甘栗ぼうずの die Traumfabrik

長らく更新しておらず申し訳ありません…。韓国音楽も映画も変わらず続けているのですが…。

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 そして、会場の真ん中にある特設ミニシアター。庵野監督×樋口監督×
宮崎(駿)監督による9分の短編映画『巨神兵東京に現る』の上映だ。
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 この作品は鑑賞済の方が多いので細かくは言わないが、最初にジブリ、
トトロのロゴが出て「わーっ」と喜んでいた子どもたちが、終映後は
みな無言で出て行ったことは記しておきたい。
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 次のコーナーでは『巨神兵』のメイキング映像を観られる。
ビルを破壊する、熱線で溶かす際にどの方式で壊すのがベストなのか?
鉄筋が溶ける様をどう表現するのか?遠景のきのこ雲をCGではなく
実写でどう作るのか?というテーマが次々と出てくる。

 それを樋口監督、三池(敏夫)監督、尾上(克郎)監督らが議論・模索し
完成して行く姿が収められた、メイキングを超えたエキサイティングな
記録映画だ。おもちゃの柴犬の使い方がわかるのがまた面白かったり。
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 6月8日の西日本新聞、三池敏夫監督をメインに据えた特撮博物館の
特集記事に「メーキング映像には子どものように声を上げて喜ぶスタッフ…」
との一文があったが、巨体を揺らして一番喜んでいたのは
他でもない樋口監督だった…。そしてこの先からは、樋口監督が怪獣なのか、
怪獣が樋口監督なのかごっちゃになるくらい展示における樋口真嗣監督の
プレゼンスが高くなる。
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(続く)

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特撮ジオラマセットのビルの上にあった、マーカーライトファープは見れましたか?
樋口真嗣監督の指の先が目印(笑)

短編映画『巨神兵東京に現る』は、
ゴジラでは許可が下りず、巨神兵はジブリなのであっさり通りました。
版権問題でややこしいことになっています。

樋口真嗣さんらのトークショーで言ってました。

巨神兵東京に現るのパンフレットと
特撮博物館ミニュチュアで見る昭和平成の技に
樋口真嗣監督のを頂きました。
樋口真嗣さんと、サイン中にくだらない話をしましたよ。

2015/8/10(月) 午後 11:17 [ ひこにゃん ] 返信する

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> ひこにゃんさん ううむ、やはり版権問題があったのですか…。東宝はいろいろ厳しいという話は聴いたことがありますが、ジブリはやっぱり鈴木さん、宮さんの腹一つで決まることはスッと決まるのでしょうか…。


マーカーライトファーブは全然意識していませんでした…。このポーズの意味をちゃんと考えるべきでした…。

2015/8/23(日) 午後 9:39 [ 甘栗ぼうず ] 返信する

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