やがてゴォォオオオーという重低音の飛行機の滑走音が遠くに聞こえてきた。と、同時にアッちゃんからのメッセージが届いた。携帯電話を確認すると丁度 娘の乗った飛行機の離陸時間だった。隣で寝ていると思っていたかみさんが、「出発したようね」と呟いた。やはり母親として彼女も心配なんだと改めて認識する。どちらに転んでも、後は全日空に託すしかない。娘のひとり旅が今 始まった。

日々あれこれ

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* 夏休みを日本で過ごした娘は、日本人補習校へ2週間遅れで昨日の土曜日が二学期の初登校日となった。何でも最近 風邪が流行っているようで、いつもは9名いるクラスメイトも僅かに5名の出席者しかおらず、彼女にとっては寂しい初登校になったようだ。彼女の補習校での苦手は何といっても漢字である。小学三年生になると、覚えなくてはならない漢字の量がぐんと増える。一学期の最後の漢字の試験では、100点満点中 35点!!!二年生までは、毎週 僕が彼女の漢字を見ていたが、今年は旧正月以降 8月上旬まで日本に長期出張をしていたせいで、全く娘を見てやることが出来なかったのが覿面にこういう結果を生んだのである。

  そこで、娘が7月に入り岐阜の実家で僕の父と暮らすことになると、予め仕事の合間に作っておいた一年生から三年生までに習った漢字書き取り練習帳を彼女に渡し、父に一日最低4ページを娘にやらせるようお願いして、僕は仕事先の東京へ戻って行った。練習帳のボリュームは、1ページ辺り14種の漢字が書いてあり、それを手本に各々15文字ずつ書かなければいけない。その上、漢字には色々な読みがあるので、ひとつの単語から読みの違うものをいくつか娘に言わせ更に実際書かせてみるといった具合で、9歳の彼女にとっての学習量としてはかなりきついものだった。しかし、ここで甘やかしたり外っておけば、漢字が読めないことによる授業の落ちこぼれになりかねない。しかも、日常 家庭でも横文字はあっても日本語で文章を書くなんてことは先ずないので、やはりこの夏休み中にこれまでの遅れを取り戻させねばならないとの親の焦りの気持ちを優先させたのである。

  兎に角、日本の父にも面倒はかけたが夏休み中 娘は不平タラタラながら毎日4〜5時間かけて、漢字学習をこなして行った。その結果はこれから補習校で少しずつ出てくると思われるが、当面は僕もベトナムに居るので、可能な限り漢字の練習を続けさせたいと考えている。自分で言うのも何だけど、僕が子供の頃は殆ど親に勉強しろと口うるさく言われた例しがない。ほぼ学習に関しては放任主義だったので、それを良いことに適当に子供時代を過ごしていた。だけど、大人になりそして親になると、「あの頃 もっと勉強しておけば良かった」等と思う場面は幾らでも出くわすわけで、そのことを思うと娘には今 出来ることを出来るうちにやらせておきたいとも思うものなのだ。何とも、親の身勝手で迷惑千万なのは当の娘かも知れないが、今からCAになりたいと云う娘(多分 日本でこれ系のドラマの見過ぎて感化された?)頑張って欲しいものだ。「それには漢字が読めないと話しにならないょ!」と今日も発破をかける愚かな父親なのである(^_^;)

  ところで、補習校から娘が戻って来ると、6月に受験した英検4級の合格証明書を貰って来たと僕に見せてくれた。平日はインターに通っているので英語の能力は親を凌ぐほどになってきているので、試験そのものに対しては別に3級でもいけるのではと当初考えていたのだが、以前のブログに書いたように、はたと娘の日本語能力の方が心配になり、担任の先生からは3級ぐらいでも大丈夫じゃないですかと云われていたけど、試験の日本語の設問が解らず落ちるのではと心配した挙げ句、最終的に4級を受けさせることにしたわけだ。

  案の上 試験当日 試験の進み方がよく解らず本人 相当パニックって、試験開始早々べそを掻き始めたそうだ。試験官の先生が心配して、「意味が解らないの?」と尋ねると、娘は首を振り「意味は解るけど、どこに答えを書いて良いのか判らないの」と訴えたそうだ。実は試験は全てマークシート方式で娘にとっては初めての形式だった。やり方を試験官に教わると、シコシコ解答を進め、30分ほどで切り上げて出てきたそうである。家に帰ってそのことを糺し、「大丈夫?見直しはした?」と訊くと本人は「簡単 簡単」と宣う。首を傾げながら、今日 その回答が出たわけだ。先ずは目出度し 目出度し。来年は地道に3級目指して頑張ってくれーー!!

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