|
今日は手続きの話ではありませんが。 昨日いつものところでいつもの仲間と、仕事帰りに1杯やってました。 そこは、フィリピン人が主に来る、空き地に屋根だけつけたカンティーン(食堂) なぜか某有名日本レストランで働いていたコックが勤めていて、日本食のつまみが とても安くたべれる。味は結構良し、ビールは30ぺソ。 いつもは大体5人ぐらいで飲んでいて、 昨日のメンバーは同業者の社長、私、印刷業の友人、ここまでが日本人で あとは私のスタッフが2人、同業者のスタッフが一人 フィリピン人スタッフはお金が無いので、飲むだけ飲んで 『オチュカレサマ デス タア』と言って、会計のタイミング前にうまく逃げる。 残りは、残った日本人が割り勘にすると言うのがしきたり、1人P500が大体の相場。 先に帰る日本人が、P500をおいて帰る。 昨日は同業者社長が、先に帰るからと言ってP1000を置いて帰った。 居残り組みは、私と印刷業の友人とまだ飲み足りなくて残った私のスタッフとで合計3人 1時間ぐらい飲んだあと 『じゃあそろそろお開きにしようかあ』 『そうだね』 『チェックおねがいしますう!』 『ハーイ ワカリマスタア エート 1150ペソ デスウ!』 印刷業の友人と顔を見合わせ… 同業社社長が1000ペソ置いていったから へへ残りは150ペソでいんだあ!ラッキー! こう言う日もないとねえ! 二人はとてもハッピーだった。が しかし、置いていったはずの1000ペソが どこにも見当たらない。 いつも私がお金を預かる役を引き受ける。先帰り組みの置いてっいったお金は いつもテーブルの上に置いた自分のハンカチの下に隠しておく。 が、そのお金が無い。 みなでテーブルの下や、周りを探し始めた。どこにもない、お店の従業員も一緒に 探して、探して、探したが、やっぱりない。私はハンカチを裏表穴が開くほどみたが… やっぱり無い! おかしい! だって皆さっきハンカチの下にあった1000ペソ札を見ているし、私も見ている。 たまに見ないと不安だから… でも現実無くなっている。 どこに消えた? 10分ほど考えた後、ふと私は自分の癖に着目してみた。 そこのテーブルは長方形型でその下に、足を乗せるとちょうど気持ちがいい高さの板が1本ある。 私はいつも飲む時に、靴を脱いでその板に足を乗せる癖がある。 もしかして! 私は、自分の靴を脱いで中をのぞいてみた うああああああああああああ! そこにはあ!さっきテーブルのハンカチの下にあった
私はみなにあやまり、無事残りの150ペソを2人で割り勘にして、帰途につきました。 本当疲れました。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




