フィリピン人との結婚

フィリピン人との結婚の手続きに関わる事をわかりやすくご説明します。

フィリピン人との結婚事情

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フィリピン人と結婚する、こんなカップルが来ました。
そのフィリピン女性は、当社の終了したお客さんからの
紹介でした。

フィリピン人  「クーヤ、結婚スルカラ アシスト シテネ」

コンソルタント 「分かりました。出生証明書持ってきた?」


フィリピン人  「ハイ ココ ニ アル」

コンソルタント 「ははあ、レイトレジストレーションだね。
         2001年の登録、これはビザ出るまで長いよ?」

フィリピン人  「ソウカ デモ ショウガナイ」

コンソルタント 「あなたの出生証明書と、スクールレコード
         それと洗礼証明書が大使館にチェックされるから」


当社は彼女が持っている手続き上の問題点を聞いていた。


コンソルタント 「そうかあ、お姉さんの名前で日本に行ったんだね
         でもこのケースは入管に正直に話さないと直ぐばれるよ
         だってミドルネームも苗字も同じだから」

フィリピン人  「ワカリマシタ。」


私は、彼女の婚約者の事に付いて聞いてみた。何故ならブログで述べている様に
日本人を利用するフィリピン人は多いからだ。


コンソルタント  「旦那さんはどうゆう人なの?」

フィリピン人   「トッテモ ヤサシクテ、背モ タカクナイ
          顔モ ポギー ジャナイ、カレハ ポリオ(病気)
          デ 小さい コロ カラ クビ ガ マガッタ ママ
          トシ モ ワカクナイ...」


私は思った。良い所は最初のトッテモ優しくてだけで、
後は全部ネガティブだ。普通は二つぐらいポジティブな所があると思うが...


そこで直接聞いてみる事にした。


コンソルタント  「で? 本当に彼を愛してるの?」

フィリピン人   「オオ ナマン!(もちろんという意味を込めた肯定の強い言い方)
          ワタシ ポギー ヒツヨウ ナイ、カオ カンケイ ナイ
          
          オカネモチ イラナイ、ココロ ガ ヤサシイ ソレ
          イチバン タイセツ!」


仕事がら、フィリピン人の嘘を見破る癖が付いているので、この言葉がやけに
新鮮な言葉に聞こえました。

そしてその直後に婚約者から電話が彼女に入った。


フィリピン人   「アサワ コ!イマ 結婚ノコト イロイロ
          聞イテルヨ アサッテ キヲツケテ キテネ
          ハヤク アイタイ カラ...」


暫くその後、彼女は婚約者と話をしていました。私は席をはずして、
少し遠くからその生き生きとした表情を眺めていました。


最近こんなカップルいないよなあ。この辺がフィリピン人女性の良い所
なんだよなあ。そんな事をついつい独り言してしまいました。


そしてその2日後、日本人がフィリピンへ来て、手続きが始まりました。
とても物腰の低い、それでいて知的な人と言う印象でした。

私は当人達の幸せを願いながら、アシストしたいと思いました。

フィリピン人と結婚したこんなカップルもいました。

そのフィリピン人は、自分の婚約者との結婚前に迷っていた。
何故ならもう一人日本人男性に結婚を申し込まれていたからだ。

因みに彼女は偽名でエンターティナーとして日本へ行き、
フィリピンに帰って来たばかりだった。このケースは入管へ
その事を正直に伝えても1年間は、日本へ行けない事になる。(当時名古屋入管で独自に行っていた)
結婚が終わった。

日本人      「そうすると、今結婚しても、あと1年間近くは、
           妻が日本へ来れないんですね?」

コンソルタンシー 「そうですね、このケースの場合どうやっても
            知り合ってから結婚までの経緯が日本以外
            作れないですよね」

日本人      「分かりました。正直に入管へ申告します」

約一年後に、在留資格認定書が出た。日本人から電話が鳴る。

日本人      「随分長かったですけど、とりあえずでました。
           これがあれば妻はビザを申請出来るんですよね。
         
           仕事が忙しくて、結婚後1回もフィリピンへ
           行けてないけど、これでもう直ぐだ。じゃあ宜しく
           お願いします。」

コンソルタンシー「XXサンもう直ぐ奥様に会えますね、XXさんは
           いつも忙しい人だから、でもあともう少しの辛抱ですから」

コンソルタンシーがフィリピン人妻に電話をし、ビザの申請の日を
スケジュールする。そして当社にフィリピン人妻が到着。

コンソルタンシー「では、後で2時半からビザの申請をしますから
           これこれ、こう、聞かれるから、こうゆう風に
           答えて下さい。」

フィリピン人妻  「ハイ ワカリマシタ!」

コンソルタンシーは、気がついた、この人随分太ったな?
こんなに1年近くで太るものかなあ?気になった...


コンソルタンシー 「ちょっと太りましたか?」
フィリピン人妻   「ウン チョットネ」

うん?これは?コンソルタンシーは気づいた...

コンソルタンシー 「妊娠してる?」
フィリピン人妻   「......オオ クヤ 6マンス」

コンソルタンシー 「なんだあそうなんだあ、妊娠の時は、申請の
            インタビューで聞かれるよ?何ヶ月?とかね...」

最初から言ってくれればいいのに、6ヶ月かあ、でも飛行機乗れるから
良かった、うん?...6ヶ月?

XXさんは確か1年フィリピンに
来てないよなあ.... じゃあこれ...誰の子供なの?

コンソルタンシー 「誰がお父さんなの?」
フィリピン人妻   「......」

コンソルタンシー 「あ、分かった、前言ってた日本人?
             あの迷ってるって言ってた人?」

フィリピン人妻  「...ジャナイ...ソレ モウワカレタ」
コンソルタンシー 「...じゃあ誰?」

フィリピン人妻  「フィリピン人ノ ボーイフレンド...」

駄目だこりゃ!このオンナ終わってる、この手の人間につける薬は無い。


フィリピン人妻  「クウヤ、ゼッタイXXサン ニ イワナイデ!
            オネガイシマス クーヤ」

コンソルタンシー 「言うなって言っても、あなたその子供どう説明するの
            XXさんに?それとビザは3ヶ月で切れちゃうから
            今妊娠6ヶ月でしょう?生まれる頃に丁度ビザ切れるよ?」

次にフィリピン人妻が言うセリフにコンソルタンシーは、
驚いて口があいたまま状態になった。


フィリピン人妻  「帝王切開シテ、マニアワセル」
  
ここまで来るともう、薬は無い!自分勝手もはなはだしい、自分のために
子供もまでも犠牲にする、この腐った根性が許せない!


コンソルタンシーはもう彼女に話す事は何も無くなった。
その後ビザは当然出てフィリピン人妻は、予定通り、
子供を帝王切開で出産した。コンソルタンシーはXXさんに
この事実を言うか言わないかを迷ったが、結局言わない事にした。


何故なら、言わなくても、帝王切開のキズが真実を全て証言
してくれると思ったからです。その後XXさんからもフィリピン
人妻からもこれと言って連絡はない。もう日本に行って3ヶ月が経ちました。

対外この様なカップルは、日本人はとても良い人なんです。
いくらビザが欲しいと言っても限度と言うものがあると思いませんか?

前回のフィリピン人との結婚事情4のクイズの答えは、どちらも
国家統計局に登録されていますが、後で登録されたものは国家統計局
から普通は出てこないので、遅延滞登録の出生証明と言う事で領事館が
調査をしたとき、最初の方の登録の出生証明書がでて、ビザが拒否と言う
結果が待っています。

ですから、皆様も、もしあなたの婚約者が遅延滞登録の出生証明書だったら
十二分に気をつけないと、あなたのかけた時間、お金、努力が全て水の泡
となります。

以上のようにコンソルタンシーは女性に説明した。

コンソルタンシー「この出生証明書使って最後まで手続きすると
         最後にビザが拒否になるけどそれでいいの?」

フィリピン人  「ソウナノ?デモx□○△...」

と色々言い訳をしていたが、結局最後は納得して、当社が取った
出生証明書を使う事にした。

結婚が終わった。手続きがスタートしたが、手続きはフィリピン人と
日本人が力を合わせないと、いくらコンソルタンシーが書類を作って、
次の予定を立ててもどちらかが動かなくなると、どうしようもない。

結果色々な段階で、フィリピン人妻が時間を稼ぐ、結果結婚から
CFOセミナー、パスポート取得まで、考えられないと思うが、
2年半の歳月がたった。この間、1回連絡が取れたと思うとまた
2ー3ヶ月連絡が取れなくなる様だ。私は何度も日本人男性に諭した。

コンソルタンシー「xxさん?連絡は取れてますか?奥様と?」

日本人     「それが取れたり取れなくりで、デモ必ず月に1回は
         お金送るからその時は連絡取れるんですよ。」


コンソルタンシー「xxさん?それおかしいと思いませんか?
         なんて言い訳をしてるんですか奥さんは?」

日本人     「携帯が電波ないとか、携帯が壊れたとか、
         携帯を盗まれたとか、携帯が...」

コンソルタンシー「...それで、それをまさか信じてるんですか?」

日本人     「えー。私も何度も妻の家に行きましけど、確かに電波は
         あまり無いんです。...」

私は昔の事を思いだした。こんなフィリピン女性が居た。彼女は日本人との結婚を
色々言い訳を作って遅らせていた。理由は、お爺さんが死んだ。おばあさんが死んだ。
ミンナ死んだシリーズだ。しかし、彼女と仲良いフィリピン人女性にウラを取ると
その死んだ人たちは、とっくの昔に皆死んでいた。私は彼女の事を思い出し、
この手続きの行く末が、私の思ったとおりにならない事を祈った...

在留資格認定書がでた。

日本人     「やっと待ってた物が入管から送られてきましたあ。
         ただここの所妻に連絡が取れないので、私フィリピンへ
         行こうと思っています。」

コンソルタンシー「そうですかあ。実は私たちも連絡が取れないんですよ」
         でもねXXさん?最悪という事もあると思って覚悟し
         て来てくださいね、だってこんなの普通じゃないですよね?
         普通はこの在留資格認定書を皆待ち望むんですから。」

日本人      「分かりました」

予定通りに彼は空港に着き、当社の運転手が妻の家まで送っていく事になった。
電話が鳴った。

日本人      「今妻の実家無事着きましたあ。お母さんが居ますけど、
          妻は居ないようです。マニラへ行ってて、2、3日で帰って
          来るそうです。これで安心しました。」

コンソルタンシー 「これで安心って?だって未だ会えて無いんでしょう?
          前回の事だってあるし、そんなに直ぐ安心していいんですか?」


日本人      「たぶん大丈夫ですよ。また電話しますから運転手は返します」

何でこんなに直ぐ人を信用するのだろう?家族ぐるみで演技をする事だってあるのに。
2日間電話はならなかった。正直スタッフ全員彼のことを心配していた。

電話が鳴った。

日本人     「今妻と話が出来ました...」

コンソルタンシー「それで?どんな?」


日本人     「それが...今好きな人が居て、私と一緒に日本へ
         行くのは嫌だといわれました。それ以外は全て話しは
         終わったからと言って、何も口をきこうとはしません。
         ショックです。」

コンソルタンシー 「今現実を見ましたよね、これで今までの彼女の挙動不審が
          全て何の為か分かりましょたよね。もうそんなところに居ないで
          直ぐにかえって来るべきですよ?何されるか分からないでしょう?」


彼は3年間毎月仕送りをしていた。しかし3年の間に何度も、
彼が現実を分かる出来事がありました。

もしかして彼は分かろうとしなかったのかも知れません。
当社は何度も彼に忠告をしました。

今は、彼の仕送りで殆どフィリン人の家が完成。

その家にその女性はその好きな人と一緒に暮らしています。
運転手が彼女の家に行った時、夫らしき人が彼女に
身を隠せと言ったそれを、しっかり聞いていました。

フィリピン人と結婚したこんなカップルもいました。
ある日フィリピンにある当社に、フィリピン人と日本人の
カップルが相談にきました。このカップルは日本で出会っています。
サブタイトル:フィリピン人の罠

日本人       「あのう、結婚手続きに必要な事を知りたいんですが」
コンソルタンシー 「分かりました、これこれこうで今度こられる時は
            戸籍謄本3ヶ月以内発行の物と婚約者の出世証明書を...」

日本人はある5月に、14日間も休みを取ってフィリピンへ来ました。
彼からの電話が鳴る

日本人        「今、空港ですけど、今から妻の田舎のブラカン行ってきます。
             2日後には帰って来て、大使館での手続きをします。また連絡します。」

コンソルタンシー 「はい分かりました。それではお気をつけて」

1週間後日本人から電話がある。
 
日本人       「あのう〜今彼女の実家ですけど、未だ妻に会えないんですよ。」
コンソルタンシー 「え?だって空港に迎えに来てもらったんじゃないですか?」


日本人       「いいえ、彼女のお姉さんが空港へ迎えに来てくれたんです。」
コンソルタンシー 「ああ、そうですか、それで何故会えてないんですか?」


日本人       「なにか、お爺さんが亡くなって、レイテと言う所へ行ってる
            らしいんです。」
コンソルタンシー 「それで、今そこには誰と誰がいるんですか?」


日本人       「えーと、彼女のお母さんと、お父さんと、彼女のお姉さんと...」
コンソルタンシー 「...あのねXXさん?良く考えてみてくださいよ?普通お爺さんが
              亡くなったら、皆レイテに葬式に行くんじゃないですか?」

日本人       「そうなんですけど、せっかく僕が日本から来てるから、彼女の
            代わりにお姉さん達が私の相手をしてくれているそうなんです。」


何でこんなに鈍いんだろう...いくらハマッテいて見えなくなっていても、100歩譲って、
それが真実としても、お姉さんがレイテに行って、婚約者が彼の相手をするはず。

日本人      「とりあえず待ってみます。もう直ぐ帰ってくると家族が
            言ってますから...」

彼の滞在13日後にまた電話が鳴る。

日本人       「今マニラに婚約者と二人で居ます。今日の朝ようやく
           彼女へ会う事が出来て二人で今マニラへ来たんですけど
           明日僕は日本へ帰るから手続きは今回出来ないですけど
           また私がフィリピンへ来ればいい事ですから...」

コンソルタンシー 「それはしょうがないですね、でも良く彼女を観察した方が良いと
             思いますよ?取りあえず出生証明だけは当社へ送って下さい」

彼の帰国後出生証明が当社へ届く、勘は当たった。その出生証明書は
遅延滞登録だった。(生まれてから直ぐに登録されたものでなく、
遅れて登録された出生証明)

しかも登録年度が、彼女が日本へタレントで行った年だ。
当社は出世証明書を国家統計局にリクエストしてみた。
結果は、彼女が当社に送ってきた出生証明書と違う物が
国家統計局NSOから出てきた。名前は同じで誕生日と誕生年が
違う、父親と母親のミドルネームが微妙に違う物だった...  

8月の盆休みに彼はまた結婚のためにフィリピンへ来た、
今度は彼女も一緒だった。

当社は事前に彼女へ、洗礼証明書(洗礼を受けたと言う証明書で、
教会から発行されたもの)と、スクールレコード(学校で勉強した時の
通信簿に当たるもので学校から発行されたもの)を持参するように
彼女へ伝えてあった。そして当社は彼女へ出生証明書の事に付いて
聞いてみた。

コンソルタンシー 「あなたがくれた物と、当社が取った物と明らかに違う物
             だけと、これはどちらが本物ですか?良く見て下さい?」

彼女は二つの出生証明書を良く見比べた後...

フィリピン人    「アコ、アゲタ方がホンモノ。ダッテ洗礼証明書も、
           スクールレコードもアコガアゲタ方と誕生日イッショ、
           日本イッタ時ノパスポートとコノ出生証明書と誕生日
           イッショ。ダカラコレ本物、ココ洗礼証明書とスクール
           レコードアル ミテミテ?ホラ?イッショ。」

さてここでクイズです。皆さんは彼女がくれた出生証明書と
当社が取った出生証明書、どちらが本物だと思いますか?

どちらも国家統計局から出た物です。あてずっぽでもかまいません
正解は次回のブログで...

フィリピン人と結婚したこんなカップルもいました。
サブタイトル:本当の結婚が偽装結婚になっちゃった。

日本人    「何しろ結婚したら、妻を早く日本に連れて行きたいんです。」

コンソルタント「そうですかあ、それだったら結婚後に短期ビザを申請すれば
        早く行けますけど、大使館はだいぶ厳しくなりましたよ」

日本人    「じゃあそれでお願いします」
日本人    「フィリピン人と結婚後どのくらいで日本へ来れるんですか?」

コンソルタント「手際よくやれば、1ヶ月もあれば良いと思いますが」


日本人    「エーそんなに早いの?じゃあそれでお願いします。何しろ
        妻が来るのが待ちどうしくて、一日でも早く日本へ来させたいから」

何しろこの二人仲が良い、最近にしては、お似合いのカップルだし、
コンソルタントとしても、こうゆうカップルをアシストする時が一番仕事の達成感
がある。

その後、フィリン人妻のビザが発行された。フィリピン人妻は、
日本へ行き、在留資格の変更をし、その後日本人の配偶者等の1年のビザを貰った。
丁度その日に電話がかかってきた。

日本人    「もしもし!本当にありがとうございましたあ。色々たすかり
        ました。今妻に代わりますう!」

フィリピン人妻「クーヤ!ホントウ アリガトウ、マラミン サラマット ポ」 


コンソルタント「良かったですね!これからもお二人で仲良く」 


やっぱり新婚はいいなあ。こういう時コンソルタントはとても幸せを感じるの
であります。この直後に事は起きる。フィリピン人妻から4ヶ月後電話が鳴る。


フィリピン人妻「モシモシクーヤ?今ハナシ大丈夫?」(声が暗い)

コンソルタント「どうしたの?」


フィリピン人妻「私のアサワ、女イル 何日モ カエッテ コナイ
        借金モ イッパイ アル」

コンソルタント「えーそうなの?そんな風に見えなかったけどね、だって
        あんなに仲良かったじゃない?」


フィリピン人妻「オーオー クーヤ、サイショダケ、借金アッテモ
        ソレ シカタナイ、ダッテ ワタシガ エランダ 
        アサワ カラ、ダカラ ワタシ イッショケンメイ
        ハタラクスル 25万円 30万円 モラッテモ ゼンブ
        アサワ ニ アゲル ダッテ カエセバ 借金ハ
        イツカ オワル ダカラ アゲル スル、 
        デモ オンナ イタ 」

コンソルタント 「ナンだそれ、かわいそうな事するな、それでどうしたいの?」

フィリピン人妻 「リコン スルト ビザ ナクナル ダッテ アサワ
         入管デンワ スルダッテ」


コンソルタント 「ダッテ悪いのは旦那の方でしょうよ!」

フィリピン人妻 「アサワ イッタ、アナタガ日本 クルタメニ オレ
         ハ 借金シタ、ダカラ ワタシ ニ ハライナサイッテ」


コンソルタント 「めちゃくちゃ言うなあ この旦那!」

フィリピン人妻 「ダカラ ワタシ カンガエタ コノママ ダト 
         シアワセ コナイ、フィリピン ニ マダ1回モ
         オカネ オクッテナイ、コレデ リコン シタラ
         ワタシ ビザ モ ナイ、ナニモ ノコラナイ」

コンソルタンシー「う〜ん それもそうだよね...」


ボランティア団体や、市役所市民課にもこう言う問題を取り上げてくれる
所はあるけど、まだまだ外国人にとって特に日本人の配偶者、家庭という社会は、
保護されていない。タレントの方がまだ訴える場所がある。入管に人身売買の
被害者だと訴えても、日本人国籍の子供も夫婦にはいないわけだから
いずれはフィリピンへ帰る羽目になる。


コンソルタンシー「これからどうしたいの?」

フィリピン人妻 「アサワ ト モウ ハナシ シタ、マイトシ 
         ワタシ ノ ビサ チャント エンチョウ シテクレレバ
         ワタシ アサワニ月々XX万円ハラウ、ソレ 
         アサワ ト ヤクソク シタ」

コンソルタンシー「それって偽装結婚じゃん!」

ソレだったら、未だ最初から偽装結婚の方が、話しがわかりやすい。
彼女を大事にしてくれる最愛の夫が早く現れてくれる日を、
祈らずにはいられない。

注意1:当社では結婚の斡旋は一切致しておりません。本文にでてきた
カップルは、あくまで結婚のビザの手続きを当社に依頼されたカップルです。

注意2:本文に出てきた結婚後の短期ビザ申請は、現在ではよっぽど緊急時
等を要する時意外、ビザが出ないと思った方が懸命です。
お気をつけ下さい。

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