父の話

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酒、、最悪・・・

突然だが、、酒なんて、、この世からなくなってしまえばいいって思った。
 
もうイヤ。。
 
私だってお酒は飲むこともあるし、、父以外の酒飲みはキライじゃない。。
 
でも、、父がお酒を飲むとホントに最悪なので。
 
父がお酒を飲んだとき、、どうなるか
1、延々とつづく自慢話、全く興味の持てない話を聞かなくてはならない。
 
2、すぐに怒る。いつも怒りっぽいけどいつも以上に。その理由もあきれるほど。
 
3、自分の自慢話と平行して私や夫、長男をけなす。次男はお気に入りなのでけなさない。
 
4、どんなに止めても「大丈夫だ」と言い張って飲酒運転。
 
5、外出して警察に補導される。
 
6、失禁
 
7、床で寝る。
 
8、お説教の末、、散々けなし、、けんかになる。
 
などなど。。
 
父はほとんど毎日飲むからホント嫌になる。
 
会社の同僚や同級生と楽しく飲み会したこともあるけど、、毎日がこれだと、、酒などなくなれーーって
 
叫びたくなるんだよね。。
 
私達親子はお互いに愛情は持っていると思います。
 
ただ、、普段の会話はいつもピリピリとした空気がただよう。
 
今日のある会話
 
父「ここに落ちているのは何だ。」
 
見ると、窓のすぐ下に長男の靴下が落ちていた。長男が靴をぬいで、すぐに靴下も脱いだんだろう。
 
よくそのままになっている。父はそれを指摘したんだろう。「拾え」ということだろう。
 
私「けんの靴下だね。」と言った。なんとなく、、すぐには拾おうとしなかった。
 
すると父はおこって靴下を靴でぐりぐりとふみつけた。
 
「いらないものならこうしたっていいな!」
 
私は無言で靴下を拾って洗濯機のところに持っていった。
 
 
我が家では日常よくある父とのぴりぴりとした会話の一部。
 
 
サザエさんとかちびまるこちゃんに出てくるような、、ああいう家庭にあこがれるけど、、世の中の家庭の
 
大部分はああいう感じなのだろうか。それともうちみたいな感じだろうか。
 
私がもっと、、家事がきちんとできる人間ならばこんな親子関係にならずに済んだだろうか。
 
姉は、、父の自慢の娘です。私は、自慢までしてもらわなくてもいいけど、、「あんなんでも、あいつはあいつ
 
なりに努力しているから、、まぁいいか。」くらいに思ってくれたらな。って思う。
 
以前、、一応これでも努力してるんだ、、みたいなことを私が言うと「努力??冗談じゃない。これが努力
 
しているだって??ばかばかしい。」と言っていたから、、まぁ、無理か。
 
 
 
 

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父と夫が少し険悪な雰囲気で話をしていた。

父は私が一度精神科に行って診てもらったほうが良いと言う。

私の行動は精神的にどこか問題があるのに違いないと。

夫はそれを聞いて不機嫌になっていた。

私の異常行動は全て父に怒られたりしたとき。原因は父にあるので。


私は父に怒られると異様に喚き散らしたり、奇声を上げながら物や家具をこわしまくったり、

泣き叫んだり、手がつけられなくなることがある。

そこまできても、父は「やめて」ということを聞いてくれない。

本当にこれ以上放置されたらどうにかなりそうだ。

いつか私はとんでもないことをやってしまうのではないか・・・という不安もあった。

何度もその都度、神に助けを求めるが心の平安が祈りにより与えられたことはない。

これは私の背負う十字架なのだろうか。

祈って全てが直るものではないのだから。

ただ、、限界はそんなに遠くない、、と感じ始めていた。

本当にとんでもないことをしてしまう前に、私は助かりたい。

ある人が、「神様は来るのは遅い。でも、絶対に間に合う」と教えてくれた。

本当かな?どうだろう。


父が病院に一緒に行ってくれれば、先生が父にいろいろ話してくれるだろう。

私の話は一切聞いてくれないから、誰か父に自分の状態を伝えてくれたら、、とずっと思っていた。

私から一緒に病院にいってほしいと言っても拒否されるし、父自身から言い出したので本当に良かった

これなら話を聞いてくれそうだ。


今まで、「これぞ神の助けだ!」と一瞬思わされ、後で見事にその期待を裏切られることが何度か

あった。今回のことが神の助けかどうかはまだわからない。

神の助けだといいと思う。

痛み

月1回、私は市民講座のカラオケ教室に行っている。

なので、その間2時間は父に次男を見てくれるよう頼んでいる。

夫と長男はその日は空手があるので父一人で次男(1歳)をみることになる。


次男は父にとてもなついてはいるが、、やはり預けることはめったにないため私が出かけるとき

ぐずる。

父は講座をやっている公民館まで一緒についてきて、そこで次男をみてくれていた。

次男は私のところに来たり父のところへ行ったりしていた。

父は次男が私のところへ行くと何度かこっそり帰ろうとした、、がまた次男が父のところに

いくので帰れなかった。


私は歌がとても好き。特にカラオケは大好き。

発声練習とかするので大分声が出るようになってきた。

すぐそこに父がいたので、、もしかして、、聞いてるかも、、とか少しだけ考えた。

褒められるかも、、という期待を少しだけしていたのかも知れない。


しばらくすると父と次男は帰ったようだった。

歌を沢山歌って、終わりの時間になりあとかたずけをして帰った。


すると、、父は激怒していた。

「何で子供がいるのに早めに終わらないんだ!気のきかない先生だ!」

今日、生徒は私一人だった。マンツーマンで見てもらえることがうれしくて楽しくて

早めに切り上げるなんてこと、、考えてもみなかった。。月一回だし。

「あんなくだらないもののために苦労する(次男をみること)のはいやだ。先生もくだらない。
行く価値のないものだ。」

私「でも、、私カラオケが好きだし、、それにすごく上達したよ。だから子供をみててほしい。。」

父「そんなものたかが知れている。ばかばかしい。」


とてもとても痛かった。

何でかな。こう言われたら誰でも痛いかな。

私は、、自分の好きなことや頑張っていることを否定されると心がとても痛くて苦しくなる。


苦しいどころか、、父に対する殺意さえわいてきた。

それを押し殺し押し殺し、、ひたすら神に

「助けて助けて」と心の中で祈った。


あぁ、、ほんと最低だ。。


次男を抱いたまま泣いていると夫と長男が帰ってきた。

夫に事情を話していると父がまた怒ってきた。

この騒ぎで次男は泣き続けているのに私が自分のことばかり夫に話しているので

それでも母親か!子供を優先するべきだろ!と


私は自分の痛みで精一杯でどうしょうもなかった、、と言った。

そして、、どうせ私はだめな母だとまた泣き出した。


長男が父にわめいた。父は「なんだその口のききかたは!」と言い、長男を殴ろうとした。

長男は7歳。父に殴られそうになったのは初めて。

夫が止めた。夫と父が言い争いになった。もうめちゃくちゃ。


次男は父が怒ると泣くので、、それを父に言って、、やめてもらった。


私も自分勝手なのだろうが、、、考えられなかったし今もだめだ。。

痛くて痛くて、、自分の痛みにばかり一生懸命だ。

それでも父の言葉は暴力だと思う。

父は言葉によって沢山の人を切り刻んでいると思う。


父は昔、、母の形見を勝手に捨ててしまった。

そんなもの持っていてもしょうがない、、と。

私が義母を拒んだので。


そのときと同じような気持ちがした。

理解してもらえないとかじゃなく、、これは暴力。心が痛い。

父は最近ある男女の仲を取り持っている。

女性は39歳で男性は43歳。

最初父はこの女性と親しかった。多少、、恋愛感情もあったらしい。

この女性はいろいろと問題を抱えた人で、父は相談にのったり力になったりしていた。

父が酔っ払ったときに言っていた。「あと30歳若かったらな。この歳じゃ(72歳だったかな)

結婚してもA子ちゃん(39歳の女性。以後A子ちゃんで)に俺の介護をさせるだけだからな」

で、、たまたまA子ちゃんと同年代の男性と父が知り合ってその男性が好印象だったのでA子ちゃんに

紹介したところ結婚がどうのこうのまで行ったみたい。


一昨日の夜11時くらいにA子ちゃんから父に電話があった。その男性から別れようと言われたらしい。

で、、今日その男性はやっぱり付き合ってほしいなどと言ってきたみたい。

・・・その男性もA子ちゃんも、、きっといろいろと傷があり、問題を抱えているのだろうけど、、

私には関係ない。

そうだな、、15分くらいなら聞いてもいいけど、、父はお酒を飲みながら1時間くらい語る。

一時間といっても、、それは私が途中で逃げたから。でなければ永遠に続くんじゃないかな。

ほぼ毎日聞かされている気がする。

今日はちょっと内容にいらついた。

一昨日別れたのにまたくっついた。それについて男性側の問題点を語ったり、A子ちゃんは以外に強い子

だと思ったなど、、聞きたくなくなってきた。

この話題がある間は私への非難がなくなるので、、最初はこの話題が好きだったけど。


「そろそろ聞きたくないんだけど」と私が言うと、、父は自分がどのように生きているかを私に

知ってほしいのでこの話を聞いてほしいと言ってきた。

「私のことは全然知らないくせに?」と私は言った。


最近私は父に自分のことを解ってほしいという内容のことをよく話す。

「私の長所って言える?」とか「たまには褒めてくれないかな。」など。

父は「そんなもの言えるわけないだろ。家族なんてそんなもんだ。」と言った。

照れもあることは十分に承知してはいるけど、、それでも私のことをほめたこともないのに

他人を褒めるのを聞くと気分が悪い。それは今回だけじゃない。

数日前私は父に「私はお父さんに褒められたいと思っている。」とはっきり言った。

さすがに複雑そうな顔をしていた。


父は私に愛情を持っている。

でも、、関心も持てないのだろう。。それは、、父自身でもどうしょうもないだろう。

愛の正反対の言葉は無関心というけれど、こうして同居することもあるんだな。

父は自分を理解してほしい、自分の話を聞いてほしいという思いが強い。

聞いてほしい聞いてほしいばっかりで私の話を聞きたいなどとは思えないだろう。


でも、、私も同じで自分の話を聞いてくれない相手の話が聞きたいとはなかなか思えない。

いや、、今でも十分聞いていると思う。

でも父はたとえ私が父の話を全て聞いても私の話はきかない。

また同じ話を最初からするんだ。


最近、、多分はじめて、父はこのような私の質問に答えた。いつもなら絶対怒るのにその日は怒らなかった。

「どうしてお母さんやおばさん(義母です。最近離婚しました)のときとA子ちゃんのときと違うの?

A子ちゃんにはいろいろ心配したり関心を持っているじゃん。お父さんておばさんの職業も知らなかった

しどうして50歳まで結婚を一度もしなかったかも知らなかったし、おばさんに関して関心がないよね。

お母さんも私は家政婦じゃないって言ってたよ。お母さんにもおばさんにもA子ちゃんみたいにしてあげ

てたらよかったのに。」

父は彼女達はしっかりしていたので、、と言っていた。

確かに父は母や義母を愛していた。

でも無関心だった。

私は、、A子ちゃんみたいにしてほしいとは言わないけどせめてもう少し褒めてほしい。

できればADHDのことまでわかってほしいけど。そうすれば怒られることも減るだろう。。

ADHDのことはさすがに無理だろう。父にとっては面倒すぎる内容だろう。

でも、一言二言私を褒めるくらいなら出来ないだろうか。

褒められたら、また書こうと思う。

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