白川好光を応援するブログです!

白川会長のボランティア活動を皆様に知っていただいて、元気になってほしいと思いますのでブログを通じて発信していきます。

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小説「母への子守歌」

白川会長の第3弾目の小説「母への子守歌」を出版して三郷市内の
小中学校28校へ寄贈したことが東部よみうりに掲載されました。

未来のある子供たちに生きる力と親に対する感謝の心も持つ子供たちがひとりでも増え、
素直に成長して大人になっていってほしいと言う会長の願いが込められた自伝小説。
皆様も読んでいただければ幸いでございます。
下記が東部よみうり全文です。


白川さん「母への子守歌」出版・市内の小中学校へ寄贈
2009.5.25(三郷市)
 市内外で教育講演や相談活動など行う、三郷市早稲田在住の白川好光さん(64)=工務店経営=がこのほど、7人の父母に育てられた波瀾万丈の半生を描いた自伝小説「母への子守歌」をくまがい書房から出版した。18日には、木津雅晟市長を表敬訪問し三郷市の小中学校全28校に各一冊、22日には故郷の秋田県内全中学校へ130冊寄贈した。
 寄贈を受けた木津市長は「白川さんの生き様を読んで、子どもたちが人生の1ページをつづる師となってもらえれば」と感謝していた。
 白川さんは、秋田県北秋田市(旧阿仁町)出身。顔も知らない生みの母のもとから1歳のときに養子に出され、3人の父、3人の育ての母のもとで、育てられた。脊髄カリエスによる障害を抱え、いじめなどの苦難にあいながらも、16歳で大工修行に入り24歳で独立し、「小さな経営 大きな安定」の経営哲学で建築、不動産業を成功させた。その波乱万丈の生き様は、NHKラジオ深夜便でも再三放送され、CD化もされている。半生を綴った自叙伝「先に進む道」、人生の参考書「生きてこそ、今」を文芸社から出版、大きな反響を呼んでいる。各地で子どものしつけ、などについて講演活動も多数。
 今回の小説は、自身の数奇な運命をベースに、母の苦悩など生い立ちの部分は想像をふくらませながら、顔も知らない生みの母、3人の育ての母への感謝を込めて、故郷の秋田弁を織り交ぜながら、綴った。直木賞作家の西木正明氏は「不運を嘆く前にまずこれを読んでほしい。生きる力が湧き起こるにちがいない」と推薦文を寄せている。
 白川さんは「どんな家庭環境であっても親を信頼し感謝の心を忘れてはならない。少しでも親のありがたさがわかってもらえれば。何事もプラス思考の生き方をすれば自分も変わり、他人も変わる。運命も宿命までも変わり幸運はつかめる。自信を持ってほしい」と子どもたちへメッセージを送っている。
 初版700部。1部1300円。各書店に注文または、くまがい書房まで。インターネット・アマゾンでも注文受付中。
 <問い合わせ>くまがい書房TEL018・833・2220。

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みさと雑学大学

今日は「みさと雑学大学」のお知らせを
させていただきます。
3月講座(第36回)
市民が学び 教え 新たな出会い
講師は白川好光氏でテーマは「生きてこそ今」

人生の苦しみ、悩み、不運、不幸を
幸福に変えられる
行動を起こし、やれば出来る
何かがつかめて、何かが変わる
自分を変えて勇気と行動、幸運をつかめ
幸福は自分の心の内にあることに
気づかねば・・・

障害を抱えながらも
裸一貫で人生を切り開いていた
私の半生を聞いてください

プロフィール
昭和21年秋田県生まれ七人の父母に育てられて
中学卒業後、16歳で大工の道に24歳で独立。
建築不動産業一筋37年波乱万丈の人生。
独特な経営哲学「小さな経営、大きな安定」
を掲げて本業の傍ら青少年の教育から社会人の
生き方を各地で講演、相談指導、小・中学校の
非常勤講師と教育者、保護者支援。
教育新聞社のコラム版を執筆している。
NHKラジオ深夜便「こころの時代」に出演
「私の小さな転職」3度放送
著書「先に進む道」(17年)「生きてこそ今」
(19年出版)ともに文芸社出版
「幻の母」今期予定 (三郷市早稲田在住)

日時    3月21日(土)午前10時〜12時
会場    瑞沼市民センター(旧瑞沼小学校)
      直接会場へお越し下さい。
受講料   無料 ただし初回のみ登録料500円
      (学生証発行いたします)
問い合わせ NPO法人みさと生涯学習ネットワーク
      電話090-8568-6953 水野
      三郷市教育委員会生涯学習課 協働事業
      電話048-930-7759(直) 前川・石井 
※ネットでみさと雑学大学で検索

いつも白川会長には仕事面又個人的にも
お世話になっているんですが、パワフルな
会長の講演を皆様も一度聞いてみてください。
よろしくお願い致します。
http://www.maruihouse.co.jp

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教育と人生

「生きてこそ 今」

人間生きていく上で、思い通りに進まないのが世の中だ。
自分の運命自分で変えらる、自分の考え方でどうにでも
変えられることを覚えよう。このことで人生が大きく
変化することを学ばなくてはならない。
「行動にチャンスあり 不動にチャンスなし」この語を
信じる。

これは私の出発点でもある。
中国のことわざに「人間万事 塞翁が馬」がある。
人はオギャーと生まれて約八十二年、三万日生き続けられる。
幸福、不幸、苦労は付き物である。その一方楽しみもあることを
信じなくては生き続けられない。自分だけがなんでこんなに不幸にと
悩み自殺まで考えるのも又人間。人間運だけに片付けてしまうことは
簡単。悪運の強い人間もいることもこの世。人生は呼吸が止まるまで
分からないもの。大金持ちでも不幸もあり、貧乏でも幸せもある。
所詮環境、感覚、生きる人の心の問題。他人と比べて自分を貶めるより
自分の人生に満足することが肝腎と思う。名誉も地位も権力も余計なプライド
などはいらない。楽な生き方、気楽な生き方、身の丈は自分で知るべし。
幸せのポイントはこの辺にあるような気がする。

私自身最高の運勢を信じている。六十三年間生きていることにまず感謝。
秋田県阿仁荒瀬に誕生。今で言う不倫の関係での生を享けた。生みの母、
もらいの母、育ての母二人、父三人に育てられた。七人の父母たち、生かして
くれて生きられた。
脊椎カリエス病に悩まされ子供のころは馬鹿にされなぜか中学まで運動も
ままならぬ虚弱体質。いまだに生みの母の顔も見たことは無い。今どこで
どうしていることやら心の奥から離れない。
救いの神も見捨てず、これが幸運と言うのでしょうか?そんな人生でも
生きられて歩んできた。だから命を粗末にしてはいけない。一度の人生
を他人に責任を押付けてなんになるのだ、と叫びたい。「生きてこそ 今」
生きるあり難さに感謝の心が大切とつくづく思う。

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教育新聞に白川会長の講演の記事が掲載されたのでご紹介いたします。


全責任を負ってほしい  リーダーシップを発揮して


茨城県教育研修センターがこのほど実施した平成20年度新任校長研修講座で、
白川工務店蠡緝充萃役会長白川好光氏が、「私の歩んできた道」を演題に、
自らの半生をもとに講演した。
白川氏は、脊椎カリエスと言う障害を持って生まれ、4人の母親に育てられるなど
複雑な家庭環境の中で育った。中学校卒業後、大工を目指して職業訓練校に入学、
20歳で上京し、大工の見習いになる。24歳で独立し、平成16年に現職に就任した。
小・中学校時代は、障害を持っていたことから級友からいじめられ、学校は休みがちで
学校成績は振るわなかった。
中学校卒業後、大工になるため、職業訓練校への入学を希望したが、障害があるため、
当初、受け入れてはもらえなかった。
卒業した中学校の校長が訓練校に出向いて説得してくれたことで、入学することが
出来た。
白川氏は「いま、こうして大工の道を歩むことが出来たのは、校長先生が説得してくれた
お陰」と、当時の思い出を語った。更に、ある学校の校長の取り組みを紹介。校長が毎朝、
校門に立ち、子供たち全員と握手を始めたところ、他の先生や地域の人々も参加するようになり、
5年間でいじめと不登校が無くなったと言う。
会場に集まった新任の校長に対しては、「校長になったからには、学校に関する全責任を負い、
時には教育委員会と闘ってでも、先生方を守ってほしい。そして、校長のリーダーシップで、特色
のある学校づくりを目指し、先生全員で同じ方向に向かって進んでほしい」などと激励した。

以上が記事の全文です。会長の経営哲学からの教育論、実体験に基づいているので説得力が
ありますね。

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壊れかける教育現場

教育新聞のコラム版(円卓)に掲載された会長の記事をご紹介いたします。

教育とはほど遠い一般社会の建築業・不動産業でまったくの、むしろ教育現場から見たら荒い仕事の部類。学歴も中学校卒業で16歳から世の中の荒波にもまれて、社会学と実践で生き抜いてきた。
今現在も社会に出て仕事をしている。長い人生経験をもとに、各方面から学校訪問の機会を与えていただいて、落ちこぼれた子供、ふてくされて人生を捨てた子供、ひきこもり、不登校の子供たちを人間教育から社会についてまでを教え、社会に送り出してきた。彼らに社会の現実から実践まで教え、まともな青年に育て、指導してきたのが、私の今までの実績といえる。そんな中、各方面からの依頼が渡しの人生の転換期となった。おかしなもので、専門外の私から学校教育の現場を眺めていると、教師の見方、管理職、教育委員会のそれぞれ言い分、意見がばらばらに崩れているように思える。ましてや頭の優秀な教育関係者、せんごの苦難を乗り越えた経験豊かな年代の教師、管理職関係者と、日本経済に後押しさせての若い教師の考え方に時代の流れの差がある。教える同士の考え方の違い、これが生徒から見て良い先生、悪い先生に単純に分かれる。それに輪をかけるのが保護者である。実際に学校に足を運び、教師と日常的に
交流しているのであれば納得もするが、子供の話だけをうわべだけ聞きかじりして、ここぞとばかりに学校に乗り込み、教師を怒鳴りつける。校長まで低姿勢で意味不明のことで頭を下げ、穏便に解決をと教師の話もろくに聞かず、教育する場の教育者の現実は、私にはおかしく見える。穏便に物事を済ますのもいいが、それでは教師も自信を持って教壇に上がれない。もう少し、管理職の校長、教頭、教育委員会が責任を持って、教師を補佐しなくては、これからますます学校教育が壊れていくのではないかと私は心配である。教師も、生徒、保護者、管理職の板ばさみになりながら苦しみ、悩み、更には教師間のいじめすら
私の耳に聞こえてくる。社会経験が豊富か、しぶとく鈍感か、少し抜けている教師だったら、精神病にも
ならないだろうが。保護者会に正面からぶつかる強い教師のように自信を持っていてくれれば、生徒から
信頼され、保護者からも尊敬させるだろう。そんな教師づくりを学校は出来ないのだろうか。今、子供の
教育の責任は家庭にあり、道徳教育、しつけ、厳しさ、忍耐力は家庭で教えてほしいと言うべきだろう。
何でもかんでも学校に責任を押付けるのは法外だ。学校現場はお互いが助け合い、思いやりと愛情と信頼の絆を強くしなければ壊れてしまう。生きてこそ今。だから、教師の方々には勇気を、自信を持って頑張ってほしい。

机上の論理で、評論する教育評論家とは違うと思いませんか?実際に子供や教師、保護者と会って
その子供にとって何が一番大切なのか、立直るにはどうすればいいかを真剣に考えてあげてたくさんの子供たちを世に送り出してきたそうです。私は「良寛」が好きなんですが、会長は現代版良寛というとこで
しょうか・・・。 魚は川に住み、蝉は木に住み、人は情けに住む

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