甘栗ぼうずの die Traumfabrik

長らく更新しておらず申し訳ありません…。韓国音楽も映画も変わらず続けているのですが…。

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 名作特撮映画「空の大怪獣ラドン」(1956)でラドンが最期を迎えた、
白煙を噴く阿蘇・中岳を眺めながらバスは一路熊本市内へ。
道中、行定勲監督のラジオ番組『月刊行定勲』(エフエム熊本)の録音を聴く。
行定監督のハヤカワ倉庫(熊本市河原町)と江津湖(熊本市水前寺)での
シナハン話が面白くて、俄然興味をそそられる。
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 10時45分、ようやく熊本交通センターに到着。2月末で閉店した
「県民百貨店」前で踊るおてもやんが何となく物悲しい。
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 まずは市内唯一のミニシアター、2011年に開館100年を迎えたdenkikanを
少しだけ見学。活動写真が広まった頃の「電気館」(その後「映画館」が
定着する)という名は、ここと群馬の高崎電気館の2ヶ所のみが残している。
シックな雰囲気がいい。若い女の子たちがポスター前で待ち合わせて、
館内に消えていった。
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 昼食は紅蘭亭で太平燕を食べよう…と思ったら、そのすぐ近くに韓国料理店、
タイ料理店、スリランカ料理店を発見…。4つの間で迷いに迷った挙句、
カリーノ下通前「スリランカくまもと 2号店」に突撃。
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 店内はほぼ満席で、スリランカ人スタッフが忙しく動き回っている。
5種類から選べるランチはサラダ、デザート、ドリンク付き800円。
メニュー写真は白米なのに実際に出てきたのはサフランライスで、
珍しく実物の方が良い。味もボリュームも申し分なく、これから展示を見る
元気が出てくる。隣の婦人グループは「どうしてこんなにおいしいの」と
言いながら食べていた。すっかり定着しているようで、これは2号店もできるはずだ。
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 そうしてみると、スリランカ出身学生が多い大分・別府にスリランカ料理店が
無い(1軒あった店は昨年休業)のは何となく残念でもある。
(続く)

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