一歩、また一歩と・・・

それでも、「日本」は、な〜んにも変わらへん。わし、ひとりの「日本人」として、「独立宣言」するさかい(笑)

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「美味しんぼ」の鼻血問題に対する世間の論調・・、双葉町や、福島県や、国の対応、マスコミの報道のしかたなどを目にして・・。

恐らく、「我が家でも、原発事故のあと、子どもが突然鼻血を出した」とか、「自分も原因不明の鼻血、倦怠感、体調不良を経験した」などの明確な認識を持っている多くの人が、「それを口にすると『風評被害』につながるから」と、口をつぐまされ、黙らされ、何も本当のことを言えなくなるのでしょう・・。

たとえ、それが事実だとしても・・。いや、誰だって、自らの身に起きた出来事に「不安」を抱くもの・・。ところが、もはや、その「不安」さえも、絶対に「口に出してはいけない社会」が、こうして作られていくのではないのですか!

・・なんと、恐ろしい。

閉じる コメント(11)

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自分もこの件については、かなりナーバスになります。放射線の問題としてはチェルノブイリの頃から言われていた話ですし、日本でも原発事故があって間もない頃も、問題視されていたと記憶しております。様々な映画等でも表現されていたことでもありますし、今 何故「美味しんほ」がやり玉にあげられるのか。ただ、自分も何度か福島に入らせていただき、高線量地域で生活される方と何度かお話させていただく中で鼻血の話は1度も出ていないのも事実。
食品についても放射線検査をパスしたものが市場に出ているといっても原発事故後に引き上げられた基準値でのこと。
生産者の皆さんの努力や苦労を思うと一概に危険かもしれないという言葉すらも言い辛くなるのが現実
本来、糾弾されるべき相手は誰なのか。どうしてこの矛盾が生まれたのか。どうして人の心が分断されなければいけないのか。
見誤らないようにしたいと思います

2014/5/12(月) 午後 8:13 [ kakky ]

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私は、福島の真実編の取材に立ち会ってましたが、
正直言って、原作者と小学館の人が来てましたが
一番まともに見えたのが原作者でした。

今回の件は
どう考えても、出版社側の常識を疑います。

科学的に証明できないことが
すべて間違いだと言う考えは違うと私も思いますが
売名行為のように、はやし立てて
それこそ

「他人の痛みを考えない」

まあ
私も当事者じゃないし
福島に住んでいる訳ではないので
批判する立場では無いのですが
あるいみ
マスコミに頼ってでも続けて行かなきゃならない人たちがる・・・・

そんな現実も、福島の真実だったりするのかと
私は思ってしまいました・・・・

2014/5/12(月) 午後 8:47 [ ワタナベ ]

kakkyさん、「鼻血の話は聞いていない」=「鼻血を出した人はいない」ではないのです。少なくとも、原発事故当時、福島市内で暮らしていた我が家では、震災の年の4〜6月にかけて、当時、小学3年と1年の子供たちが、原因不明の鼻血を数回ずつ出しています。同じ時期、近所でも似たようなことが、しばしば話題になりました。暑い中で教室の窓を閉めきっていたことが原因ではないかという説もありましたが、この時期にちょうど福島市などで放射線の問題で住民がかなりナーバスになっていたので、特に子を持つ親たちは極度に不安に駆られたのは事実です。職場でも、仕事中に突然鼻血を出した同僚がいます。いずれも震災前にはほとんどなかったことなので、大変に驚き、慌てたのを記憶しています。かと言って、これらの鼻血が被曝によるものと言っているのではありません。ただ、事実として「そうだった」と言える明確な記憶があるだけなのです。今回の「美味しんぼ」の描写は、恐らく、我々と似たような記憶を持つ人からの取材を元にしてるのでしょうが、では、なぜ小学舘への抗議文にあったように「そうした事実はない」という認識になるのか・・。

2014/5/13(火) 午前 4:59 ぱぱちん

(続き)今回の鼻血などの描写は、図らずも「風評被害」に結び付けて双葉町や福島県などから批判されていますが、まさにそこに大きな問題があります。似た体験、認識のある住民の多くが「風評被害を助長する」「それを話題にすると皆が不安になる」を理由に、あえて口をつぐんでいるのだと、私は思っています。恐らく、作者もそのことを知っていて、だからこそ「隠れた問題の可視化」を狙って漫画で取り上げたのかも知れません。ただ、漫画という方法でそれをすることが、本当に正しいとまでは、私には思えません。登場人物の身近い吹き出しや、限られたコマに描かられる絵だけでは、明らかに誤解の的になるからです。それにしても、ネット上で作品と作者が袋叩きにあったり、行政が「風評被害」に結び付けて抗議する事態になり、このようなことをしていては、本当に「ふくしまの声なき声」が、ますますかき消され、本当に「なかったこと」「単なるウワサ」「デマ」になっていくのだろうと悔やまれてなりません。

2014/5/13(火) 午前 5:06 ぱぱちん

やたら鼻血が出るなんて話聞いた事ないんですよね。びっくりしてます。

2014/5/13(火) 午前 5:12 [ - ]

ワタナベさん、作者はともかく、出版社としては「儲け」を考えているのは事実でしょうね。これだけ話題になれば、確実に「売れ」ます!実際、どこの本屋、コンビニに行っても売り切れていて、なかなか現物を見て確認さえ出来ないのですから!(笑)震災と原発事故後の福島を取材するマスコミはとても多く、どうやら色んな意図が垣間見えるのですが、果たしてどこまて福島のためになっているのかは、私にもよく分かりません。でも、昨日のテレビニュースで取材を受けていた双葉町のある住民の方が「風評被害を煽るような描かれ方は困るけれども、こうして取り上げてもらって、福島のことを考えてもらうきっかけになるのなら、それはありがたいこと」と話していたのが、案外、福島県民の本音に一番近いかも知れないです。

2014/5/13(火) 午前 5:25 ぱぱちん

ななさん、福島でも「記憶にない」「聞いたことがない」が大勢だと思います。たまたま、うちはありましたが・・。それに「やたら」でもなかったですよ(笑)。だから、大袈裟と言えば大袈裟なんですよね!仮に、被曝との因果関係があったとしても、鼻血ごときで生死に関わるとまでは、到底思えませんしね(笑)。

2014/5/13(火) 午前 5:34 ぱぱちん

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漫画の話はともかく、線量が一定なはずもないし個人差もあるでしょうが、原発事故が無ければ・・・と思う事案がどうしても隠蔽されていると思います。
私の友人のご主人が2月に福島第一で作業しましたが、一週間の予定が一ヶ月に伸び、念書を書かされました。
何があっても多言しない。
と。
福島の某所(避難区域からギリギリではいずれている)に住む親友は、娘さんの帰省を拒んでいます。結婚前の娘さんとやがて生まれてくる赤ちゃんに対しての心配です。親ならば当然で、まして母親なら慟哭に近いものがあるはずです。
政治屋は東京五輪だなんだと別な方にばかり目を向けるうよう操作し、マスコミがそれを流している。
漫画の件で騒ぐ人も
「自分は取り敢えず安全なところに居て関係ない」
人ばかり泣きがします。いつの時代も、当事者が置いて行かれるのですが、心にはとめておきますよ。

2014/5/13(火) 午後 3:38 [ - ]

かかまるさん、まさにおっしゃる通りで、そうした事実が「あった」or「なかった」とか、因果関係が「ある」or「ない」だなんて・・。放射線に関しては、その間にいた場所、屋外か屋内か、あるいは個人的な体力差とか、ひょっとしたら免疫力とか、感受性とか・・。そうした今さら確認しようのない細々した事柄、因子によって左右される問題でもあり、しかも科学的な検証があまりに困難な問題であるために、ほとほと皆さん参っちゃってる訳なんです。それを、国家や行政が、進んで白黒をつけようと焦ったり、それに逆らう言論を封殺しようとするのは、いったいなぜなのか・・。この問題を議論する国民も国民で、まるで当事者意識がないから、言いたい放題です。「もう、やめてくれ〜!」って感じなのです(泣)。

2014/5/13(火) 午後 7:10 ぱぱちん

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決して忘れませんから。
心無い人は、当事者にならない限りどうしたってわからないものです。

2014/5/13(火) 午後 7:16 [ - ]

本当にそうですね!分かってもらおうとも思いません。

2014/5/13(火) 午後 7:25 ぱぱちん


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