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フィリピン人とフィリピンで結婚もして、日本でも入籍をして
書類が揃って、管轄の入管に手続きを済ませました。
ふうーヤットここまで来た。
フィリピン人配偶者の方は、ちゃんと動いてくれてるかなあ?
フィリピン人との結婚は国際間をまたいでやる事ですから、日本側と
フィリピン側がお互いに協力をし合ってやらない事にはどこかで手続き
が止まってしまいます。
因みにフィリピン配偶者がやる事は、パスポートがあるかないか、
マネージャーが預かっていて返さない等色々な条件で手続きが
変わってきます。基本的にはパスポートを持っている場合は、
婚姻証明書、出生証明書、パスポートとその他の公的機関から
発行された身分証明書、婚姻許可書謄本一式、ここまでの書類を
全部1部ずつコピー、結婚式及び披露宴の時当時の写真をそえて
CFOという所へセミナーを受けに行きます。
これはDFA(外務省)の配下に置かれている機関で、
目的はフィリピン人が海外に行った時に、何か緊急を要する自体に
なった時に困らないように、その対応を教えたり、その海外の
文化習慣を教えたり、フィリピン人を保護する為の目的と
偽装の結婚ではないかの調査の二つの目的があります。
昨今偽装結婚が多い為に、25歳未満、特に20歳前後のフィフィピン人配偶者に
については、非常に厳しいです。でもきちんとやれば証明書発行されて
パスポートを作れます。(またはパスポートを日本人の苗字に変えられます)
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