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一応初書き込みになるのかな?
何代目かわからないけど放送部元部長の残党です。
本日はシナリオを読みに高校に行ったついでに、体育祭で痛んだケーブルを治してきました。
痛んでいたのはスピーカーを繋ぐためのコードのコネクタ部分。
被膜が裂けて中の線が見える状態になっていました。
放置しておくと断線やショートの元なのでこれを直します。
まず、コネクタ部分のねじ×3を外してコネクタを分解。
ニッパーでコネクタの手前でケーブルを切断。
外被膜をコネクタの長さ+ハンダ付けのための作業領域分の長さでムキムキ。
黒と白の内被膜を1cmぐらいムキムキ。
これでケーブル部分の準備完了。
分解したコネクタ部分には黒と白の線がハンダ付けされているのでハンダこてで暖めて外す。
これでコネクタ部分の準備完了。
そしたら元と同じ様に線をハンダ付けするのだが、手が滑って被膜ゴムをジュ!っとやってしまう。
ゴムの焼ける素晴らしい香りを嗅ぎながら反省_| ̄|○
ハンダ付けをする時にはいつも思うのだが、手が3,4本あれば楽だ。
ニッパーとラジオペンチを組み合わせたものを第三の手としてコネクタを固定。
これにより作業が楽になってハンダ付けおしまい。
あとは分解したコネクタを元に戻して、通電テストを行って無事修理完了。
放課後に勉強教えるはずだった誰かさんが発熱で早退していたため、その後後片付けをして帰宅。
シナリオはリテイク(?)なので完成はまだ先ですが、今日のを読む限りそれほど心配は要らないかな。
楽しみにしているので現役生ガンバレ!
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